【日記】オーストリア旅行〜ときめき探しの旅〜【ウィーン編】

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こんばんは。時間とお金が足りない可奈子です。
さて、今日は前回の続きオーストリア旅行の後半ウィーン編をお送りします!

前回の日記はこちら



ハリーポッターの汽車のような(座席部分が)快速列車に乗って3時間弱、ウィーンへ向かいました。

1日目はシェーンブルン宮殿を満喫しました。シェーンブルン宮殿はハプスブルク家の宮殿で自分たちが内装のデザインにも積極的に関わっているそうです。ツアーで回れる42の部屋があるのですが、どれもこれも豪華絢爛。意外だったのが、金銀があしらわれた部屋がたくさんある中で真っ黒の部屋があったことです。漆の間と呼ばれる部屋は壁から天井に至るまで繊細な装飾が施された漆器でできています。日本が鎖国している頃、中国と交易してたんだなあ・・・と少し苦々しい気持ちになりました。

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そんな気持ちは宮殿を出る頃にはさっさと忘れて、今度はカラフルな建物フンデルトバッサーを探しに行きました。

しかし、ここでも乗るはずの路面電車がどこにも見当たらないというトラブル・・・「地上だから歩いていけるね!」とざっくりした地図と方位磁石を頼りに歩いて歩いて、ドナウ川近くに到着。人気のない路地を歩いているとなんだかアジア人の集団が・・・「あれっぽいな」という感で連れを引っ張りなんとか到着。

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カラフルでどこからか植物が生えてて、溢れ出るファンタジー感がたまらん。その下にあるショップのお姉さんが可愛すぎてA4サイズのポストカードを購入しました。

ウィーン2日目は、ナッシュマルクトという青空市兼蚤の市に朝から向かいました。古着、骨董、アンティーク小物、チーズ、ハム、オリーブ、カフェ、屋台などなど様々店が建ち並ぶワンダーランド。正直1番楽しかったかもしれません…

アンティーク小物に目を光らせながら練り歩いていると可愛い革のバッグを発見♡!うわぁ、高そう…本革だよ…可愛い…欲しい…と思いつつ買えないだろうと1度は通り過ぎましたが、「値段を聞くだけ・・・出来れば値切る・・・」と意を決して「Execuse me. How much?」と体格のいいおばちゃんに叫ぶ私。おばちゃんからは「ツェン!」との答え。

はて・・・?
私は1.2.3.6.9ぐらいしかドイツ語の数字はわからんぞ・・・と思っていたらおばちゃん再び両手を広げて「ツェン!」

「おお!10ユーロとは誠か?!買いじゃ、買いじゃあ」と勢いのまま10ユーロを叩きつけバッグを掻っ攫い連れと合流。

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ホテルで詳しく見るとどうやらフィレンツェの本革のもの。いい買い物したなあと、部屋でファッションショー開始。

ひとしきり、そのバッグの可愛さを堪能すると早速そのバッグを持って最後の晩餐へ。
オーストリアの伝統料理であるグラッシュスープを食べにレストランへ。

1番ベーシックな牛肉のグラッシュスープをいただきました。味はビーフシチューをもっとサラッとさっぱりした感じでとても美味しいです。お肉が柔らかい!ただ、スープといえどもソース扱いなのかスプーンが無かったのが残念。。。

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帰りにスーパーでクノールのインスタントグラッシュスープの素を買って帰りました。

たくさんハプニングもあったけど、それも含めてとても楽しい旅行でした!
月末にNYに行くので次回の日記はNY編になるかと思います( ˙³˙)~♡



ここまでお読みいただきありがとうございます!

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