【GoPro】サマースポーツに最適!浮力のあるグリップ「POVダイブフロートグリップ for GoPro」

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

サマースポーツに最適!とかいうタイトルにしましたが、もう秋ですね。

GoPro HERO4 sessionはとっても気軽にアクションカムとしての役目を果たしてくれますので、普段使う用のグリップを購入してみました。
すでに伸びる「ULTRA STICK SELFIE」は持っていますので、今回は防水で浮力のあるサマースポーツに最適なグリップを探していたところ、SP GADGETS社の「POVダイブフロートグリップ for GoPro」を見つけました。

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パッケージ


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簡易なパッケージです。
値段も安いですし、こういうところでコスト削減は大歓迎ですね。

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中身もシンプルです。

デザイン


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黒いグリップにオレンジ色が映えますね。
こういうグリップなんかは目立つ色だと紛失しにくくなりますので助かります。
ストラップがついていますので、水中に限らず落下や紛失を防止できます。

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GoProを装着するところはマウントでドッキングではなく、直接フレームにくっつけるみたいですね。
他のマウントに切り替えるのが多少面倒なので、余裕があれば「POVダイブフロートグリップ for GoPro」用にフレームを用意してつけっぱなしにしてもいいかもしれません。

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実際に装着してみました。HERO4 sessionだとジャストサイズですね。
握った感じも使いやすいです。女性だと少し太いかもしれませんね。

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HERO4 Silverですと重心が安定しないので、向いてないかもしれません。
ただ、HERO4 sessionですと、防水機能は水深10mまでですので、がっつりダイビングする方はHERO4 session以外を着用したほうがいいです。

水に浮かぶフロートグリップ


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ダイバーやサーファーに人気のフロートグリップです。
こうやって水場で使ったときに浮いてくれると万が一手から抜けて行った時も安心ですよね。

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GoProを装着している方が沈むのでうまく調整すればダイビング中に水面に浮かべてセルフィーすることもできるかもしれません。
公式動画にはそういう使い方もできると言っていました。

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さらにグリップエンドのキャップが取り外し可能で水を入れて浮力を調整することや、小物入れとしても使えます。
キャップの中は完全防水をうたっているわけではないので、濡れても困らないものをいれるといいと思います。

実際に撮影しました。




こちらはグアムで撮影した動画です。
グリップが太いので、水中でも取り回しがしやすいです。
あまり細いと、両手を使わないといけなくなりますからね。

ストラップがついているので、どこかにひっかけたり腕に通しておけば、アクションに集中もできるので攻守ともに満足しています。

グリップ自体が簡易な仕組みなので、多少ガサツにあつかっても問題ないです。

まとめ


HERO session用に購入しましたが、非常に統一感があって気に入りました。
軽いHERO4 sessionに軽いグリップなので、撮影していて腕も疲れません。

水中で使わなくてもグリップとして使いやすいので、普段使ってもいいと思います。
HERO sessionを購入した方には買いだと思います。


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