【レビュー】期待大!これから流行るかも!?少しマイナーな8組のバンドの紹介まとめ

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2017-11-bands

先日、「関ジャム」という番組をちらっと見ていて、これから来るアーティスト!のようなコーナーがあり、自分もこれから来るのではないかというバンドいっぱいあるぞと思い、ピックアップしてみました!
Jpopやアイドルはあまり詳しくないので、流行ることも期待して、バンド編ということで8組のアーティストを紹介していきます。

ala


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ala
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alaはサックスなどがはいった7人編成のバンドでした。でしたというのももう解散してしまったから・・・
やはり人数の多いバンドは相当売れてないと維持が難しそうですよね。

しかし数年という短い活動期間の中で出した曲はどれも秀逸で最近のバンドよりもずっと好みのものばかりで解散が本当に悔やまれます。
イントロでもうグッとくる曲ばかりなのでいわゆるハズレ曲というのがないです。

おすすめの曲は「NO LAND LIKE MINE」「PADDBRE」「Sounds Of Unique Luv」あたりでしょうか、好きな曲いっぱいあって選びづらいですね(笑)


パスピエ


OTONARIさん
OTONARIさん
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パスピエ
ワーナーミュージック・ジャパン (2017-10-18)
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パスピエは自分が初めて知ったインディーズの中でもっとも完成された音源を出したバンドだと思います。
インディーズは良くも悪くも録音環境がまちまちでそれはそれで味があるので好きなのですが、パスピエは妙に垢ぬけていてきれいな感じだったので心に残りました。

Vo.の大胡田さんの声と作曲センスが非常にマッチしているので最高ですね。
特についこの間出たミニアルバム『OTONARIさん』はパスピエ色の強い曲が多くて控えめに言って最高です。

また「印象B」というthe band apartとの2マンやってくれないかなと期待してます。
おすすめの曲は「アジアン」「贅沢ないいわけ」「S.S」です。この辺はパスピエ感もあるし初めての人でも聴きやすいかなと。



FoZZtone


INNER KINGDOM(内なる王国)
FoZZtone
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FoZZtoneはフロントマンの渡曾将士率いるバンド。現在活動休止中ですが、メンバーそれぞれがソロ活動をしています。
FoZZtoneの作る曲はそれは幅広いので、これという方向性がないのがすごいところですね。

また様々な新しい取り組みを、例えばサンプルの曲を公開して客自身が曲順・選曲をして、自分だけのアルバムを作るオーダーメイドアルバム制作や、PV制作を募集したり、自分たちのライブの撮影・録音を許可したREC・OKツアーなどしていたこともありました。

中学生の時から聴き続けているので休止してしまったことは残念ですが、まだソロ活動でCDを出してくれているだけでもありがたいです・・・今月にも渡曾将士名義で『After Fork in the Road』をリリースしたばかりです。

渡曾さんは曲を作るのも速いですし面白い曲も多いんですが、その時その時の好きだったものやバンドに影響されがちなのがわかるのが面白いです。
なのでFoZZtoneのなかからおすすめの曲を選ぶのは悩みます。組曲とかもありますしね(笑)

とりあえずほとんどの曲はPVというか、ライブ映像付きでYoutubeにアップロードされている太っ腹ぶりなので、作業中に垂れ流しているだけでも気に入る曲があると思いますね。

個人的には最初の頃なら「ひかり」「umbrella」「水際」
中期は「レインメイカー」「blow by blow」「口笛男」
後期は「Stairway to you」「Morning Glory」「She said」

・・・うーん好きな曲が思いつきすぎる(笑)



Wienners


BEST NEW RETAKES※通常盤(CD)
Wienners
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Wiennersはちょっと聴く人を選ぶかもしれませんがイカれ具合が気持ちいいバンドです。
最初の頃のアルバムなんてAメロBメロCメロDメロ・・・と1番しかないみたいな曲ばかりでしたからね(笑)

そう思うと今出している曲はかなり普通の曲っぽい構成にはなってきています。
一度コーラスのメンバーが変わっており、今年になって過去の曲を録り直した、『BEST NEW REATKES』というアルバムを出しているので、過去の曲との聞き比べをしたりするのも楽しいです。

作曲をしているVo.の玉屋2060%さんは、アイドルなどにも曲を提供していたりするので、そっちに興味がある人は聴いたことがあるかもしれませんね。
あとは海物語のキャラクターソングとか。Wiennersの「ELECTRIC FOR YOU」にクリソツですがこれはこれで好きです(笑)

おすすめの曲は「LOVE ME TENDER」「蒼天ディライト」「Justice 4」。「Justice4」は上で述べたような普通の構成とはちょっと違った曲ですが、ライブでは超盛り上がる、そんな曲です。



Susquatch


In This World
In This World
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susquatch"
K-PLAN (2009-05-13)
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Susquatchは最高にエモくなれるバンドなので、ちょっとほかのバンドと比較するのもどうかなというくらい好きなバンドです。

あまり曲は出しませんが、季節感や情緒にあふれた曲が多く、いつ聴いても最高やな・・・とじんわりします。
バンアパもそうですが、それぞれの楽器の調和している感じがとてもいいですね。

会場限定のデモ音源とかが何枚もあるそうなので、それをまとめてCDにしてほしいなあと常に思っています。
メンバーが脱退してしまったりしたこともあって、ここ数年CDは出ていませんが、ブログでは曲を書いている~的なことが書いてあるので、気長に待っています。

おすすめの曲は「harvest」「The BBQ Diaries. 」もうイントロだけで最高。Youtubeに無断でアップされている「shine&stars」というデモ音源の曲も良いです(でも勝手に上げちゃだめでしょ!)

あとは『In This World』のアルバムを通しで聴くことですね~・・・アルバムの完成度が高すぎるし「Summer end」で終わると終わっちゃう・・・と寂しくなってしまうレベルで愛してます。

the band apart


Memories to Go
Memories to Go
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the band apart
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【まとめ】来年は結成20年!完成度の高い曲ばかりのバンド「the band apart」のオススメの10曲

この間も書きましたね、バンアパです。
メンバー全員が曲を書けるバンドって意外と少ないんじゃないでしょうか。
わかってくるとそれぞれの個性が見える曲があって、初見でもこれは原さんだわとかなんとなくわかるようになって面白いです。

バンアパも結構アルバムごとに雰囲気が違って、この時期はこんな曲、というのがあるのでどのアルバムにも個性があっていいですね。
聴いたことない人は『the surface』というミニアルバムから入るのを、個人的におすすめしています。

あとは最近の曲が好きか昔のが好きかで、好みが分かれそうですね。
バンアパは好きな曲ばかりですが「クレメンタイン」「flower tone」「forget me not pt.2」あたりは押さえておいてほしいです。



UNCHAIN


from Zero to “F
from Zero to “F"
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UNCHAIN
日本クラウン (2017-06-07)
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UNCHAINは歌うまいおじさんのいるバンドです。
昔は本当にいい曲ばっかりだったんですが、個人的にカバーとか何度もやり始めたあたりで、うーんという感じになってきて、最新のアルバム『from Zero to "F"』では久しぶりにいいじゃん!と思うようになりました。

バンアパもそうですが、UNCHAINもアコースティックアルバムを出すみたいですね。
以前クリスマス時期にアコースティックライブなどを見に行ったりしたのでこれは期待できそうです!

おすすめは「Always shining」「Stay In The Rough」「テレスコープ・トリッパー」「I'll Be The Music」ですね。日本語歌詞になったときは一瞬ん?と思いましたが、歌詞が伝わりやすかったり解釈が増えるので面白いと思います。変に韻とかは踏まなくていいですけどね(笑)



日食なつこ


鸚鵡
鸚鵡
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日食なつこ
Living,Dining&kitchen Records (2017-09-27)
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編成はピアノとパーカッションだけですが、まずはこの「水流のロック」を聴いてほしいです。



短い曲ですが完成度高い!かっこいい! 軽い聴き心地なので何週もしちゃう感じです。
ちなみにドラムは元tricotのkomakiさんです。
力強い歌声と切れ味のある曲が素晴らしいです。

先月新しいアルバム『鸚鵡』がリリースされましたがこれも良かったです。
おすすめの曲は「水流のロック」「環礁宇宙」「エピゴウネ」です。ごちゃごちゃしていないので、どの曲も聞きやすくていいですね。

まとめ


8つのバンドをあげてみましたがいかがでしょうか。

YouTubeはとりあえずどんなバンドか聞いてみるか~という興味がわいたときにすぐ聴けるのがいいですね。
まだまだ紹介したいバンド、解散してしまっているところもいくつかありますが、あるので機会があったらまた紹介していきたいですね。

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