【まとめ】2015年11月にCDをリリースしたご贔屓バンドたち(Wienners・フルカワユタカ)

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もう12月に入ってしまい、今年もいよいよあとわずかですね。
今年は「COUNTDOWN JAPAN 15/16」のチケットが取れたので、年越しは幕張メッセで迎えることになりそうです!
タイムテーブルも発表されて、どういう順序で見ていこうか考え中です。
すでに見たいバンドの時間が被っているところもあるのでかなり悩んでいて、優先順位を決めかねています。
初の年越しライブなんで何時間も立ちっぱなしで体力が持つのかとか不安も結構ありますが今から楽しみです!

さて、ここ最近リリースしたご贔屓のアーティストを紹介したいと思います。

bands

Wienners


2009年初頭、玉屋2060%(Vo/Gt)を中心に吉祥寺弁天通りにてWiennersを結成。パンク畑出身の瞬発力と鋭さを持ちつつも、どこか優しくて懐かしい香りを放つ男女ツインボーカルの四人組ロックバンド。2014年9月7日のライブを最後にオリジナルメンバーであるMAX(Vo/Key/Sampler)とマナブシティ(Dr)が脱退。
新メンバーに旧知の仲であるアサミサエ(Vo/Key/Sampler)、KOZO(Dr)を迎え、約9ヶ月ぶりに再始動を果たす!!予測不可能だけど体が反応してしまう展開、奇想天外かつキャッチーなメロディーで他に類を見ない音楽性とユーモアを武器に様々なシーン、世代、カルチャーを節操なく縦断しつづける。


Wiennersと出会ったのはまだiTunesが毎週、音楽の無料ダウンロードみたいなことをやっていた頃です。
UNISON SQUARE GARDENなんかもそれで知りました。あれは当時中学生くらいにしてインディーズかぶれだった自分には知らないバンドの曲がタダでもらえるすごくありがたいものでしたね~

そのコーナーでWiennersのシャングリラという曲を聴いて、今まで聞いていたバンドとは明らかに違う毛色の曲だったのでこれは来る、とピンときました。
オリエンタルな感じのキャッチーな曲は聞いたことがなかったので、これはいいバンドを見つけてしまったと思いバンドの他のCDを聴いてみたんですが、当時のWiennersの方向性がパンクっぽい騒がしい感じだったので、思ってたのと違うな?と思いしばらく離れていました。

数年後、メジャーデビューするというのをニュースで目にし、PVを聴いたらすごいいい曲を作っていました。それが蒼天ディライトのシングルでした。 相変わらず歌詞はちょっと変な世界観ですが曲の展開もコーラスもいい感じで、こういう路線求めてたんだよ!と言いたくなるような曲です。次に出たアルバムのDIAMONDは、自分の中のWienners像はこれ聴いとけば間違いないと言い切れるものになってます。



しかし、ここでメンバー2人が脱退するというあわや解散の危機が訪れました。幸い、活動は続けるという旨を発表していましたが、せっかくメジャーデビューして波に乗っているのに勢いを失ってしまいそうで勿体無く感じました。というか、コーラス抜けちゃうと今までの歌も一部歌えなくなっちゃうし大丈夫なのかと心配していました。そんな折、活動再開&メンバー加入のお知らせとともにニューシングルのお知らせがありました。それが今回のシングル、みずいろときいろです。



みずいろときいろ(初回限定盤)(DVD付)
Wienners
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みずいろときいろは活動したくとも出来なかった辛さや苦悩を、ライブできる喜びを書いた歌だそうです。
確かに今までと少し雰囲気の違う、訴えるような感じがある感じがします。Bメロとか。前みたいに突き抜けた曲も好きですが、こういった感じもいいと思います。

B面の姫君バンケットは新しく加入したメンバーのアサミサエさんの歌う声がかわいらしい感じで、さすが玉屋さんはアイドルに曲も提供してるだけあって抑えてるなと感じました。なんか最初に聞いたときはリズムが歌とぴっちりあってんのかな?とか思っていましたが、何回も聞いているうちに声にハマっちゃってどうでもよくなりました(笑)
合いの手?ヨッヨッとか言うところ、楽しそうで非常にグッドですね。

という感じで、Wiennersとてもいいバンドなので一回聴いてみてください。ライブもコール&レスポンスっていうんですかね、ああいうのもあって楽しいです。まずはアルバムのDAIMOND聴いてみましょう!

DIAMOND(通常盤)
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フルカワユタカ




I don't wanna dance
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フルカワユタカ
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ロックスターのミニアルバムが11/4に発売されました。
タイトルのI don't wanna danceは、いま巷で流行っているようなクソみたいな音楽じゃ俺は踊れないぜっていう意味らしいです。
結構この年代(30代後半)のアーティストは今の流行りの曲とか好きじゃないみたいで面白いですよね。
the band apartの原さんも歌詞でソーシャルロッカー(笑)とか揶揄していましたし。
というような感じで、いわゆる四つ打ちのBPM180くらいの曲がスター的なロックということだそうです。

リード曲のI don't wanna danceはいかにもドーパンっぽい感じのダンサブルな曲で、ギターソロなんかもかつての曲のmiracleを引用していて懐かしくも新しい曲になっています。こちらはMusic Videoあるので是非聞いてみてください。

ソロになってからは、とにかくやりたいことをどんどんやっていきたいと言っていたので変な感じの曲が飛び出したりするのかなと思っていましたが、全体的にフルカワ節があるのでDOPING PANDA時代のファンもそんなに抵抗なく聴けると思います。
昔はあんまりテンポの遅い曲はそんなになかったので「君は神様だったから」みたいな曲は新しく感じるかもしれません。

個人的には本人が言うとおりの踊れる曲を求めて聴いているので、I don't wanna danceのようにノリのいい曲をどんどん出していって欲しいと思っていますが。ただ最近は昔のようにソロでピロピロやるようなテクニカルな曲が少ないので、近いうちに何か発表するということなのでもしアルバムとか出すとしたら、そういう曲が出てきたらいいなと期待しています。

emotion
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フルカワユタカ
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まとめ


近年はライブハウスがつぶれたりだとかして、ライブ離れが増えているという話も聞く一方で、フェスには結構人が集まったりするようです。
CDを買って家で音楽を聴くのもいいんですけど、ライブでしか味わえない臨場感とかアレンジとかを得ることができるので、応援しているアーティストは見に行ったほうがいいと思います。

解散してから行っておけばよかったなと思うとが結構あるので・・・DOPING PANDAも解散ライブのDVDは買ったんですが、それを見ていると収録されてない音源とかMCとか色々気になるし、解散した後メンバーが活動するとは限らないので、まさにライブは一期一会だと思います。







ろんぽ



というわけで、年末の「COUNTDOWN JAPAN 15/16」は気合い入れて楽しんできたいと思います。





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Wienners
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