【レビュー】中低音域の曲を楽しみたいならコレ!ヘッド部分のラインもオシャレな「AUKEY EP-X3」

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

普段音楽を聴くときは「FitEar Custom」を使っています。
音質がクリアで立体感があり、遮音性も高いのでとても気に入っています。

ですがカスタムイヤホンなので、家でゴロゴロしているときに使うには、ちょっと耳が痛くなってしまうんですよね。
というか、断線も怖いしゴロゴロできません(笑)

なので家では別のイヤホンを使っているのですが、先日断線してしまい、しばらくスピーカーで音楽を流していました。
この素晴らしいタイミングでAUKEYさんより「AUKEY EP-X3」をいただきましたので、レビューしていきたいと思います!

aukey-ep-x3

AUKEY イヤホン カナルイヤフォン 高音質 マイク付き EP-X3
AUKEY(オーキー)
売り上げランキング: 36,218


中低音域が強いイヤホンです。
曲のメロディー部分が全面に出てくるので、曲を聴きこむ分析派の方にはオススメのイヤホンです。

またデザインもオシャレなんですよ!
ヘッド部分の赤のラインがイカしてます。

家用として使うにはもったいないので、ちょっと出かけるときなんかは使っていこうかな。

パッケージ


EP-X3_1

外箱はダンボール製と、丈夫な素材で作られています。
正面にイヤホンのイラストと、ブランド名、商品名がプリントされています。
海外ブランドらしいシンプルなデザインですね。

EP-X3_2

ぱかっと上蓋を開けると、早速イヤホンがお目見え!
スポンジにしっかり包み込まれています。
配送時の故障対策はバッチリですね!

EP-X3_3

スポンジを外すと、内側にアクセサリー類が入っていました。

基盤模様のステッカーが気になりますよね!?
これはおまけのステッカーではなく(笑)、Aukeyの24ヶ月保証カードのようです。
サイトにアクセスして登録するようですが、英語なのでよくわからない・・・
残念ながら説明書も日本語がないので、何かわからないことがあったらアマゾンの商品ページをチェックしましょう。

バネ口ポーチなのがまた小じゃれていますね。

内容物はこちらです。

・AUKEY EP-X3
・イヤーピース(S、M、L)
・収納ポーチ
・説明書
・24ヶ月保証カード


デザイン


EP-X3_4

では、イヤホンを取り出してみましょう。
黒一色に、ヘッド部分に赤のラインが引いてあるのがカッコいい!
ヘッド部分は光沢処理が施されているので、スマートで高級感のあるデザインに仕上がっています。

実際に見てみるとよくわかるのですが、コードが丈夫にデザインされているのも特徴です。
コードがスパイラル状にひねってある上に、周りが透明の樹脂でカバーされています。
断線が心配な方も安心して使えそうです。

EP-X3_5

イヤホンはカナル式
サイズはS、M、Lの3サイズがあります。
写真のイヤホンピースはMサイズとなっています。

EP-X3_7


ヘッド部分は、かなりコンパクトになっています。
耳につけてもあまり目立たないデザインですね。
男性に似合いそうですが、シンプルな服装が多いという女性にも似合うこと間違いなしです。

耳に装着するとつけているように見えないので、イヤホンをつけているのを目立たせたくない!なんてオシャレにこだわりのある方にはオススメ。
さりげなく見たときに、チラッと赤のラインが耳の奥から見え隠れするようなデザインが憎いですね(笑)

EP-X3_6

こちらはヘッドの外側部分。
真ん中にはが空いていて、網目がかかっています。
これは余計な共鳴や振動を抑える働きをしてくれるそうで、よりCD音源に近い音の再生を可能にしているデザインなんだそうです。
あまり見かけないデザインなので、めずらしくて好きですね。

EP-X3_10

こちらはマイク内蔵のリモコン
このリモコンで、音楽の再生・一時停止・音量調節だけでなく、通話の応答・終了もすることができます。
移動中など、画面をみながら操作できないときに便利な機能ですね。

EP-X3_11

リモコンの裏側はこのようになっています。
このボタンを押して操作をします。
左側の穴は、集音器です。

EP-X3_8

イヤホンピースはかんたんに取り外しが可能です。
3サイズあるので、自分の耳に合うサイズのものを使いましょう。

EP-X3_9

イヤホンジャックはL字ではなくI字になっています。
コードとイヤホンジャックの接続部分はゴムでカバーされているので、コードの抜き差しによる断線は防げそうです。

スペック


お洒落なデザイン


高級感ある金属素材を採用しており、複合強化されたボディが耐久性とデザイン性兼備、小型設計による快適な装着感を実現します。

完璧な音質


ヘッド部のデザインは不要な共鳴振動を抑制し、CDのような音質を再現します。再生周波数帯域は20Hz-20kHzです。パワフルな低音から繊細な中高音までしっかりクリアに再生します。
ジャズ、ロック、hip-hopなど臨場感のある中高音域とパフルな低音再生を実現します。

マイク内蔵リモコン付き


音楽を楽しむだけでなく、通話もできるマイク付きのカナル型イヤホンです。
リモコンのマルチファンクションボタンにより、着信応答/通話終了、音楽再生/一時停止、曲送り/戻りなどの操作ができます。

絡みにくいセレーションコード


コード表面の細かい溝により、摩擦を低減して、絡みを防ぎします。リスニング時や持ち歩きも快適です。

高い遮音性


特殊な構造より高い遮音性を持ち、音漏れもなく静かな場所でも使いやすいです。

使用感


早速耳に装着してみました!
フィット感がとても私好みです!
ヘッド部分にはフィッティングアシスト機能が施されているので、もともと耳から落ちにくい構造になっているようです。

ヘッド部分が小さいので、耳の中までイヤホン全体がすっぽりハマったような感覚を受けます。
私は耳の穴が小さいので、イヤホンピースも一番小さいSサイズにしたのですが、ちょうどいいですね。
女性でも使いごこちが良さそうです。

装着時の重みも感じないので、長時間使っても耳が痛くなることはなさそうですよ!
これなら家で使うのにも合っているし、通勤や通学にも使いやすいのではないでしょうか。

スパイラル状のコードのおかげで、コードが絡みにくく、巻きやすいのもいいですね!
持ち運びに便利なデザインです。

音質


では、重要な音質もチェックしていきましょう。

今回視聴したのは、Bruno Mars『Talkig To The Moon』Taylor Swift『Shake It Off』Michael Jackson『BAD』の3曲です。
最初の2曲は、私のイヤホンレビューにおいておなじみのナンバーになってきました(笑)

まずはBruno Mars『Talkig To The Moon』。
出力パワーは控えめですね。
立体感を意識してか、伴奏の音の方が前に出ていて、ボーカルの声は遠くに聞こえます
遠く聞こえますが、ボーカルの声ははっきりとしたクリアな音で聞こえます。

残念なのが、時々ノイズタッチが気になるところですかね。

さて、続いて女性ボーカルはどんな具合でしょう。
Taylor Swift『Shake It Off』を聴いてみます。
こちらもボーカルの声に距離感がありますね。
女性の高音もキンキンせずに、はっきりとした音で安定感があります。

最後にMichael Jackson『BAD』。
低音がしっかり鳴っていて良いですね!音の重みを感じます。
どうやら「AUKEY EP-X3」は、中低音域に強いイヤホンのようです。
EDM系の音楽をあまり聴かないので自分では確認できないのですが、他の方のレビューを読んでみても、中低音が強いという感想をたくさん見かけますね。

普段、ズンズン系の音楽を聴く方にはピッタリのイヤホンです。
クラブミュージックなんかとの相性も良さそうですね。

まとめ


何と言っても見た目がオシャレなので、家で使うにはちょっともったいないです(笑)
小ぶりなデザインで、装着したときも目立たないので普段使いにしてもいいですね。

音質は全体的にパワーは抑えめですが、中低音が強いので日頃からEDMを聴く方とは相性が良さそうです。
またメロディラインがよく聴こえるので、EDMを聴かない方でも普段と違う曲の楽しみ方ができて面白いのではないでしょうか。
音楽好きの方にもオススメです。

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