【まとめ】2016年春にアニメ化したおすすめ漫画5作品

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2016年春にアニメ化したおすすめ漫画5作品

春のアニメが始まってもう3週間は経ちましたか、最近は1シーズンに10以上のアニメが始まるので何を見るのか、選ぶのも楽しいですが追うのが大変ですよね・・・

それにしても自分が愛読している漫画や小説などがアニメになるとうれしいですね。
話の展開がわかっていても面白いですしね。

ジョジョなんかはセリフも覚えているところが多いのであのセリフが来るぞ・・・!なんて思いながら見ています。

ということで今回は今季アニメ化されたおすすめの漫画を紹介したいと思います。

ジョジョの奇妙な冒険 〜ダイヤモンドは砕けない〜




1999年、4月―。東方と言う姓の人物を探して日本のS市杜王町にやってきた空条承太郎は、駅前で不良に囲まれた一人の少年に遭遇する。亀を傷つける不良に対して、怒りもせず、頭を下げて謝るその少年の姿に不快感を抱く承太郎だったが、次の瞬間、衝撃の言葉を耳にする。その少年の名前は、東方仗助。彼こそ承太郎が探していた人物だった―。


ジョジョの奇妙な冒険 第4部です。僕がジョジョとであったのは小学生のころ、年上の友達の家でPS版の格ゲーを初めてやったときでしょうか。あの頃はこんなにジョジョにはまるなんて全く思っていませんでしたね。

ジョジョの中でも第4部は、より生活感があるのが特徴だとおもいます。ジョジョの中の日常系って感じですね。ジャンケンに命かけたり友達とイタリアン食べに行ったりチンチロチンをしたり・・・
個人的に一番好きなのが4部なのでアニメ化までこぎつけたのは非常にうれしいです。OPでクネクネ踊っているトニオさんはいつ出てくるんでしょうかね、夏くらいかもしれませんね。
また、4部にはスピンオフにも登場する人気キャラクター「岸部露伴」も出てくるので、ここから読み始めても十分ジョジョ魅力に触れることができると思います。
ちなみにアニメは現在4話まで放送されており、虹村兄のバッドカンパニーを倒したところでおわっています。

上のKindleのリンクで1巻が期間限定で無料で読めるので、ギリギリ追いつけないくらいのところまでは読めます(笑)
もし読んだことがない方は試しに読んでみてはどうでしょうか、おすすめです。

くまみこ


くまみこ 1<くまみ /><noscript><img src=
KADOKAWA / メディアファクトリー (2014-02-04)
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東北地方のとある山奥、中学生のまちは熊を奉る神社に巫女として仕えていました。ある日、まちは後見人(人?)であるクマのナツに「都会の学校に行きたい」と訴えた。やる気はあっても根気はない、世間知らずのまちに、心配性のナツは都会で生きていくために必要なあらゆる試練を与えていく。


くまのナツと巫女のまちのゆるいド田舎日常系漫画です。すごい面白い!とは思わないけどつい読んじゃう感じがとても気に入っています。
田舎の暮らしを抜け出し都会の学校へ通いたいまちに対してナツが出題する都会の常識クイズとかいなかのしまむら信仰とか地味にツボると面白いです。
サブキャラクターのひびきちゃんもかわいくて好きです。まちのいとこのよしおは、ちょっとしつこいかなと思うシーンもありますが。
ゆるい中にもギャグの緩急があり、日常系の漫画が好きな人には合うと思います。この機に是非一読ください。

僕のヒーローアカデミア


僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
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超常能力“個性”を持って生まれるのが当たり前の世界。個性を悪用する犯罪者・敵(ヴィラン)を取り締まる存在・ヒーローは人々のあこがれの存在となっていた。少年・緑谷 出久も幼い頃からヒーローに憧れ、ヒーローになるために難関・雄英高校への進学を目指していたが、先天的“無個性”であり合格は絶望的と周囲からバカにされ続けていた。高校受験を控えたある日、憧れのヒーローであるオールマイトと偶然出会う。彼に個性が無くてもヒーローになれるかと聞いた出久は、オールマイトに素質を見出だされ、彼の個性ワン・フォー・オールを受け継ぎ、ヒーロー科において最大を誇る国立雄英高校に入学する---


単行本派ですが、今唯一追えている週刊少年ジャンプの漫画です。マーベルとかのアメコミっぽい雰囲気を感じる世界観で、登場人物それぞれに能力があってそれを生かした学園バトルモノです。
凡才ながらも、憧れのヒーローから受け継いだ能力で工夫して成長していく主人公にジャンプを感じられるのがいいですね。努力・友情・勝利ってやつですね。

敵キャラにも味方キャラにも魅力的なデザインがいっぱいいるのでイラストを見るだけでも面白そうな漫画だなという印象を受け取れると思います。
最近のジャンプはこういう「最強じゃない主人公」が流行っているんですかね、ワールドトリガーも主人公がモブみたいな感じですしね。どちらの作品も面白いですが。

ふらいんぐうぃっち


ふらいんぐうぃっち(1) (週刊少年マガジンコミックス)
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木幡真琴(こわた・まこと)、15歳。青森で魔女はじめました。――黒猫のチトと一緒に横浜からやってきた真琴は、青森の親戚の家で暮らしはじめました。実は彼女は魔女。今はまだ空をとぶくらいしかできないけれど、またいとこの圭(けい)や千夏(ちなつ)たちと毎日げんきに暮らしてます。


青森の田舎で魔女の修行をする日常系漫画です。今季はジョジョとくまみことふらいんぐうぃっちで怒涛の東北ラッシュですね・・・
ふらいんぐうぃっちは以前にも紹介しましたが、ほんのりファンタジーテイストでのどかな世界観が本当に好きです。

既刊4巻でアニメ化ってなかなかすごい出世じゃないですか?メディア化事情はよくわからないですけど。
コミックが出たときに表紙買いして以来結構気に入っているので、この流れでめっちゃ単行本売れてくれると嬉しいですね。せっかくなのでアニメも2期とかやってくれたりしたり。
あとOPの歌はmiwaが歌っていましたね。miwaはかつて銀の匙とかでも歌っていましたし地味にアニソン進出してますよね。いわゆるアニソンアニソンしてないので普段あまりアニメを見ない人にも受け入れられやすいかもしれませんね。

坂本ですが?


坂本ですが? 1 (ビームコミックス)
佐野 菜見
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クール、クーラー、クーレスト高校生の登場!

この物語は、とあるクール、いや、クーレストな高校生・坂本の学園生活を綴ったものである――。
入学早々、クラスの、いや学校中の注目を集める一人の生徒がいた。その名は坂本(さかもと)。彼にかかれば、ただの反復横跳びは、秘技「レペティションサイドステップ」へと変貌し、上級生からの「パシリ」は、「おもてなし」へとクラスチェンジする。
そんな彼のクールな一挙手一投足から、目が離せない。


一挙一動すべてがかっこいい坂本君が主人公のクールな漫画です。
とにもかくにもまず試し読みしてほしいです。1話からぶっ飛んでいるので勢いで笑っちゃいます。

出オチ感たっぷりだと最初読んだときは思いましたが、その分内容が強烈で濃いのですごく楽しめます。よくもまあ4巻まで続いたなという方が素直な感想です(笑)
ですがやはり後半は失速感があるので1巻が一番面白かったかなという感じです。
たまにこういう作品を無性に読みたくなる時があります。シュールな作風なのでちょっと人を選ぶかもしれませんが・・・

完結済みです。

まとめ


ジョジョみたいにシリーズで100巻を超えている作品をあとから買おうとすると電子書籍なら収納スペースもとらないなと思う反面、コレクションしたいという気持ちもあり、よくコミックスを買う時に葛藤しています。ちなみにジョジョは文庫版派です。

Kindleで買うとたまにセールなどで無料になったり10円になったりと今買わずにいつ買うのかというような破格の値段にしてくれるのでうれしいですね。
セールしている作品なら読んだことがないものにも気軽に手を伸ばしたりできますし。

意外とコミックスを入れまくってもそれほどデバイスの容量を圧迫するということはないので100冊くらい入れてもなんともないのはありがたいですね。
将来的にAmazonプライムでマンガ読み放題とかになったらいいですね~


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