【食レポ】隠れた名産?マレーシアのBOH TEA!

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こんばんは、シカコです。
天気予報に雪マークがでてくるようになりましたね〜!
外出時に自動販売機を見掛けるとついついあたたかい飲み物に視線がいってしまいます。
自宅でもあたたかい飲み物が必須!
最近のお気に入りはお土産でいただいたマレーシア産のBOH TEA(ボーティー)です。

買ってきた本人いわく「幻の紅茶らしい」とのこと。

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幻というからには、さぞ珍味なのだろう…と偏見をいだきつつも飲んでみると、その飲みやすさにびっくり!
あっさりしてるうえに紅茶独特の渋味や苦味がない!なんなんだこれはー!
調べてみると結構有名な代物らしく、マレーシアに行ったならこれは外せない!と紹介されているほどの人気な紅茶。
しかもマレーシア王室、英国王室でも愛飲されているとか?なんだかとんでもない紅茶を飲んでしまった気が…(笑)
そんな格式高いお紅茶、しかも“幻”なんていわれているのだからさぞお高いのでは…とおそるおそる値段を訊いてみると、日本円で千円もしなかったとのこと。
おお…物価が異なる異国の地とは言え、なんたるカルチャーショック!
しかも60袋入り1箱を2箱買って、ですからね…おかしな声が出ました。

いやしかしですね!この紅茶、本当に美味しいのでオススメです!

抽出時間も2分程度で充分綺麗な紅茶色がでますし、味も香りも抵抗なく飲みやすいです。
アーマッドティー社が出しているイングリッシュブレックファーストと近いものを感じました。優しい口当たりです。
ただしダージリンほど香りは強くないので、もしこのブレンドをミルクティとして飲むのなら、茶葉の量を増やさないと香りが引き立たないかもしれませんね。
それにしても、苦味がでてこないのはボーティーの特出すべき点かなと思いました。
冷めてしまっても渋味や苦味を感じず、澄んだ味わいがそのままなのがお気に入りのポイントです!

日本では流通ルートがあまり確立されていないのかな?
私が飲んでいるのはゴールデンブレンドというものですが、他にもフレーバーがたくさんあるようなので機会があれば是非飲んでみたいです。

ではでは本日はこの辺りで、失礼いたします。

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