【映画】今話題の「4DX」にて映画を体感!「ジュラシック・ワールド」を鑑賞しました!

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以前から気になっていた「4DX」「ジュラシック・ワールド」を鑑賞してきました。

ジュラシック・ワールド

4DXとは?


4DX®とは、現在、映画業界で最も注目を集める、最新の<体感型(4D)>映画上映システムです。
モーションシートが、映画のシーンに完全にマッチした形で、前後&上下左右に<動き>、その衝撃を再現。
さらに、嵐等のシーンでは<水>が降り、<風>が吹きつけ、雷鳴に劇場全体が<フラッシュ>する他、映画のシーンを感情的に盛り上げる<香り>や、臨場感を演出する<煙り>など、様々なエモーショナルな特殊効果で、≪目で観るだけの映画≫から≪体全体で感じる映画≫の鑑賞へと魅力的に転換致します。
通常のシアターでは得ることができない特殊効果によって、映画の持つ臨場感=魅力を最大限開放することができる、アトラクション・スタイルの映画上映システムです。
ユナイテッド・シネマ公式サイトより)


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映画の世界を実際に体感しながら鑑賞する、なんてこと想像したこともありませんでした。
それがこの4DXでは可能なのです!

いざ、4DXを体験!


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ドキドキしながら座席に座ります。
椅子は大きめで、ふかふかしていて座り心地がイイです。
足のところにステップかあり、そこに足を乗せて座ります。

座席の右ひじかけのところには水の噴射のON/OFFスイッチがあり、水にかかりたくない人はこのスイッチを押せば前から水が降りかかることはなくなる、親切設計になっています。

上映まで待つこと数分...
映画が始まりました。
開始1分ですでに座席がガタガタ動き始めて感動。

それから徐々に座席の揺れが激しくなってきます。
とにかく凄い。座席が動く動く!
映像の視点に合わせて座席が上下左右に動き回ります。
角度もかなりあって、想像以上です。

風や水の噴射も映画に合わせて突然吹きかかってくるので、地味にビックリします(笑)

感覚としては東京ディズニーシーにある、「ストームライダー」が2時間ほど続くような感じと書くと想像しやすいですかね。

映画代+1,000円と、値段は多少張りますが、アトラクションが2時間楽しめて且つ、映画も観れる、そう考えるとお得感があります。

「ジュラシック・ワールド」感想


14年ぶりの本作は、1作目の舞台でもあるイスラ・ヌブラル島に新たに建設された「ジュラシック・ワールド」というテーマパークが舞台になっています。

内容としては、1作目同様人間が恐竜を利用しまた同じ過ちを繰り返してしまい、制御不能になった恐竜がパーク内で大暴れしてしまうというお話。
今回は恐竜に様々な生物の遺伝子を掛け合わせた、インドミナスが暴れまわります。

インドミナス

とにかく恐竜たちのリアル感、迫力が凄い!
当時からそのCG技術は高く評価されていましたが、前作よりさらにグレードアップしていて、質感や動きもリアルで本当に実在するのではないかと勘違いしてしまうほどです。

特に終盤の、インドミナスとTレックスの激闘はシリーズのファンの方にはたまらなかったのではないでしょうか。
私もゲートからTレックスが登場したシーンではやっぱり出てきたか!と大興奮してしまいました!
また所々にジュラシック・パークへのオマージュを感じるシーンがあってよかったです。

そしてこの作品、とにかく4DXとの相性バツグンです!!
恐竜たちの動きに合わせて座席も振動し、映画との一体感を味わえます。
またパーク全体を上空から俯瞰して見られるシーンでは、風を感じながら座席が視点に合わせて上がったり下がったりして、臨場感たっぷりです。

インドミナスが脱走してからは映画の迫力が増すのと同時に、座席の暴れ具合もグッと増します(笑)
恐竜に背中から襲われるような感覚や、座席上部にある噴出口から風がすごい勢いで流れてきます。
後半はほとんど揺れっぱなしだったので、人によっては酔ってしまうかもしれないですね。

4DXの想像以上の演出とダイナミックな映画に大満足の2時間でした。

まとめ


4DX、これからも利用してしまいそうです。
それくらい新鮮で、いつもよりもっと映画を楽しむことができました。

ジュラシック・ワールドは、色々と伏線を残して終わってしまったのですが、続編の製作も決定しているようで安心しました。
気になるところもあったので楽しみです!
その時はまた4DXで見たいですね。

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