【NEWS】横浜市内で現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2014」

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横浜で三年に一度のイベントがまたやってきました。
今日からスタートです。

横浜市内で現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2014」 


横浜トリエンナーレは、横浜市で3年に一度行われる現代アートの国際展。2001年に第1回展を開催、今回で第5回展を迎える。主会場は横浜美術館(横浜市西区みなとみらい3)と新港ピア(新港ふ頭展示施設、中区新港2)。日中韓3カ国で今年から新たにスタートした「東アジア文化都市」の特別事業としても位置づけられている。会期は、8月1日~11月3日(第1・第3木曜休場、開場日数計89日間)。


街ぐるみの美術祭のトリエンナーレ。主会場は横浜美術館と新港ピア(新港ふ頭展示施設)です。




会期中は参加作家による「アーティスト・プロジェクト」として、同展のタイトル「華氏451の芸術:世界の中心には忘却の海がある」の世界を体験できるレクチャーやトークイベント、映像プログラムなど多様なプログラムを開催。内容は、マイケル・ランディさんが出展する美術のためのゴミ箱《アート・ビン》に失敗作を投げ込む参加型プロジェクト、「赤い法廷」を舞台に行われるアートな裁判「Temporary Foundation『横浜トライアル』」、釜ヶ崎芸術大学による特別講座 「釜ヶ崎芸術大学 in ヨコトリ」、瞬間を記憶に刻む「トヨダヒトシ『映像日記/スライドショー』」など。


いろいろ素敵な展示がありそうですね。


開場時間は10時~18時(8月9日、9月13日、10月11日、11月1日は20時まで)。チケットは一般=前売券1,400円・当日券1,800円、大学・専門学校生=前売券900円・当日券1,200円、高校生=前売券500円・当日券800円。創造界隈拠点連携プログラム(BankART Life IV・黄金町バザール2014)との連携セット券は各プラス600円。


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