【コラム】ボーダーを着る女はモテない論!?モテたければボーダーを脱ごう!

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

ボーダーを着る女はモテない論

ボーダー可愛くっていいじゃない。

大好きだよ、ボーダー。

でも、頻繁にボーダーを着てた頃、本当に彼氏ができませんでした。
4年くらい・・・

みなさんは「ボーダーを着る女はモテない」という噂を耳にしたことがありますでしょうか?

「ボーダーを着る女はモテない」なんて言われると、ボーダー好きとしては何とか擁護しようとして余計に着たくなります。
しかも、「ボーダー着てたってモテてみせる」みたいな闘志すら湧いてくる始末。

「ボーダーを着る女はモテない」、あえて論と言わせてもらいますが、ここ最近確信に近いものを感じ始めました。
そもそもこの「ボーダーを着る女はモテない」論は、幼馴染の女性と3人で結婚の話をしてる時に、その中の1人が「ボーダー着る女はもてないらしいよ!」と言い始めてから気になり始めまして・・・
その時は「まっさかー」とゲラゲラ笑っていたのですが、その言葉を引きずり家で検索してみると「ボーダーを着る女はモテない」という関連記事が出てきたのです。

さらに、TV(たしかメレンゲの気持ち)でも久本雅美さんがボーダー大好き、というのを受けていとうあさこさん(だったと思う)から「ボーダー着る女はモテない・・・みたいな都市伝説あるじゃん!」とのコメントがありました。

焦りました。

どうやら結構有名な都市伝説のようです。

これが本当だったら、このままじゃやばい!

「ボーダーを止めたらモテるのか?」
「モテない理由はボーダーなのか?」


という疑問が湧くのも自然な話で、物は試し。

「よし、ちょっとボーダーを着るのを止めてみよう!」

そう思い立ってボーダー断ちをました。

かれこれ2年くらい着てません。(例外として白赤のボーダーは何度か着ました。)

結果として彼氏はできました。

ボーダーを辞めたから彼氏ができた!だと眉唾ですが、
ボーダーを辞めたことでモテない理由が、自分なりに理解できたからだと思います。

それは、自分に似合う似合わないを無視して、無難さや守りに入ってボーダーを着るということが非モテにつながるということです。
ボーダーという一見、誰にでも似合う服を着ることで、安心してしまうんですよね。
誰にでも似合うってことは、真に自分に似合う服じゃないんですよね。

自分に似合う、自分を引き立てる服を見つけるまで、ボーダーを脱いでみましょう。

要するに「モテない女は(己を知るまで)ボーダーを着るな」ってことです。

そんな2年ほどボーダーを捨てた女の「ボーダーを着る女はモテない論」です。
ボーダーの良さ、落とし穴、モテない女とボーダーの関係を含む、「ボーダーを着る女はモテない論」について、自分なりに考えたことを経験も踏まえてまとめてみました!

そもそもボーダー柄ってなんだい


ボーダー柄

ボーダー:縞模様

多くは白とその他の色の2色のシマシマです。

ボーダーで有名なのはセントジェームス
動物で有名なのはシマウマ

そして夏の風物詩
日本の女性ファッション誌では夏になると、
なぜかやたらと「夏はマリンなボーダー柄で!」とか言い出します。

囚人服から国旗まであらゆる場面で使われている、
色の組み合わせ次第で無限のバリエーションを作り出す魅惑的なシマシマ。

ただの縞模様ですが、そこには歴史があるようです。



愛すべきボーダー


ボーダー

そもそも、ボーダーを着る理由ってなんなんでしょう?

単純に紺と白の配色がかわいいから?
なんとなくおしゃれに見えそう?
インスタモデルの私服がボーダーだった?


無意識のうちにこんな理由があるのではないかと思います。

ボーダーモノの防衛力


「柄物という印象が薄く、無難に着れて無地よりもおしゃれに見えそう。」
「なんとなく、こなれた感じに仕上がりそう」


そんな理由で、ついついボーダーに手が伸びていませんか。

そう、ボーダーのもつ「なんとなく、おしゃれ。」「なんとなく、こなれた感じ。」
これこそが最大の防衛力なんだと思います。

スカートだってパンツだって、
上下どちらにボーダーを持ってきたってどんな奴とも上手くいってくれる優秀な子。
つまり、手のかからない楽な子。

ですが・・・

ボーダーを取り入れたコーデが本当に頑張ったおしゃれですか問題


合わせるものは、デニム、シンプルなスカート、スニーカー、フラットパンプスなどなど。
大概トップスにボーダーを入れておけば何とかなってしまいますよね。

でもちょっと待って欲しい。
そのコーデで(初回や2回目の)デートに行けますか?(実際のデートでボーダー着るかどうかは置いといて)

ボーダーを取り入れた普段着が、幼稚園児を送るママとかカフェの店員みたいになってませんか?
けっしてママやカフェ店員さんがダサいという事ではないけれど、「恋をしている女の子」の雰囲気が出てますか?

私はというと・・・思い返してみると、バッグはキャンバス生地だし靴はフラット。
髪は纏めてピアス付けとけばいいかな〜と「無難すぎるコーデ」で大学へ通っていました。

「とにかく地味すぎず、目立たない」がコンセプトだったかもしれません。

完全に「ボーダー=なんとなくおしゃれ」と勘違いしていました。

キラキラとは無縁で、自分に本当に似合っているかどうかなんて二の次でした。
華の女子大生をモノトーンで潰していた学生時代・・・モテとは程遠い存在でしたね。

ここまでボーダーの良いところでもあり、問題点でもある「ボーダー=なんとなくおしゃれ」ついて語ってきました。

ボーダーとモテの関係を語る前に、そもそも「モテる」「モテない」ってなんなのでしょう。
どこで決まるんだろう。
持論ですが「その人と一緒にいたい」かどうかなのかなと私は思います。

ではボーダーとは少し離れて、モテる女、モテない女の話を。

モテる女


モテる女

特別可愛くなくてもモテる女の子を、観察してみて感じたこと3つ挙げます。

女性らしいパーツが目立つ服を着ている


女性らしいといえば、細い手首とか体の丸みとかの男性にはない部分ですよね。
そこを強調することで、女性らしさを表現するのは、男性へのあざとさとかではなく、女性としての自覚を持つので、結果として女性らしい立ち振る舞いができるのでモテるっていうことです。

なにかと丁寧な感じ


どことなく余裕があり、怒るイメージがない。
これは女性、男性関係なくモテますよね。

ギャハギャハと手を叩いて下品に笑っていませんか?

自分に似合うものを知っている


だから程よく自分に自信がある
ナルシズムではなく、自信です。
自分のことをわかっていないと、自信は生まれません。

モテない女


モテない女

とにかくモテればいいってものでもないですが、いますよね、綺麗だけどモテない女の子
なんでなんだろう~

独断と偏見ですが理由を3つ上げてみます

フラフラしてる


芯がない人。自分の好きなものも嫌いなものも把握していない人。
結局どんな人なの?とぼんやりしたまま。

人間関係において、そんな人に対して興味は生まれませんよね。

色気がない


ガサツ、ズボラな女性は色気がない。
フェロモンむんむんというのが色気ではなく、先ほども述べた通り、女性としての立ち振る舞いですね。
まあまあ可愛くて面白い女子って、なんだかんだで、色気がない気がします。

自信ない


自分のことを客観的に見れていないから、必要以上に縮こまっていたり・・・
ネガティブで、極論に言うと、陰気。

モテない女っていうのはモテる女の裏返しですね。
そして、これらに当てはまる女子ほどボーダーを着ているような気がします(完全に印象と経験則ですが・・・)

なんとなく野暮ったい女の子ってだいたいボーダーを着ていませんか?(もちろんお洒落さんもいる)
いつもいつもボーダーを着ている人ってなんだか華がないんです。

必要以上に親しみやすさが出てしまって「女」感がない。
これじゃあ意識してもらいにくいですよね。

モテない女はボーダーを着るな


モテない女はボーダーを着るな

さて、テーマは「ボーダーを着る女はモテない」です。
結論としましては「モテない女は、ボーダーを着るな」という事です。

もちろんボーダーを着ててもとにかくモテるという魅力的な人もいるでしょう。

しかしながら、「ボーダーを着る女はモテない」という都市伝説が浮かぶくらいです。
その裏に隠された真実は、「自分を理解していない、モテない女がボーダーを着がちである」ということではないでしょうか。

モテない女の実態はこんな感じだと思います(ほぼ筆者の実体験)。

とりあえず誰にでもハマるボーダーTシャツを着て、それに慣れてしまうと女の子っぽい服や、色味のある服を着るのが気恥ずかしくなってしまう。
気づけばクローゼットの中はモノトーン、紺、でいっぱい。
色と言えば、差し色の赤がちらほらある程度。

そうやって、とことん守りに入ってしまっているから本当に自分に似合うものが見つけられず。

「いや~そんな可愛い服きるキャラじゃないから!」が口をついて出てしまう(自分を卑下してしまう)。

自分に似合うもの、似合わないものがわかってないから自信がない。
自分をわかってないから魅力が伝わらない。
絶ち切れない負の連鎖。


これを逆から考えてみるとこういうことです。

モテない女=自分をよくわかっていないので、ついついなんとなく、お洒落に見えそうなボーダーを選ぶ。
でも本当はもっと似合う服あるんじゃないの?

もっと自分に似合う服がわかるまで・自分の魅せ方わかるまで、「モテない女はボーダーを着るな」という事です。

おわりに


なんだか偉そうにモテとはこうだ!みたいな事をこねくり回して語ってしまいましたが、筆者は別にモテません。
ただ、どうして彼氏出来ないのかな〜、と考えた時に「ボーダーを着る女はモテない」に行き着きまして、自分なりに考えてみました。

誰にでも似合う服なんてありません。
自分に似合う服、自分を引き立てる服を着るからこそ、自分らしさが出て、モテるんです。
ボーダーも自分に似合うボーダーならいいんです。
でも、無難にボーダーを選んでもモテません。

モテない女性は一度、ボーダーを脱いで、真に自分を引き立てる服を見つけてみませんか?
無難さというマイナスの発送で服を選ぶのをやめましょう!
無難な自分が出来上がるだけです。

一度ボーダーを捨てて、自分らしい服を探してみませんか?
きっとモテる、モテないは置いておいても新しい自分が見つかるかもしれません。

「まあ、そういう可能性もなきにしもあらずだよな」くらいに受け止めて頂けると幸いです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

You Might Also Like

*