【映画】ダークなキッドが楽しめる「名探偵コナン 業火の向日葵」

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

今日はコナンの映画を観てきたのでその感想を書いていこうと思います。
思えば、コナンの映画を映画館でみはじめてからはや4年が経ちました。

今年の映画は珍しくタイトルをそのまま読むんですね。劇場版でそのままタイトルを読むのは第4作『瞳の中の暗殺者』以来15年ぶりのことで、第1作『時計じかけの摩天楼』、第3作『世紀末の魔術師』と合わせて4作目らしいです。

今回の映画はキッドがでてきます。
あんまりキッドがでてくると拍車をかけて非現実的な展開になって好きじゃないのですが、どうなんでしょうか?

事前のニュースなどで今回はダークな雰囲気のキッドが出てくるとのことでした。
あとコナンが前半は役に立たないとも笑

個人的には映画館で観に行ってから一番好きだった『絶海の探偵』の脚本と同じ方が担当してるので期待しています。

001l

かつて日本で焼失したとされる、ゴッホの名画『ひまわり』。大富豪の集うニューヨークのオークションでその絵を落札した鈴木次郎吉の目的は、世界各地に散らばる7枚の『ひまわり』を集めて、世界初の大規模な展覧会をひらくこと。そして、その展覧会を日本の美術館・レイクロックで開催することになり、『ひまわり』の護衛官として「7人のサムライ」が招集されようとしていた。
しかしその頃、怪盗キッドが突如として会場に現れ、「必ず絵を奪う」と宣戦布告して去っていった。巨大な宝石(ビッグジュエル)しか狙わないはずのキッドの目的もつかめないまま、飛行機事故や爆発、さらには殺人と予期せぬ事件が次々と起きていく。





それでは感想を!!

初日ということもあり満員でした!!
絵画の知識もあったこともあって楽しめました。

キッドもたしかにダークなところもあって、ちょっと原作の雰囲気とはまた違いました。
コナンが推理をほとんどしなかったり、やっぱりキッドを出すとコナンは活躍の機会がへりますね。
これはしょうがないのかな?

アクション面では冒頭から爆破シーン満載で楽しかったです!
舞台の仕組みなどもとってもよくできていて、どこでなにをしてるのかがよくわかる進行が少し複雑な場面展開をわかりやすくしてると思います。

トリックとかは今回ほとんどないですね。
この脚本家のときはトリックというより伏線を多く貼って回収という形なので小さい子どもには複雑だったのかもしれないです。
登場人物のおばあちゃんの過去の話や東という人物の話が現在に、ゴッホのひまわりにつながっていくのは話としておもしろかったです。

あと犯人の動機がさっぱりわからず笑
コナンは動機はてきとーなことが多いのですが、今回はオマケみたいな動機でした。

今回の映画はコナンの映画というよりキッドの活躍劇な感じだったのでしょうか?
前作のようなワクワク感が少しなかったのはキッドにとくに思い入れがなかったのだからかもしれません。

今回の映画は脚本と設定を楽しむという感じですね。
来年は映画20段目ということで黒の組織が関係するみたいです。
楽しみですね。

主題歌はポルノグラフィティでかっこよかったです!





原作は100巻までに終わるとのことですがどうなんでしょうね〜


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

You Might Also Like

*