【映画】優しすぎるロボットと少年ヒロの絆を描いた感動のアドベンチャー「ベイマックス」

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こんばんはにもです!
先日、新高島にある1月25日に閉館となってしまう109シネマズMM横浜にてディズニー映画最新作「ベイマックス」を見てまいりました!

この先がっつりネタバレしているのでこれからご覧になる予定の方は注意です。
 
ベイマックス
©disney


あらすじ


かけがえのない大切な人を失った時、ぽっかりと胸にあいた穴はどう治せばよいのだろうか。最愛の兄を失い心に深い傷を負った14歳のヒロの前に現れたのは、何があっても彼を守ろうとする一途な<ケア・ロボット>ベイマックスだった。
日本とサンフランシスコからインスピレーションを得た架空都市サンフランソウキョウを舞台に、壮大なスケールで描かれる二人の絆の物語は問いかける―「優しさで世界を救えるか?」と。素晴らしい奇跡が起こるその瞬間を、ぜひ大切な人と一緒に・・・。
ディズニー史上いまだかつてない優しすぎるロボットと少年ヒロの絆を描いた感動のアドベンチャー『ベイマックス』が、日本中を限りない優しさと感動で包み込む。(公式サイトより) 



 
噂ではCMと実際の内容はちょっと違うらしいと聞いていたのでどんなものか気になっていたのですが、噂通りちょっと想像していた話とは違っていて面白かったです!
やはりあらすじにもあるように、舞台が日本をモチーフにしている点は日本人としては注目したいところですね。

日本語の看板や言葉が街のいたるところにあれば、高架橋や電車にネオン看板や桜、ちょうちんなどなど、日本を連想させる風景があちこちに描かれているので見ていて楽しい!
街並みの色使いも日本の薄色鮮やかな配色になっていてどこか懐かしい落ち着くような印象を抱きました。
 
これって日本のアレが元ネタかな?っていうのを見つけるだけでもテンション上がりました。
 
話の内容はハートフルストーリーというよりはSFアクションと言った方が近いかも(笑)
確かにCMからは想像がつかないほどみんな戦っています。
主人公のヒロが作ったマイクロボットという特殊な素材を悪用されるのを阻止するために科学?の限りを尽くして敵に立ち向かうのですが、あのベイマックスですら空手(ここも空手っていうのが嬉しい)を組んだり、空を飛んだり…見た目からは想像がつかないほど俊敏な動きを見せてくれます。
 
話の構成としてはお兄さんの死からヒロの落ち込んだ心にベイマックスがどう絡んでくるのかと想像していたのがいきなり敵を倒すアクションものになるとんでも急展開が少しめちゃくちゃな気もしましたが、ディズニーですからね、ファンタジー大事です(笑)
 
アクション映画じゃねーか!とか思いつつも、ヒロが亡くなったお兄さんへの想いを爆発させたり、ベイマックスとの別れのシーンでは涙を誘われましたね。
ベイマックスの喋り方?感情の起伏?が個人的にはツボです。吹き替えの方拍手です。
またベイマックスの一挙一動が可愛いくて思わず笑っちゃうシーンもあったり。
もちろん最後はハッピーエンドなので見終わった後もほっこりした気持ちになれます。

気になってるけど見ようか迷っているという方は、ぜひ見に行って欲しいです!
私は見終わってまずベイマックスが欲しくなりました(笑)


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