【ライブレポ】amazarashi Live Tour 2017「メッセージボトル」振替公演(2017/10/19 中野サンプラザ)

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さて、季節外れの台風がきて雨に煙る中野で「amazarashi Live Tour 2017「メッセージボトル」」の振替公演にいってきましたー!
前回から4ヶ月ぶりです。長かったです。

その間に、他のアルバムも聴いたりして、さらにamazarashiに触れてきたので、さらに楽しみにしていました。

amazarashi-live-tour-2017-message-bottle

場所は中野サンプラザです。前回と同じ座席ですね。
座席は2Fでしたが、ホールですのでばっちりみやすいです。

それではライブレポをしていきましょう。



01. ポエジー


幻想的なスクリーンの映像と語りからはじまりました!
このオープニングはワクワクしますね。

映像のイチゴをテーマにした若干グロテスクかつ、美しさがある雰囲気がamazarashiっぽいですね。

02. ヒーロー


最初のイントロあたりは、ギターのラインがオンになってなかったのかな・・・?
疾走感のあるロックがいいですね。

2番の歌詞が好きです。

孤独になっても 夢があれば
夢破れても 元気があれば
元気がなくても 生きていれば
生きていなくても とかあいつがそろそろ言い出すぞ


そういえば、前回のライブのときより音のバランスがいいですね。

秋田「ありがとうございます。amazarashiです。ヨクト!」

03. ヨクト


アップテンポな曲で攻めますね。
イントロからの重厚感たっぷりな演奏と歌がいいですね。

抑圧感のあるメロディーからサビで抜けるのが本当に得意ですよね。

秋田「ありがとうございます!」

04. 隅田川


これ聴けたのうれしいです。
名バラードですね。

イントロが原曲よりメロウになっていました。

最近ハマっていたのでよかったです。
スクリーンに映し出された花火の映像が美しかったです。

05. ワンルーム叙事詩


この曲は前回のライブで聴いた時にライブ映えする曲なんだと感じました。

しっとりとしたテンポとメロディーなんですが、どんどん盛り上がってく感じが堪りません。

06. 奇跡


こちらも静かに盛り上がるというイメージがある曲ですね。
サビの繰り返し「奇跡」と連呼するところのスクリーンの映像がかっこよかったです。

この曲はハーモニーも好みです。

07. メーデーメーデー


これも前回のライブで衝撃を受けましたね。
お経のような、不思議な抑揚と、なんとも雰囲気のあるサビのハーモニーがかっこいいです。

こういうのはライブで聴くとかっこよさを認識しますよね。

08. ピアノ泥棒


しっとりと、バラード。
まさにピアノが象徴的でしたね。

サビの咆哮のようなところもかっこいいです。

09. つじつま合わせに生まれた僕等


やっぱりこの曲大好きですね。
しっとりとはじまって、どんどんサビに向かって旋律と詩が盛り上がっていく感じが大好きです。
イントロはもっとミニマムになっていた感じがありました。

Cメロのギターソロもよかったです。

こういう歌詞とメロディーが好きだから、amazarashiのファンになった気がします。

スクリーンはMVが流れていました。

10. 少年少女


サビがコーラスが印象的ですね。
大サビの「思い出なんていらないよ」という流れがよかったですね。

11. 後期衝動


これもゾクッとしましたね。何回鳥肌が立ったことか。
この曲は、amazarashiの名刺代わりのような曲なんですね。

誰だ、と連呼し「amazarashi」とロゴが表示されたのがいい演出でした。

12. フィロソフィー


新曲きました!
スクリーンに便箋のような縦線が映し出されて、歌詞がどんどん出てくるのがよかったですね。
こんな風な演出もamazarashiならでは。

サビもかっこよかったですね。
最近はポップというか「ヒーロー」や「空に歌えば」のような疾走感のある曲が増えてきましたね。
疾走感もありながらも、激しさと閉塞感のようなものがあってハマりそうでした。

フィロソフィー
フィロソフィー
フィロソフィー


13. 空に歌えば


さらに新曲きましたね!
この曲は原曲よりライブではもっとロック、エモく仕上がっておりました。
テンポがちょっと早かったけど、しっかり語りの部分はさすがとも言えるほどの情熱をもって歌っていました。

そこからガツンと大サビに向かうのがしびれました。

秋田「ありがとうございました。」

14. ひろ


語りかけるように、歌っていく様子がジーンときます。
こんな風に実際にあったエピソードの曲は演奏も熱が入るのかかなり、伝わってくるものがあります。

15. しらふ


ポエトリーですね。
売れる前の感情がひしひしと伝わってきますね。

「自分以外皆死ね」 という魂の叫びからはじまり、どんどん感情が爆発していくのがすごいです。
何度、鳥肌を立たせてくれるのでしょうか。

16. 美しき思い出


これも最近ハマっていたので聴けてうれしいです。
Bメロのラップっぽいところがたまらない。

サビの高音もいいですね。
緩急なる曲なのでライブで聴くとそれが強調されてよかったです。

秋田「ありがとうございます。」
秋田「メッセージボトルツアー、ようやく終わりを迎えることができそうです。ずっと胸につっかえていたものが・・・」
秋田「・・・だったんですけど、今日歌ってて、このメンバーと演奏できて、終わるのももったいないかなぁ・・・ってやっていました。」
秋田「今日はありがとうございます。」
秋田「アマチュア時代にやってた、ライブのタイトルが、メッセージボトルで、あれから7年、8年が経って、会場も大きくなって、人もたくさんきてくれて・・・」
秋田「でも、今でも辛いこともあるし、あの時と同じように、死にたい夜もあるし、それでも、みなさんの顔が見れて、このメンバーでやれて、よかったなぁって思いました。」
秋田「次の曲、このツアーのテーマ曲みたいに、なってしまいました・・・」


17. たられば


この曲は本当にMr.Childrenっぽいんですよね。
メロディーといい歌詞といい、友人も言っていましたが。

そういう意味ではamazarashiはすごくポップでありロックな存在でもあるんだなぁとしみじみ。
これからが楽しみなバンドです。本当に。

それにしてもいい歌詞ですね。
弾き語りしたくなります。

18. 命にふさわしい


やっぱりこの曲も大好きですね。
最後の大サビの熱唱がかっこよかったです。

スクリーンの映像も本当にかっこいい。

心さえ
心さえ
心さえ
なかったなら

心さえ
心さえ
心さえ
なかったなら

光と陰
光と陰
光と陰
光と陰

光と陰
光と陰
光と陰
光と陰


秋田「ありがとうございます!最後の曲です!スターライト!」

19. スターライト


最後はこの曲でした。
「スターライト」の歌い方が好きなんですよね。

銀河鉄道の映像が美しくて、感傷的になってしまいました。

まとめ


4ヶ月ぶりのamazarashiの振替公演、とっても楽しみにしていました。
そして満足度が高いです。「空っぽの空に潰される」、「夏を待っていました」、「季節は次々死んでいく」などは残念ながら聴けなかったのですが・・・このライブツアーの初期のころはやってたみたいですね。
最新曲や、「隅田川」も聴けましたし、とっても満足度は高かったです。

amazarashiのライブは、顔出しはしない分、スクリーンを使って歌詞や映像を映し出し、1本の映画を観たような感覚になりますね。

12月のソロ弾き語りライブもいきたいです!
アルバムも楽しみです。

セットリスト


amazarashi Live Tour 2017「メッセージボトル」(2017/06/23 中野サンプラザ)
01. ポエジー
02. ヒーロー
03. ヨクト
04. 隅田川
05. ワンルーム叙事詩
06. 奇跡
07. メーデーメーデー
08. ピアノ泥棒
09. つじつま合わせに生まれた僕等
10. 少年少女
11. 後期衝動
12. フィロソフィー
13. 空に歌えば
14. ひろ
15. しらふ
16. 美しき思い出
17. たられば
18. 命にふさわしい
19. スターライト



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