【まとめ】これからの季節にピッタリ!?妖怪なのに怖くない妖怪ばかり。妖怪の漫画まとめ8作品!

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2017-05-manga

妖怪ウォッチの売り上げが全盛期の2割ほどまで減ってしまったとニュースで見ました。
自分はポケモン派なので妖怪ウォッチがどのくらいシリーズで出ているかわかりませんが、ピカチュウにはなれなかったか・・・と思ってしまいました。
妖怪ウォッチってちょっとキャラクターをネタに走らせすぎていて、キャラクターのイメージがもったいないなと思うところもありました。妙にマッチョになったりね。

・・・というわけで今月のオススメマンガまとめは妖怪まとめです。

奇異太郎少年の妖怪絵日記


奇異太郎少年の妖怪絵日記 壱 (マイクロマガジン☆コミックス)
影山 理一
マイクロマガジン社
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ゲゲゲの鬼太郎ではないです。
Webで連載している作品で、登場する人物も別に鬼太郎のオマージュとかそういうわけではない全く別物なので安心してください。
古い屋敷に妖怪と暮らしている奇異太郎の妖怪たちと触れ合う日常を描いた漫画で、基本的に1話につき1体妖怪が出てきます。

電子書籍版を買ったのですが、どうやらこの漫画は左開きのようですね!?右から左に呼んでいくと若干違和感があるところがありました。
まあもともと単ページで紙芝居のような雰囲気を持った漫画なので読みにくいとかはありませんが(笑)
いちおうWebでバックナンバーも全部読めます。

つぐもも


つぐもも : 1 (アクションコミックス)
双葉社 (2012-09-07)
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今季よりアニメ化した、ちょっとえっちな付喪神の漫画です。アニメはこっそり見るんだゾ!
主人公のかずやが、母親の形見である帯の付喪神の桐葉と共に、悪意ある妖怪を退ける「すそはらい」として成長していくストーリーです。

戦闘シーンにも迫力があり、絵もうまいので既刊数は19巻とそこそこ多いですが、さらっと読めてしまいます。
帯の折り方で攻撃や防御を切り替えたり、自身に纏って強化したりなどいろんなことを考えるなあと感心します。
・・・よく考えたら付喪神って神ってついてるし妖怪じゃなかったかもしれませんね!?

ヒトミ先生の保健室


ヒトミ先生の保健室(1) (RYU COMICS)
徳間書店(リュウ・コミックス) (2015-07-31)
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主人公のヒトミ先生は養護教諭、いわゆる保健室の先生であり、その特徴は大きな単眼
この漫画ではこのようなちょっぴり普通の人間と違うキャラクターたちが通う学校で起こる様々な種族的、年齢的な悩みをそれぞれが成長しながら解決していくといったストーリーです。
むしろ普通の人間がいるのかくらいな感じなので人外が好きな人にはお勧めです。

漫画の技法というのでしょうか、いろんな特徴的な擬音を使ったりミスリードを誘ったり、ページの使い方などに工夫が多いので、そういう部分も見ていて面白いです。

ねこむすめ道草日記


ねこむすめ道草日記(1) (RYU COMICS)
徳間書店(リュウ・コミックス) (2013-11-29)
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こちらもヒトミ先生の保健室と同じくコミックリュウで連載している作品です。こんなのばっかりだ(笑)
主人公の黒菜は過去に人間に捨てられたことのある猫の妖怪で今は駄菓子屋を営むおばあちゃんの家で暮らしています。
基本的に明るく楽しく暮らしており、お調子者の河童や正義感の強い狛犬ら妖怪と遊んだり、人間の子供たちの輪に加わり遊んだりしている漫画です。

このなんでもなさそうな日常漫画が僕は好きなんですよね・・・話はだいたい1話1話で完結していますが、最近は何話かの続き物を描いたりといろんな作風に挑戦しているようです。
月刊誌なのであまり観光は早くないのですが、ゆっくり読めるいい漫画です

足洗邸の住人たち。




みなぎ得一という独特な世界観を描く漫画家の一作品。
伝承や伝説、神話からロアまで様々なファンタジーを一つの世界にぶち込んだ作品で、作者が描いた過去の作品とも世界を共有しているので一つ読んだら全部読まないといけない気持ちになってきます(笑)

僕が初めて読んだのはこの作品ですが、まだほかのシリーズは一つしか読んでいないのでいずれ読破していきたいと思っている作品たちです。
最初は絵がとっつきにくいかなと思っていましたが、慣れてしまえばそのストーリーに引き込まれてしまいます。ジョジョみたいなもんですね。
巻末などに細かな設定とかキャラクターの設定とか元ネタなんかを書いてあるので読みごたえもあります。おすすめです。

夏目友人帳




にゃんこ先生でおなじみの夏目友人帳です。花とゆめという少女漫画で連載していることに最初は驚きましたが、男性が読んでも全然楽しめます。たぶん。
人と妖怪との関係をお互いが分かり合えたり分かり合えなかったりそんな愛しくももどかしいような話が多いところが好きです。
なのであまりストーリーが進むとかは割とどうでもいいというか、ただ長く読んでいたいなあという感じの漫画です。

あらすじとしては、主人公の夏目の祖母・レイコが遺した妖怪の名を記してある友人帳という帳面、そこに書いてある妖怪に名前を返していくというのがざっくりとしたストーリーです。
蟲師が好きな人は多分好きなんじゃないかなと思います。淡い作画がどことなく近いものを感じます。


封神演義




いわずと知れたジャンプの金字塔。中国の古典「封神演義」を元ネタとしてあまりに面白く完成させた作品。これを毎週読めていた時代、すごい・・・!
主人公の太公望仙人として成長していき、同時に人間界の歴史の移り変わりに関わっていき、その裏で巻き起こる妖怪仙人との大きな戦いで・・・というような感じのストーリー。

全23巻とは思えないほどのボリュームと読み応えなので読んで損はないといいきれる作品の一つです。
仙人や妖怪たちが持つ宝貝という能力を持った道具で戦うバトルは理不尽なほど強いものや使う場面が限られているものなど様々で、能力バトルとしてみても面白いです。
封神演義も1巻が無料で読めるみたいです。

でろでろ




押切蓮介ワールド全開の妖怪漫画。
しょうもないギャグや下ネタなどでクスッとしてしまいます。ハイスコアガールからラブコメ要素抜いたらまんまこの空気なのでハイスコアガールを読んだことがあるならたぶんこの作品も楽しめると思います。
主人公の耳雄はオラついていますがこれもうほとんどハルオみたいなものです(笑)ピコピコ少年とかだいたいの主人公がこんな感じなんで押切蓮介先生がこんな感じの性格なんじゃないかって勝手に思ってます(笑)

まとめ


だんだん気温も高くなって怪談が心地いい季節になってきたんじゃないでしょうか。
最近はまた寝る前とか洒落怖のまとめとか読んだりしておもしれえなあ~とか思っています。あんまり迷信とか信じない質なので・・・妖怪とかいたらもっと面白いのに。
でもまあ、ネットであるあるネタとして言われていた妖怪ちんげちらしも漫画になっちゃう時代なんですから何があるかわからない世の中ですね(笑)

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