【GoPro】サクションカップマウント AUCMT-302【アクセサリー編】

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

今日はいわゆる車載動画を撮るために使うサクションカップマウントを購入しましたのでそのレビューと動画を掲載します。

「これこそGoProの動画だな!」と動画を作って自己満足もしました笑
では、いってみましょう!

購入したのは「Go Pro 純正アクセサリ サクションカップマウント AUCMT-302」。GoProの純正のサクションカップマウントとしては2世代目です。



サクションカップというのは平たい面にくっつける吸盤のことですが、ただの吸盤ではありません。
面にくっつけて空気を抜いてロックをしてピタッとすることでなんと時速240kmで走行しても外れないそうです!
日本で自動車やバイクで動画を撮るなら安心ですね。


GoProを、車やボート、オートバイなどに取り付け可能
時速150マイル(約240km)超の速度で検証済みの業務用仕様強度のサクションカップ
広範囲な可動性と安定性を提供する設計
撮影と位置決めで素早く便利に切り替え可能なクイックリリース台座
保証:1年


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パッケージです。シンプルですね。
サクションカップのパーツ一個かと思いましたらなにか延長用のパーツが。

こちらはガラス窓で内側につけたときに使う用ですかね?(右側のパーツです。)

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なんと袋つき!これはうれしい誤算ですね。パーツがどんどんふえて困っていたのでこれにいれとけばいいですね。
そろそろGoPro関係をまとめるケースが欲しいです。

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純正はGoProロゴがあってかっこいいですね!

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裏側の吸盤部分です。
さて実際の強度はどうなのでしょうか。
その前に使い方です。

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横からの図ですが、最初はこの状態です。

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次にプッシュボタンを押します。
ここを押すと、吸盤がつぶれて中の空気が外に出て行きます。

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最後にロックバーを下げます。
これで吸盤が上にひっぱられてロックされます。
この木製の机の上でやったときでも十分剥がれなかったです。

剥がす時は逆の順序をして吸盤のつまみから剥がします。

ではGoProを装着してみましょう。
マウントでそのままつけられるのは便利ですね。

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つけてみました。
向きはどちらからもつけられますが、この向きのほうが画角を邪魔しないかと思います。
さて実際に動画を撮る上で使うのはチョイモビ!

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横浜市内で利用できるシェアレンタカーサービスです!
基本プランだと1分30円で走行できます。



フロントガラスの上にGoProをペタッとつけます。

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今回セーフティケーブルなどつけませんでしたが、精神衛生上つけたいですね。
GoProを撮影開始にしてみなとみらいをドライブ開始しました。
その時の動画がこちら!



いかがでしょうか?
40分ほど走行して8倍速でまとめてみました!いつもは徒歩で散策しているみなとみらいをドライブすること自体新鮮でしたが、この動画を撮影してみてGoProを使ってるという実感が湧きました。
今度はナイトバージョンです。こちらは自家用車で高速道路を走ってみました。



ハウジングとカメラの間が気温差で曇ってしまったのか光が滲んでいます。
それとも感度の問題でしょうか。要改善ですね。

ただ夜の高速道路を撮影するといい感じになりますね〜今日の夜にチョイモビに乗ってナイトドライブしようと思ったのですが、雨だったので延期ということで・・・

再挑戦してみました。



サクションカップはまったく問題なしです。外につけるのが不安な方はフロントガラスの内側に貼り付けてカメラを設置してもいいかもしれませんね。

今回は前方にカメラを向けましたが横や後方でもおもしろいかもしれませんね。
車載動画を撮影してみたい方はぜひとも「Go Pro 純正アクセサリ サクションカップマウント AUCMT-302」購入してみてはいかがでしょうか?





動画内でみられる「赤レンガ倉庫」などの素敵なSPOTを紹介している「SPOT NOTE みなとみらい」もぜひ覗いてみてください。

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