【アート】ルーブル美術館展とcoutume

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平日じゃないと絶対人しか見えない!!!
と思って月曜日、乃木坂駅6番出口直結で便利な国立新美術館のルーブル美術館展へ向かいました。

大人一般1600円、大学生1200円。

美術館にしては高いなあ…(._.)

  

1階のホールAを8つのゾーンに分けて風俗画が展示されています。全部で83点。
見ると結構な量でさらっとみても90分くらいかかりました。

平日とはいえ、人が多い。
御高齢の方が8割ですね。

フェルメールの天文学者は初来日だそうで、人集りが出来てました。絵が小さくてあまり見えない…地理学者と比べて暗めです。
地理学者の方が好きかな…

当時の暮らしぶり、服装、男女の役割がよく分かるようなまさに風俗画が集められた展示でした。そして、全体を通して青が美しい。
全てが現実ではないけれど、日常の中に散りばめられた宗教的な啓蒙や揶揄、教訓の暗喩がおもしろかったです。
個人的に気に入った絵画はニコラ・ベルーナ・レピシエの「素描する少年」とジャン=バティスト・グルーズの「割れた水瓶」です。どちらも表情になんとも言えない思いが浮かんでいると思います。

最後に、最近は美術館のお土産もたくさん可愛いのが出てますが、私の一押しはチケットケースです。
天文学者など4種類ありいずれも400円です。

チケットケースは初めて見ました。
便利だし可愛いしお手頃価格なのが貧乏学生には嬉しいところです。

その後、表参道に足を伸ばしてカフェcoutumeへ。
カプチーノを頂いて優雅な昼下がりを過ごしました。

  

現代美術館ぽい雰囲気でアートに酔う自分に浸るには最高です笑


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