【コラム】僕がオーディオにハマっていく②〜UE 10proと出会うまで編

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

前回のオーディオにハマっていく歴史の続きです。

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iPodが壊れたことをきっかけについに「ポタアン」との出会いを果たしますが、さらなる音の良さを求めて「Fiio E7」を購入します。
 

 
このポタアンはなんと今でも珍しい液晶付きです。
ベースブーストも入ってて入門編としては最適でした。
この時からポタアンとiPodを重ねるスタイルが始まりました。
 
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しかしまだイヤホンはiPodの付属イヤホンでした。ヘッドフォンも使っていましたが普段使いにはちょっと鬱陶しいですよね。
 
いいイヤホンが欲しい。。。
 
なんだかんだ数ヶ月悩み、今は生産終了してしまいましたが名機種「UE 10pro」を購入します。
いまでは貴重なのか高騰していますね。
 

 
僕は趣味にお金をかけるときいきなりハイエンドを買います。
ポタアンはそうじゃないので今度いろいろな機種を買い足したり買い替えたりするのですが、ユニバーサルイヤホンはこれ以降買っていません。
 
そのほうが結果的にお金がかからないのでという理由でそうしているのです。オススメですよ!(ハイエンドのいろんな種類を試したい欲は生まれますが汗)
 
いきなり付属イヤホンから「UE 10pro」に乗り換えたので、本当に衝撃的でした!
 
本当に今まで聴いていた音はなんだったのかという感覚になっていました。
 
この聴こえてこなかった音が聴こえるという喜びにハマり、自分に好みの音がモニターライクでフラットになっていきました。
 
そして「ポタアン」としてはまだまだ初級機である「Fiio E7」からのステップアップとして「iBasso D12Hj」を購入しました。
 

 
こちらは購入してから4年近く使うことになるくらいお気に入りになりました。
LとRが独立駆動しているので音がしっかり分離して聴けるんですよね。
 
そんなこんなで高校2年生のときにiPodが壊れて一年間でiPod+D12hj+UE 10pro環境になりました。
 
ちなみにiPodとポタアンをつなぐケーブルやイヤホンのケーブルは個人の方につくってもらったりヤフオクで落札したりしていました。
 
今みたいにDOCKケーブルやリケーブルが市販で普及していなかったころですね。
 
そして大学に進学して高校卒業あたりから興味がわいてきた「カスタムIEM」への購入を検討していきます。
 
しかし検索しても手数料が高い業者がでてきていろいろ調べると英語だけどメールでやりとりすれば直接注文できることを知り直接頼むことに決めました。
 
この辺で一度締めさせていただきます。
「カスタムIEMと出会うまで編」に続きます。



10,000円付近のオススメイヤホン


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