【映画】戦う・死ぬ・目覚める「ALL YOU NEED IS KILL」

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みなとみらいの109シネマズにて「ALL YOU NEED IS KILL」をみてきましたので、映画レポでもしますかね。

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『All You Need Is Kill』は、桜坂洋による日本のライトノベル。イラストは安倍吉俊が担当している。スーパーダッシュ文庫より、2004年12月に刊行された。2014年には漫画化、およびアメリカ合衆国での実写映画化がされた。 (Wikipedia)


ライトノベルが原作とのことですが、原作は未読です。ライトノベルといえばしっかり読んだのは中学生のときに「涼宮ハルヒの憂鬱」くらいでしょうか。

原作は読んでいませんが、映画を観る前にコミカライズされたバージョンは読んでいました。
こちらはデスノートを書いた小畑健さんが漫画を担当しておりこれまた迫力のある絵にしあがっています。この人の漫画はとても絵がきれいですよね。




2巻完結ですので読みやすいですよ!
漫画版のリタがかわいいです。
映画のほうに話を戻しましょう。

謎の侵略者“ギタイ”からの激しい攻撃で、滅亡寸前に追い込まれた世界。戦闘スキルゼロのケイジ少佐は最前線に送り込まれ、開戦5分で命を落とす。だが次の瞬間、彼は出撃前日に戻っていた。その時から同じ日を無限に繰り返すケイジ。やがて彼は最強の女性兵士リタと出逢う。ケイジのループ能力が敵を倒す鍵になると確信したリタは、彼を強靭な“兵器”に変えるべく、徹底的に鍛え上げる。“戦う・死ぬ・目覚める”のループを繰り返すことで別人のように成長したケイジは、世界を、そしてかけがえのない存在となったリタを守りきることができるのか──?


あらすじは公式サイトから引用しました。

いわゆるループものなのですが、うまくストーリーのなかに盛り込み矛盾がないように話が展開していくのには関心させられました。
映画版ではどちらかというといまはやりの脱出ゲームみたいにループから抜け出すこと、リタを守ることに重きがおかれている気がしました。
アメリカですしね〜。

敵であるギタイの動きは不気味さがよくでていて、迫力がありました。これは3Dでみたら臨場感ありそうですね。
途中途中で日本語がでてくるのは原作国に対してのサービスかな。
漫画版のほうではループを繰り返すごとに強くなる主人公が敵をばっさばっさたおしていく無双さがでていたのですが、映画ではそれがなかったのが少し残念。

映画版では話の展開も少し違うのですが、漫画版よりハッピーエンドになっています。僕はこのままループから抜け出せないで終わりかなと思ったら...

映画の感想って難しいですね。とりあえずトムクルーズかっこよかったですよ。

そういえば原題だとEdge of Tomorrowなんですよね。僕は今回は邦題気に入ってますよ!話はそれますが、ゼログラビティは原題が良かったです。
「ALL YOU NEED IS KILL」ぜひ観に行ってください!


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