【NEWS】氷川丸と日本丸 老朽化進み保存に課題

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先日の1月27日に進水85周年を迎えた「日本丸」ですが、「氷川丸」と老朽化進み保存に課題があるみたいです。

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 ミナト横浜のシンボルとして親しまれている「氷川丸」と「日本丸」の保存をめぐる動きに注目が集まっている。戦前から活躍した両船は老朽化が進み、廃船の危機が迫っているとの指摘も。造船工学に詳しい国土交通省運輸安全委員会委員の庄司邦昭さんは「日本海運の歴史をいまに伝える貴重な海事文化遺産だ」と訴え、国の重要文化財指定など保存に向けた機運の高まりに期待を寄せる。

氷川丸と日本丸 老朽化進み保存に課題 | カナロコ


「廃船」という選択肢もあるそうです。
記事を読んではじめてわかったのですが、地上に保存してある船も廃船扱いなのですね。

「リベット構造」という鋼鉄製の船体の外板をつなぎ合わせている技術を用い、現在も浮かんでいる船は国内にほとんどなく「保存によって戦前の造船技術を後世まで伝えることができる」と関係者は訴えています。
100周年という前例はないそうですが、ぜひ実現してほしいです。


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