【レビュー】毎日、手軽に、気持ちよくお湯を沸かそう!小さくて美しい電気ケトル「BALMUDA The Pot」

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

電気ケトル便利ですよね。
自宅でも職場でも一台あると、食事からティータイムまで本当に役立ちます。

大人数で使う場合は、よくある大容量の電気ケトルを購入すればいいのですが、1人用となると、なかなか選択肢が難しい・・・
あまり大きくても邪魔ですし、できたら、直接コーヒー、紅茶、日本茶を淹れることのできる細いノズルがいい・・・

BALMUDA The Pot



そこで、話題の電気ケトル「BALMUDA The Pot」を購入してみました。
前々から気になっていましたしね。

毎日使いたくなる美しいデザインに、600mlという、一人暮らしにはちょうどいい容量も魅力的です。
またノズルも、細く注ぎやすいので、コーヒーからカップラーメンまでなんでも大丈夫なスグレモノです。

数日使ってみて、すっかり惚れ込んでしまいました。
あまり食べ物や飲み物、調理器具はリビングに持ち込みたくないのですが、これだけは作業をする机の上に置いてしまいました。
作業前に準備するだけで、すぐに沸いてくれるので、作業をはじめると同時に暖かいコーヒーやレモネードを用意できます。

容量もコーヒー3杯分ほどですので、お湯を余らせることもなく、衛生的です。

それでは詳しくレビューしていきましょう。

パッケージ


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思ったより大きなパッケージ。
発泡スチロールで本体が包まれている丁寧な梱包でした。

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デザインもオシャレですね。
シロモノのパッケージは基本的には処分してしまうのですが、とっておきたくなります。

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こういうウェルカムメッセージは最近の製品ではよくあるものになってきましたね。
わかっていてもなんだかうれしくなると同時に、所有欲をそそります。

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説明書はわかりやすいです。
といっても電子ケトルなので、とくに難しい動作もありませんしね。

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内容物はこちらです。

・本体
・フタ
・電源ベース
・取扱説明書


スペック


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本体寸法本体のみ : 幅 269mm × 奥行き 128mm × 高さ 170mm
電源ベース込み : 幅 269mm × 奥行き 142mm × 高さ 194mm
本体重量本体 : 約0.6kg
電源ベース : 約0.3kg
容量0.6L(リットル)
電源AC100V 50Hz/60Hz
定格消費電力1200W
電源コード長さ1.3m
素材本体:ステンレス フタ、取っ手:ポリプロピレン
安全機能空だき防止機能、自動電源OFF機能
素材200ml 約1分半 / 600ml(満水時)約3分
水温25度の場合の目安。使用環境により前後します。


0.6L、600mlという容量はコーヒー3杯分カップヌードル2杯分が目安です。
ちょうどいい量ですね。

机の上に置いて邪魔にならないサイズです。
本体も600gとそこまで重くないので、女性にも扱いやすいと思います。

空だき防止機能や、自動電源OFF機能もついていますので安心です。
素材はステンレスですので、沸騰した後はハンドル以外の部分は熱くなりますので、注意してください。

デザイン


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それではさっそくデザインを見ていきましょう。
ドリップケトルを連想させる美しいデザインです。

これで電子ケトルですから、ミニマムなデザインにまとまっていますよね。
私はブラックにしましたが、清潔感のあるホワイトもかっこいいです。

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丸みを帯びたフォルムがいいですね。
ステンレスに塗装をほどこしたボディに仕上がっています。
触り心地もいいですよ。

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ハンドルもとっても持ちやすいです。
ハンドルの下には暖かく光る電源ランプが付いていまして、お湯を沸かしている間に点灯します。

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ノズルもかなりこだわっているということが伝わってきます。
狙ったところにしっかり注がれますし、注ぐ量、速度もコントロールしやすいです。
なにより、湯切れが良いので、作業をする机の上に置いていても机を汚しません。

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フタの持ち手も優しい触り心地です。
回転式とかではなく、持ち上げるだけでパカっととれます。

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フタは持ち上げると簡単にとれるのですが、注いでいる間は落ちないようにロックされています。
これも安全でいいですね。

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「BALMUDA The Pot」の内側です。
容量は600mlです。金属の管が内部にありますので、少し掃除はしにくいかもしれません。

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こちらはスイッチです。
お湯の沸かし方は水を入れて、電源ベースに接続して、スイッチをオンにするだけ。
簡単ですね。難しい設定なんかありません。

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電源ベースです。
裏側にコードを収納できる部分があるので、余分にコードを余らせることなく便利でした。

毎日、手軽に、気持ちよくお湯を沸かそう!


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それではさっそく使っていきましょう。
まずは水を入れます。内部に最大容量と最小容量の線がついているのでわかりやすいです。

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電源ベースに接続します。
接続といってものっけるだけなので簡単です。

その後にスイッチをポンと下げるだけ。
暖かい光に癒されながらお湯が沸くのを待ちましょう。

沸騰時間は最小容量の200mlですと約1分半、最大容量の600mlなら約3分です。
大容量でない分、お湯が出来るスピードが早くていいですね。

沸騰している間はとっても静かです。
ボコボコ沸騰しているような音もほとんどしませんね。蒸気も容量のおかげか、あまりでませんので、周りを濡らす心配もありません。

あっという間にお湯が沸かせました。
これは便利ですね。お湯が必要になったら、さっと沸かすことができます。

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お湯が沸くと自動的にスイッチが元の位置に戻ります。
ライトもオフに。
机の上に置いていますが、インテリアとしてもいいデザインです。

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実際にコーヒーを淹れていきましょう。
本当は豆から挽きたかったのですが、今回は簡易バージョン。

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しっかりと設計されたノズルのおかげで注ぐ量、速度がコントロールできます。
注いでいる腕も疲れませんね。

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美味しいコーヒーを淹れることができました。

もちろんコーヒーの他にも、紅茶緑茶レモネードカップスープカップラーメンなんにでも使えます。
白湯もいいですね。

まとめ


ただオシャレなだけ、デザインがいいだけではなく、機能性も高い「BALMUDA The Pot」です。
全体として調和のとれたデザインによって重心が安定し、しっかりと設計されたノズルによって注ぐ量、速度のコントロールがとっても楽です。
沸かせる量もちょうどいいですし、沸騰するスピードにも大満足です。

一人暮らしにはもちろん、コーヒー好きなご家庭にもぴったりな一台ではないでしょうか。


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