【アート】「トーベ・ヤンソン展」に行ってきました!

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こんばんは!にもです!
先日、以前こちらでもご紹介したそごう美術館にて開催中の「トーベ・ヤンソン展」に行ってまいりました!
 
【NEWS】ムーミン作者「トーベ・ヤンソン展」横浜そごう美術館で開催
 
今日はその感想をお話します〜

そごうの6階にて開催してまして、すでに入り口前にはムーミングッズが置いてありました
ここですでに可愛くて見入っちゃうんですけど我慢…
入場口はこんな感じでシンプルでした。
 


早速中に入るとトーベの生い立ちが書かれたパネルと幼少期の絵が展示されていました。
元々芸術一家で、お父様は彫刻家でお母様は画家なのだとか。
トーベもそんな家族に影響されて将来は絶対に画家になると幼い頃からきめていたんだそうです。
幼少期から力強いタッチの絵が多くはっきりとした色を使って描いている印象を受けました。
 
15歳の頃から「ガルム」という政治風刺を主にしている雑誌の挿絵を担当していて、その表紙も展示してありました。
第二次世界大戦の風刺画が描かれていて、あまりそういうものを見ない私には過激で新鮮に感じました。
有名な話ですがこの雑誌の挿絵に度々登場した落書きのキャラクターがムーミンのモデルとなったそうですね。

そのほかにも自画像や静物、風景画の油絵が展示されていてその色使いや絵の具の乗っている盛り上がりなんかが個人的には面白くてまじまじと見てしまいました。

そして後半になるとやはりムーミン!
彼女の画家生活の後半は本当にムーミンで溢れているのですね〜。
1945年に発行された最初のムーミンシリーズ「小さなトロールと大きな洪水」から順にムーミンの挿絵の原画や習作、ラフ画なんかが沢山展示されていました。中には同じ絵がいくつも描かれていたりムーミンなのかわからない下書きなんかもあったり(笑)イラスト作成の行程を覗けたようでした。

会場の奥にはトーベが晩年、毎夏を過ごしたグルーヴ島(ハル、と読むそう)での生活についての展示がありました。
そしてここには、トーベとパートナーのトゥーリッキが島に建てた小屋「夏の家」の実際のモデルがあるのです!



近くで見るとかなり小さめで家というより本当に小屋といった感じでしたね。

出口にはトーベとムーミンたちのイラストのパネルがあり、側にはムーミンキャラ達になりきれる衣装があって一緒に写真が撮れました。



お土産は会場限定柄の缶バッジとあるリルキーホルダーをお買い上げ〜


 
スーパー可愛いです!!!!!早速ポーチとカバンにつけちゃいました。

実は私、春に催されたムーミン展にも行っておりまして!
どんな風に違うのか楽しみだったのですが、ムーミンの生みの親というだけでなく、画家、小説家としての一面やそれらと共に歩んできた彼女の人生を知ることができました。
 
ムーミン展とも展示内容が違っていて、たっぷり楽しんでしまいました。興味がある方は是非遊びに行ってみてください!

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