【ライブレポ】Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016(16/07/30 石巻港 雲雀野埠頭)

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4年ぶりに開催された「Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016」の初日公演に参戦してきましたー!「ap bank fes '12」のときに初参加で、来年も参加したいなぁと思っていたら休止で残念に思っていたので、ここにきての復活はうれしいですね。

Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016

今回は来年開催の「Reborn-Art Festival 2017」の前年度祭のような位置付けもあって例年とは開催地もコンセプトも参加アーティストも違っていますよね。
なかなか好きなというか知っているアーティストが出演しないようなので、一度は見送ろうと思ったのですが、こういうフェスで音楽の幅を広げたいとお思いましたので急遽参戦することにしました。

前日の夜に新幹線で仙台駅に到着して牛タンを食べてカプセルホテルにとまったのち、早朝に石巻駅まで電車で移動してからシャトルバスに乗りました。

会場は海が近くて気持ちがいい場所でした。
開場1時間前に到着しましたが、日差しも夏ですね。

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入場した後はすぐにライブステージへ!
今回はステージが二つあるのでちょうど真ん中の壁際にいけました。
前後の集団と挨拶をして場所を共有して使えたのでとっても助かりました。暇な時間に会話に混ぜてもらえたのでよかったです。こういうのもフェスの醍醐味ですね!

まず最初は、地元お囃子による演奏でした。
「波波獅子風流塾」という団体で、獅子舞がウェルカム巻物を出したり、子どもが太鼓を叩きまくったりすごかったです。とある小さな子どもの太鼓の叩き方がもはや一流のドラマーに負けない迫力があって、思わず会場から拍手がありました。

そのまま演奏し続けて少しずつOPENING SESSIONへ!

OPENING SESSION


男声合唱や女性コーラス。
ダンサーなど入りまじりこれからなにかが生まれるような感じの音楽を奏でいてました。

桜井さんも登場していましてアコースティックギターでジャカジャカとSUGIZOさんのエレキギターに合わせてセッション!
SUGIZOさんのエレキギターがまた晴天の空に鳴り響いてかっこいい!!

Bank Band with Salyu


OPENING SESSIONが終わるとSalyuが出てきて桜井さんと「to U」を歌います。
感動しますね。今回はその名の通りRebornがテーマになっているのでBank Bandの演奏はそんな復活を意味するような、希望をみつけだすような曲が多かったです。

その後はSalyuのソロになります。

さすがのSalyuです。
暑さを忘れてしまうほど透き通る歌声。
彼女の声を聴くとap bank fesにきたと実感しますよね。



クリープハイプ


こういうバンドを生で観るのははじめてです!
とはいえクリープハイプはそこそこ聴いていたのでとっても楽しめました。

とくに「憂、燦々」はけっこう好きな曲なので生で聴けてうれしかったです。
もっとバンドバンドしているかと思いきやゆったりな曲もとっても丁寧で印象が変わりました。




Bank Band with 黒木渚


パワフルなボーカルと元気なパフォーマンスが夏らしいです!
「大予言」はサビの振り付けがおもしろかったですね。
ラストのバラード「アーモンド」もミディアムバラードな感じでとってもよかったです。



Bank Band with 藤巻亮太


なんだかんだで生で観るのははじめて!
ソロになってからの「8分前の僕ら」「日日是好日」も有名ですね。

藤巻「本当に綺麗に晴れた青空が広がってますけど、ここで皆さんに禅の言葉をお送りしたいと思います。」
藤巻「日日是好日という言葉なんですけど、今日はみなさんの日頃の行いがいいから晴れましたけど、晴れたら晴れたなりに、もし雨なら雨でも今日を楽しもうという言葉です。」
藤巻「この言葉を呪文みたいに唱えて一日一日を楽しんでいければと思います。」


最後はレミオロメンのナンバーから「雨上がり」
今日はド快晴です。盛り上がりましたね。



ACIDMAN


ACIDMAは前回の「ap bank fes '12」のみちのくでの初日公演のバンドアクトで出演していましたね。
正統派にかっこいいバンドです。

星を歌った歌が多いとMCで言ってました。

オオキ「俺たちのことはじめてみてくれた人もいると思いますが、けっこう星のことを、命のことを歌ってると思います。」
オオキ「誰もがどんな生き物も死んでしまう、辛い日々も楽しい日々もいつかは終わってしまう。」
オオキ「ほんの100年くらい、生まれて生きていける、そして出会って、かなしいこともいっぱいあるだろうし、嫌いな人もいっぱいいるかもすれない、でもこの時間僕たちがうまれたことを考えると想像を絶する奇跡だから、隣の人を嫌いになっている場合じゃない、一人でも多くの人を愛し、一人でも多くの人をゆるして、抱きしめて、そういう歌を歌っています。」
オオキ「見上げて思い出してください。僕たちは遠い向こうからやってきたことを。夜空の星に手を伸ばすように、祈りをこめて最後の曲を。」


と言って演奏された「ALMA」
力強くそして優しいミディアムロックバラードです。かっこいい曲。



Reborn-Art SESSION 大森靖子×Salyu×名越由貴夫


最初にはじまったイントロで「えっ!?」と衝撃をうけました。
なんと東京事変の「閃光少女」これにはびっくり。
大森靖子さんは椎名林檎っぽい声で、歌はうまいんですが、世界観が独自すぎました。
二番からはSalyuも加わって楽しい感じ。これぞapですね。

その後の3曲はカバーも含め大森靖子ワールドを魅せつけて帰って行きました。中島みゆきの「最後の女神」のカバーがいい意味で原曲を破壊していてよかったです。
Mr.Children前にこれはいい演出ですね。



Mr.Children


01. 名もなき詩


さて一発目から来ました!
否応なしに盛り上がります!
もう最後の体力を使いきります。

桜井さんもやっぱり出ずっぱりじゃないので声の調子がいい!ロックロックこんにちは!のときもよかったですが、それ以上!

Cメロ直前で「いしのまきぃ〜!」とシャウト!
大盛り上がりです!

桜井「サンキュー!Mr.Childrenです!」
桜井「すっごい暑いでしょ!大丈夫ですか!」

桜井「大丈夫ですか!!」
桜井「大丈夫ですか!!」
桜井「後ろも大丈夫か!!!」

桜井「ちょうど日陰なんだよね、歌ってるところが。みんなと同じ気分になるにはこの辺か。」


次の演奏の準備中に田原さんのギターがトラブル。

桜井「ちょっと待ってね、機材トラブル。」
桜井「(生声で)アコギ持ってきて。」


ちょっと弾こうと思ったら・・・

桜井「いけるって!また今度やるよ!」
桜井「俺が弾き語りするよりもっといい曲やるから。」


02. Tomorrow never knows


ちょっとイントロで音が割れていましたが、回復。
真夏の空なのに鳥肌が立つような演奏です。

今回はなんとap bank fesなのでサックスも生音!
間奏の演奏のあの部分が生音なんて最高ですよね。

桜井「どうもありがとう!」

SUNNYさんのオシャレピアノが

桜井「今日はね、フェスに、夏のフェスにぴったりの熱い、熱い曲を用意してきています。」
桜井「なのでその前に少しだけ涼しい風が吹くようなラブソングを。」


03. しるし


久しぶりにこの曲を最近はよくやっていますよね。
キーが下がっていますが、やっぱり名曲。
Mr.Children史上最高のラブソングです。

アコースティックギターのアレンジがちょっと違くてかっこよかったです。
ライブバージョンの大サビに行く前のアレンジが本当にかっこいいんですよね。CD音源はしっとりとした盛り上がりの愛、ライブでは激しい盛り上がりの愛のようなものを感じます。

桜井「さぁいくよ!」
桜井「はじめての石巻でのap bank fes!」
桜井「いかがでしたか?たのしい?」

桜井「ここまで遠かったでしょ!」
桜井「でもその分楽しんでいってねー!」

桜井「このはじめての石巻でのap bank fes。」
桜井「はじめてのことは不安ももちろんあるけど、でもいつもそのはじめてのことにワクワク、ドキドキする心を持っていたいという曲です。」


04. PADDLE


いやー!盛り上がります!!この曲だけ最近のフェス用のセットリストと違った選曲なので二重のうれしい!

最初はアコースティックギターで途中からハンドマイクでした。
オーディエンスと一体となって盛り上がります。

桜井「まだまだいくよ!」
桜井「いくよ!この暑さに勝つよ!」
桜井「ワン!トゥ!ワン!トゥ!シーソー!!!」


05. シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜


畳み掛けますね!!Mr.Childrenとしてはこれまた久しぶり。
夏にぴったりの曲です。本当に体力をがんがん消耗して盛り上がります!!

06. innocent world


なんですか、このガチセットリストは。
贅沢すぎませんか?Mr.Childrenの縦ノリ系盛り上がり曲をほとんどやってくれました。

桜井「どうもありがとう!」
桜井「今の曲ではじめて後ろの人のほうも僕らの曲を聴いてくれてるってわかりました。後ろの方まで手の振りが。どうもありがとう!」
桜井「とはいえ、ラストの曲です。」
桜井「嫌なことが起こって、そんなときなんで私だけ、俺だけって思って孤独を感じるかもしれませんが、そんなとき誰かがあなたの足音を聴いてる、つまり孤独じゃないよっていう曲です。」


07. 足音 〜Be Strong


何度聴いてもいい曲。
独立してからのap bank fesでこの曲をやるのはなんだか感慨深いものがあります。

個人的には今まで聴いた中でベストな気がしました。
野外にも合う曲ですね。

桜井「Mr.Childrenでした!最後まで最後まで楽しんでいってください!」

今回はインタビューにもあったようにap bank fesの中でMr.Childrenを中心にしないようにするとのことでしたので、他のアーティストよりちょっとだけ多い曲数でしたが、あっという間に終わりました。

Bank Band with Cocco


この辺りで日差しの強さ、水分不足などもあってへとへとになっていたのですが、Coccoも盛り上がりましたね。
仲良くなった近くの人たちにお水や冷えピタをいただいて、なんとか復活。
でも日焼けが本当に痛い。火傷っていう感じです。

Cocoaの世界観もまた特殊ですよね。
でもちょっと健康的になっていたのかな?
MCがたどたどしい感じでチャーミングでしたね。

新曲「ひばり」はとっても力強く、女性の芯の強さのようなものを感じました。

Bank Band with スガシカオ


例のイントロが鳴り響きます!
「Progress」、これを生で聴けたのはうれしい!
スガシカオはさすがの盛り上げ方ですね。体力的にはもう限界でしたが、精一杯盛り上がりました。

「アストライド」も名曲です。桜井さんが歌詞なしで歌えると豪語してるらしいですよね。
そんなことを思い出しながらスガシカオのMC。

スガ「あの今日は朝仙台駅について、さっそくポケモンをはじめたのは私です。東北のレアモンスターがいるとかいないとか。」
スガ「みんなやってる?」


MCでもポケモンGOが出てくるなんて、ポケモンGOすごい!

スガ「やってる!そんなのどうでもいいだけど、楽屋で最強のポケモンをゲットしたんだけど、一緒に音楽をやりたいと思います。」
スガ「ポケモンっていうか、ミュージックモンスター!桜井和寿!」


ん〜ピンクのシャツにサングラス、そして謎の赤いバンダナを腰にぶらさげて、桜井和寿再登場!ポケモンでいうとプリンですかね。歌うし。
ステージ端にD-28がちらちらみえてたので、ちょっとでてくるかなと思っていましたけどね。

スガ「なんかあれですね、今まではずっと後ろにいたけど、今回はレアキャラ。」
桜井「一緒にやるの久しぶりだねー」
スガ「カラオケよくいくんでしょ?」
桜井「今のもね歌詞カード見ないで歌えるから。アストライド。」
スガ「カラオケで最高得点出したよ、ってメールがきてどういう反応していいかいつも困るよ。」
桜井「じゃあそのカラオケの実力。そういうのじゃないか?」
スガ「一曲セッションしたいと思います!」


「夢のゴール」をセッションしました。これぞapという感じですよね〜
やっぱりアーティストのコラボは大変なんだろうけど、ぜひもっとやってほしいなと今回のap bank fesでは思いました。
その分ひとつひとつのアーティストやバンドを集中して堪能できたのは良かったのですが。

スガシカオと桜井和寿セッションはとっても桜井さんもリラックスできている感じで、のびのび歌っていたので、あんまりプレッシャーがない状態のほうが楽しく演奏できるんでしょうね。そういえば、最初のOPENING SESSIONでも桜井さんはのびのびでしたね。



ZAZEN BOYS


多いにスガシカオで盛り上がったあとは、ちょっと楽しみにしていたZAZEN BOYS。
ネットでも、ミスチルファンは戸惑うと思う・・・ZAZEN BOYSはapに場違い・・・のような話がちらほらでていましたが、もう最高でしたよ。apにぴったりじゃないですか。

なんといっても演奏がうまい!
でも歌詞はくだらないし、笑えるし、パフォーマンスも一流だし、ライブで見れて本当良かったです。
個人的な盛り上がりでいえば、この時間が一番だったかもしれません。

どこからどこまでが一曲なのかわからないし、ドラムとギターを紹介したと思ったら、演奏がはじまって・・・(すでにはじまってた?)本当に退場していくすんぜんにベースの紹介だったので、ZAZEN BOYSはメンバー紹介という名のライブをやったのではないのかと思えるほど。
とにかくキャッチーな演奏を繰り広げてきて、これってその場でどんどんやってるのかなと思わせるほど多彩な音楽でした。

Bank Band


01. 糸(中島みゆき)


しびれますね。Rebornというテーマを踏まえるとこの歌もそんな立ち上がっていく、これからのことを歌っているので、ぴったりですよね。
演奏もそんなような意図があったのか、力強い演奏になっていました。
よくこの歌は結婚式で使われるそうですが、男女の愛をこえた、隣人愛のようなテーマを感じますね。

桜井「数々の曲をカバーしてきたBank Bandですが、新たにカバーした曲をやりたいと思います。」
桜井「BUMP OF CHICKENの、僕の大好きな曲です。」
桜井「BUMP OF CHICKENがどうこの曲をつくったかは彼らと話をしていないからわからないけど、僕なりの解釈。」
桜井「大切な何かを失った男が、道に迷って、でもそこから時が経って新たな出発点に立って旅立とうとする歌です。」


02. ロストマン


これは本当にうれしい。
ずーっと、Mr.ChildrenかBank Bandにロストマンをカバーして欲しいと思っていて、絶対カバーならアルペジオじゃなくてストローク系でやって欲しいと思っていて、どんぴしゃですよ。

長年の願いが通じました。
この曲もRebornのテーマにあっていますよね。

演奏は本当にしびれましたね。歌い出しからサビへの静かな感じもいいですし、Cメロの力強い演奏も最高でした。
ぜひ、沿志奏逢4を出してその中に収録してほしいです。

桜井「少し涼しくなってきた?」
桜井「次の曲でBank Bandとして最後の曲なります。その前にメンバー紹介させてください!」


おなじみのメンバーだったり新しいメンバーを紹介していきます。やっぱりレジェンド達ですよね。

桜井「何から何までフェスの企画も来年のReborn Art Festivalも先頭立ってみんなをひっぱっていって尊敬します。小林武史。」

桜井「えーじゃあ僕の中ではこの歌を歌いたくてここに来ました。このフェスのためにBank Bandが作った歌です。」
桜井「良かったら一緒に歌ってぇ!」


03. こだま、ことだま。


そして新曲。これはBank Bandオリジナル曲の中で一番好きかも。
本当にいい曲ですよね。carry on carry outの歌い出しもなんだか今までの曲と違って新鮮です。
ただ盛り上がる系でも、祈りの歌でもなく、Rebornがテーマな曲だと思います。

このフェスで聴けてとっても良かった。

WANIMA


Bank Bandのあとは少し立ち見ゾーンの人も減って広々となりました。踊るスペースが確保できたあとのWANIMAいいですね!

終始踊りっぱなし叫びっぱなしでした。
煽り方うまいですね〜
楽しい気持ちになります。最後の「ともに」はバシッと応援ソングを歌ってくれてとってもよかったです。

GAKU-MC


おなじみのGAKUさん。
ラップってよくわからないなぁと思ってたんですけど、ウカスカジーのおかげでノリ方がわかってきた!
それにGAKUさんのラップは、歌詞もわかりやすいですしね。

GAKU「apの意味知ってる?アーティストパワーともう一つ、そう!オーディエンスパワー!みなさんの力も必要です!」
GAKU「新曲やります!なのでみなんさんのパワーがないと寂しい感じになります。」


新曲の「ついてない1日の終わりに」もオーディエンスとアーティストとの掛け合いがとっても楽しかったですね!

Bank BandならぬGAKU BANDということでカースケさんや亀田さん、コーラスの二人もバンド隊として再度ステージで演奏されていました。亀田さんのベース最高ですね。



SPECIAL OTHERS


時間的にSPECIAL OTHERSを観て帰る予定だったので、個人的にはラストのライブ。
SPECIAL OTHERSはオシャレちょっと歌うインストバンドなので、よくBGMとして聴いていたので、生で聴けてうれしかったです。



この夕暮れ時にオシャレなメロディとハーモニーが会場を包み込みます。
あまり中の人についてはよく知らなかったのですが、MCもとっても楽しかったです。

実はap bank fesにはボランティアで参加したことがあって、素晴らしいイベントだということを他のメンバーに言っても聞く耳をもたれなかったエピソードなど話していました。

SPECIAL OTHERSを聴きつつ、会場でご飯を食べてシャトルバスに乗って帰路につきました。

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南三陸わかめ入り汁無酸辣麺(拉麺勇気×ピッツェリアろっこ)と食後にマンゴーソーダ(NICE PICNIC DAY)をいただきました。

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ピリ辛でおいしかったです!食事もフェスの醍醐味ですね。

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マンゴソーダーのバックには照明のアートが写っています。
綺麗。

まとめ


久しぶりのap bank fesでしたが、想像以上に楽しめました。

どのアーティストも最高でした。
以前のap bank fesよりもファンがとっても盛り上がっていたような気がします。よくMr.Childrenファンは桜井さん以外のところで棒立ちになってる人が多かったりもするんだけど、今回は会場全体がずーっと盛り上がっていてとっても楽しかったです。

Bank Bandの演奏もやっぱりすごいですし、久しぶりにコバタケのピアノも堪能できてよかったです。
何と言っても、「糸」「ロストマン」「こだま、ことだま。」という流れには本当にやられました。

アルバム出して欲しいです。

行く前は一人で参戦なので体力が続くだとかトイレどうしようかとなかなか不安だったのですが、周りの人と仲良くなってお水や冷えピタをいただけたり、本当に周りの人に助けていただいてうれしかったです。
自分の見通しの悪さもあって、それがなければ倒れていたと思います。

とにかく夏フェスでは水分、塩分、日よけ、冷却が大事ですね。次回は気をつけたいと思います。

セットリスト


Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016(16/07/30)
OPENING SESSION

Bank Band with Salyu
01. to U
02. 風に乗る船
03. Lighthouse

クリープハイプ
01. 傷つける
02. グレーマンのせいにする
03. 鬼
04. 憂、燦々
05. イノチミジカシコイセヨオトメ

Bank Band with 黒木渚
01. 灯台
02. 大予言
03. アーモンド

Bank Band with 藤巻亮太
01. 8分前の僕ら
02. 日日是好日
03. 雨上がり

ACIDMAN
01. リピート
02. FREE STAR
03. ある証明
04. ALMA

Reborn-Art SESSION 大森靖子×Salyu×名越由貴夫
01. 閃光少女(東京事変)
02. 飛べない翼(Lily Chou-Chou)
03. 最後の女神(中島みゆき)
04. さようなら(大森靖子)

Mr.Children
01. 名もなき詩
02. Tomorrow never knows
03. しるし
04. PADDLE
05. シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜
06. innocent world
07. 足音 〜Be Strong

Bank Band with Cocco
01. 強く儚い者たち
02. 樹海の糸
03. 遺書。
04. ひばり

Bank Band with スガシカオ
01. Progress
02. アストライド
03. 夢のゴール with 桜井和寿

ZAZEN BOYS
01. HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
02. COLD BEAT
03. SUGAR MAN
04. 泥沼
05. 破裂音の朝

Bank Band
01. 糸(中島みゆき)
02. ロストマン(BUMP OF CHICKEN)
03. こだま、ことだま。

WANIMA
01. THANX
02. いいから
03. BIG UP
04. Hey Lady
05. 1106
06. ともに

GAKU-MC
01. 昨日のNo, 明日のYes
02. ついてない1日の終わりに
03. LIFE IS A JOURNEY

SPECIAL OTHERS
01. I'LL BE BACK
02. Good Morning
03. Laurentech

金子ノブアキ
01. fin
02. Orca
03. Take me home
04. Firebird
05. to crete
06. See You There
07. Historia

SUGIZO
01. 無題

七尾旅人

01. 抱きしめたい(Mr.Children)
02. 星に願いを
03. 七夕の人
04. Memory Lane
05. 帰り道
06. Rollin' Rollin'

EN01. 湘南が遠くなっていく
EN02. Twinkle, Twinkle, Little Star



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