【コラム】Apple Watchをつけて走ろう!初心者ランナーが揃えたい、ランニングを継続するアイテムたち

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健康になって、かつ身体も引き締めたい!

・・・と長年口にはしていましたがなかなか実行に移せずにいました。
そんな中、「Apple Watch」を買いました。

「Apple Watch」には様々な機能がありますが、ランニング時のガジェットとして優秀な面があります。
試しにランニングをしてみると、なかなかこれが継続につながる仕組みがありまして、楽しい!
しっかりランニングを継続できるようになってきました。

今度こそ、ランニングに挑戦して、継続して今度こそ習慣化させたい!という方に、ランニング初心者の私が、ランニングのメリットや、ランニングを手助けし、継続させてくれるアイテムたちを紹介したいと思います。
オススメしているアイテムやアプリはどれも同じくランニング初心者の私が使っていて、便利だと思っているものですので、ランニング初心者の方にぴったりだと思います。
また、上級者をはじめとする方にも、「Apple Watch」をはじめとするデジタルガジェットを使うことで、さらに楽しくランニングができると思います。

ランニングのススメ


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ランニングにはたくさんのメリットがあります。
まずはダイエット効果。そして身体が引き締まり筋肉が鍛えられます。
続けることによって体力の向上にもつながり、基礎代謝がアップしてさらに痩せやすい身体になっていきます。

また運動をすることで身体と脳が心地よい疲労を感じ、睡眠もしっかりとれるようになります。

さらに心身のリフレッシュや、ストレス解消にも効果的です。
身体を動かすことによって、セロトニンが発生します。このセロトニンというのは自律神経を整え、精神を落ち着かせてくれる効果があります。

こんな風に、ランニングをすることで得られるたくさんのメリットがあります。
いいことだらけのランニング、やるしかありません。

ランニングは気軽に始められるスポーツの一つで、初期費用もかかることなく、やろうと思えばその日のうちから始めることができます。
しかしながら、なかなか習慣づけることが難しい。
かつての私のように、三日坊主で終わってしまう人も多いと思います。

そこで、ランニングをさらに楽しく、そして習慣化してくれる便利なガジェットたちに頼ることにしました。

Apple Watch




まずはランニングをし始めるきっかけにもなった、「Apple Watch」です。
スマートウォッチというといまや様々な形態があるウェアラブル端末の一種ですが、機能は大きく分けて2つあります。
1つはスマートフォン、インターネットをもっと身近にする機能です。例えばスマートフォンの通知を受け取ったり、通話をすることや、マップを使うことがあります。
そしてもう一つはウェアラブル、身にまとう端末だからこそできる、アクティブトラッカーとしての機能です。歩数、心拍数、カロリー、睡眠をはじめとする様々な自分の身体の出来事を記録してくれます。

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「Apple Watch」では、「アクティビティ」というアプリが搭載されています。
アプリを起動しなくても、腕に装着するだけで、カロリーエクササイズスタンドという3つの項目を自動的に記録してくれます。
もちろんiPhoneで確認できます。この「アクティビティ」というアプリには後述する「RunKeeper」をはじめとするワークアウト系のアプリの記録ももちろん連携します。

ただつけているだけで日常的な活動を分析してくれるのは、便利ですよね。
さらに、「アクティビティ」を共有することもできますので、家族や友人を追加して、競い合うのも楽しいです。

「Apple Watch Series 2」なら機能はすべて同じですので、自分の好みと予算にあったモデルを購入するのがいいと思います。
オススメはスポーツバンドモデルです。普段使いにも使えるゴムバンドで、とってもつけ心地がいいですよ。
ランニングに特化した、「Apple Watch Nike+」もあります。

【レビュー】セラミックの美しさに惚れる・・・進化したスマートウォッチ、「Apple Watch Edition Series 2」
【レビュー】「Apple Watch Edition Series 2」を31日間使ってみてわかった20のこと。

RunKeeper




様々なワークアウト系のアプリの中から私は「RunKeeper」を選びました。

デザインもシンプルですし、使いやすいです。
ランニング以外にもサイクリング、ウォーキング、スキー、スイミングなど様々な項目があります。

スマートフォンにアプリをインストールして、起動してポケットにいれておくだけでも記録されますので、まずはスマートフォンで試してみるのもありですね。
なんと「Apple Watch Series 2」にはGPSが搭載されていますので、「Apple Watch」を腕に巻いてアプリを起動するだけでも、記録してくれます。

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アプリを起動しますと、2つのタブがあるだけのシンプルな構成です。
1つはスタートボタンですね。このボタンを押せば記録が開始されます。

隣のタブは、設定です。ここで「ウォッチのみ」という設定にすれば、「Apple Watch」のみで記録がされます。

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記録をスタートすれば、タブは3つになります。
1つは停止ボタン。ここで記録を停止できます。ここでは押しても一時停止だけされず、再度終了することで完全に記録が終了しますので、途中で休憩する時などは止めるのもありかもしれません。
私は休憩中も記録したままです。

1つ目はアクティビティ中の計測値が表示されています。
開始してからの時間や、距離、ペースや心拍数。ここはタップすることで表示項目を変更できます。

3つ目はスプリットです。毎キロメートルごとのペースを表示してくれます。

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記録を終了させたあとは、iPhoneで確認するだけでしっかり詳しい情報がみれます。
「Apple Watch」だけをつけて走っても、ルートを含め様々な情報が記録されるのは本当にすごいですよね。

ランニング初心者から上級者までオススメできるガジェットとアプリだと思います。
「Apple Watch」だけをつけて「Runkeeper」で記録し、「Apple Pay」でコンビニや自動販売機で水分補給し、電車で帰ってくるなんてことができちゃいますよ!

Bluetoothイヤホン


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売り上げランキング: 11,720


音楽を聴きながら走れば、ペースも保てるしテンションも上がりますよね。
そんなランニングのお供にぴったりなのがBluetoothイヤホン。
Bluetoothイヤホンなら、ランニング中にコードが跳ねたり絡まったりすることもなく、集中して走ることができます。

中でも私も愛用している、SONYが発売している「h.ear in Wireless(MDR-EX750BT)」はBluetoothイヤホンながら、ハイレゾ音源にも対応していて、フィット性も高いのでかなりオススメです。
Bluetoothイヤホンはピンからキリまであり、1,000円からでも優秀なものもあるので、運動用と割り切って安いものを購入してもいいですね。

ウォークマン




ランニング中、iPhoneを持っていくと意外と大きくてかさばります。
走っている時にポケットの中で飛び跳ねるのも気になってしまって、結局、iPhoneは置いていってました。
でも走る時は音楽を聴きながら走りたい・・・

そんな悩みを解消してくれたのが、SONYのウォークマン「NW-A35」
iPhoneよりも小さく、そして軽い、さらにはハイレゾ音源に対応している三拍子揃い。
手のひらに収まるサイズなのでポッケにもすっぽり収まります。
おまけにBluetoothにも対応しているので、ランニング中に持っていくのに最適です。

【レビュー】272GBの大容量も可能!ハイレゾが聴けるコンパクトなウォークマン「NW-A35」

Withings スマート体重計




せっかくここまでガジェットを使ってアクティビティを記録するのでしたら、アクティビティと切っても切れない体重計もスマートにしたいですよね。
「Withings スマート体重計」はただ乗るだけで、体重、体脂肪データがワイヤレス経由で自動的にスマートフォンのアプリに同期されます。体重以外にも、BMI、体脂肪、心拍数、筋肉量、脈波伝播速度、骨量、体水分率も測定可能です。



そしてアプリの「Health Mate by Withings」も素晴らしく、体重、活動量、心拍数、睡眠をトラッキングし、見やすくグラフに表示してくれます。
先ほどの「アクティビティ」アプリでは、なかなか日々の変化を横串でみることは難しいのですが、「Health Mate by Withings」では、変化をしっかり分析できますので、ダイエットにもぴったりです。
他にも連携するアプリを使えば、さらに詳しく表示してくれます。「Runkeeper」も連携アプリです。

もちろんデータは「ヘルスケア」で連携していますので、「アクティビティ」「Runkeeper」「Health Mate by Withings」ととくに意識することなく、データが同期してくれるのもナイスなところですよね。

【レビュー】Wi-Fi連動の体重計「Withings Smart Body Analyzer WS-50」でラクラク体重管理!

ジャージ




ランニングなんて中高生時代のジャージでいいでしょう!そう思っていた時期が私にもありました。
しかしながら、スポーツ用のジャージはランニング用にデザインされているので、一着買うだけでもかなり便利なのです。

このナイキのジャージはスエット生地なので汗も吸収してくれますし、ポケット部分はチャックになっているので走っている途中で物が落ちてしまうという心配もありません。
カラーリングもバリエーションがあって、サイズもメンズからレディースまで取り揃えてありますよ。

新しいジャージを買うとテンションも上がるし、やる気が出ますね!デザインもかっこいいし!
初心者は形から入るのも継続するコツですよね!

ランニングシューズ




やはりランニングシューズは一番最初に買うべきランニングアイテムだと思います。
下手に安いスニーカーなんかで走り続けると思わぬ怪我にもつながりますしね。

これに関しては実際にお店に行って試着して、店員さんと相談しながら決めるのが一番ですね。
ランニング用のシューズは通気性に優れていて、またソールが厚くクッション性が高いので足がとても楽です。

とっても軽いので、ちょっとしたお出かけなどの普段用にも履いちゃったりもしています。

【レビュー】フィット感抜群!カジュアルシーンにも使えるシンプルなデザインのランニングシューズ「アディダス Mana bounce knit w」

CW-X




これがあるとないとでは、膝の疲れが格段に違います。

CW-Xとはワコールのスポーツウェアのブランドで、「テーピングの原理をタイツに組み込む」という発想を元に、運動時の筋肉疲労を軽減させ動きやすくなるようなスポーツタイツを開発しました。
ランニングやトレッキング、スキーなど様々なスポーツシーンで役に立ちますし、仕事や家事など身体を動かすというあらゆるシーンで筋肉のサポートをしてくれます。

私はスノーボード用にCW-Xを購入し、長年愛用しているのですが、ランニング時のサポーターとしてもとても適しています。
膝がしっかり固定され、走っている時の衝撃を和らげてくれます。
30分ほどランニングした後でも膝や腿の疲れを感じません。

スポーツウエストポーチ




ジャージと、ランニングシューズ、そして「Apple Watch」だけでもいいのですが、やっぱりスマートフォンや鍵などを一緒にもっていきたいという方にはこの「スポーツウエストポーチ」がオススメです。
これを腰につけるだけで、ピタッと収納してくれるので、ポケットに入れた時のように中身がゆれずに走っているときに気になりません。

まとめ


ランニングは健康に良いと知っていても、なかなか重い腰が上がらなかった私。
そんな私が、ガジェットやアイテムに助けられランニングを継続することができています。

いまは健康を手助けし、促してくれるガジェットやアイテムがたくさん溢れています。
もちろん全てを一気に集めることは難しいので、「Apple Watch」はもちろんオススメなのですが、シューズからはじめてみるのはどうでしょう?

まだまだランニングを始めて日が浅いのですが、走っている時に感じる風がとても心地よくて気持ちいいです。
一緒にランニングを継続していきましょう!

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