【まとめ】クリスマスに聴きたいMr.Childrenの楽曲集

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

Mr.Children

ずっとやってみたかったMr.Childrenの楽曲のまとめなのですが、なかなかいいテーマが浮かばず先送りしていたところ「好きなクリスマスソング Advent Calendar 2015」に参加しましたので、クリスマスに聴きたいMr.Childrenの楽曲のまとめをつくってみました。

なかなかミスチルはクリスマスのことを歌っている曲は少なく、クリスマスソングというよりはクリスマスの雰囲気にあう曲をセレクトしてみました。
アルバムのリリース順に並べていきます。

Mr. Shining Moon(EVERYTHING)


デビューアルバムからはこの曲をセレクト。
クリスマスへの期待と不安の混ざった感じにぴったりですね。

この頃のミスチルは青臭い曲が多いのです。



抱きしめたい(KIND OF LOVE)


言わずと知れたミスチルのラブソング。
実はこの曲はクリスマスソングとして制作していたため、桜井さんは歌詞の「震えそうな夜に」を「クリスマスの夜に」にしようとしていたが、コバタケの反対したことにより現在の歌詞になりました。

僕は「凍えそうな夜に」のほうがキラキラするだけじゃない冬という季節の側面にフォーカスされていてすごくいいと思います。
クリスマスの日のライブでは「クリスマスの夜に」という歌詞で歌うこともありましたが、プレミア感があっていですよね。

車の中でかくれてキスをしよう(KIND OF LOVE)


ぜひ恋人と駐車場に車をとめて聴いてください。
独り身の人は電車の中で車窓を眺めながら聴くと沁みるものがあります。

イントロのパイプオルガンがクリスマスの雰囲気を醸し出しています。
アコースティックギターのアルペジオととろけるような桜井さんの歌声がマッチしています。



メインストリートに行こう(versus)


明るい曲調がクリスマスの楽しくてきらびやかな夜を演出します。
ドライブをしながら聴きたいですね。



Cross Road(Atomic Heart)


明るい雰囲気の曲ですが、歌詞はなかなか寂しい曲です。
こういう曲はぐっときますよね。
過去のクリスマスの日を思い出しながら聴いてみましょう。



Mirror(深海)


鉄琴の音がアクセントになってる小楽曲。
とっても楽しい雰囲気で幸せな曲です。

Cメロの部分がクリスマスっぽいなぁ、と思います。



Everything (It's you)(BOLERO)


It's youというサブタイトルに込められた想いが素敵です。
一年の終わりの季節に、大切な人や大切にしてもらった人のことを想って聴くのもいいですよね。



Simple(DISCOVERY)


個人的にベスト結婚式ソングだと思っています。
「10年先も20年先も君と生きれたらいいな」という歌詞がいいですよね。
長年付き添った二人にぴったりな歌です。



つよがり(Q)


「付かず離れずが恋の術でも傍にいたいのよ」という歌詞は男には響くものがありますね。
クリスマスだからこそ「つよがり」を捨ててもいいかもしれませんね。
男女ともに。

十二月のセントラルパークブルース(Q)


クリスマス色に輝く街を一人歩くのときにオススメです。
いっそ凍るようなほどの寂しさもまたいい思い出に変わりますしね。



Drawing(IT'S A WONDERFUL WORLD)


隠れた名曲だと思います。ファン以外はカップリングですので知られてない曲かもしれませんね。
アルペジオからはじまる優しい旋律がクリスマスの夜にぴったりだと思います。
絵に描いておきたい、残しておきたいモノってありますよね。

君が好き(IT'S A WONDERFUL WORLD)


ど直球ですね。
ミスチルのクリスマスソングというとこの曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。



空風の帰り道(シフクノオト)


クリスマスの日の帰り道に聴きましょう。
シフクノオトはテーマが高尚な曲が多いので、日常の中の幸せを感じるようなこの曲をセレクトしました。



CANDY(I LOVE U)


個人的に秋のはじまりからすごく聴きたくなってくる曲です。
ストーリーを感じる曲ではなく、狭いスケール感がじんわりと心を揺さぶります。
CANDYっていうテーマも少しクリスマスっぽいですよね。

隔たり(I LOVE U)


コンドームの曲です。
歌い出しがそうなのですが、歌詞はかなり深いことを言っているんですよね。
男女の隔たりに限らず、いろいろば隔たりを超えること、超えないことを考えさせられる曲です。
クリスマスにそんなことを考えてみるのも、荘厳な本来のクリスマス礼拝に合うんじゃないでしょうか。



箒星(HOME)


イントロを聴くだけでテンションが上がる曲です。
クリスマスの街並をスキップで駆け抜けるような、恋人と過ごすキラキラとした時間のような疾走感があります。

あんまり覚えてないや(HOME)


家族のことを想う曲です。
家族のクリスマスの一家団欒を思い浮かべられますね。



ひびき(B-SIDE)


こちらはカップリング集アルバムよりセレクト。
ミスチルもクリスマスの歌番組でクリスマスにあった曲として歌っていました。
プレゼントのようにワクワクする曲です。



エソラ(SUPERMARKET FANTASY)


これもイントロからドカーンとテンションが上がる曲です。
メロディが風景を思い浮かばせ、楽しい気持ちにしてくれます。
PVもなんだか、年末のいい意味で忙しい日常を連想させますよね。



365日(SENSE)


こちらはクリスマスの約束という番組で小田和正さんと歌っていました。
そのときのアレンジが非常によかったです。

最近でもクリスマスのMステで歌ってますね。
数少ないミスチルのクリスマスソングかなと思います。
クリスマスという言葉は出てきませんが、曲名からも一年を締めくくる、振り返るにはいいきっかけな曲だと思います。



Marshmallow day([(an imitation) blood orange])


疾走感がたまらない曲です。
リズムを無意識にとってしまいます。
そして恥ずかしいほど愛くるしい歌詞。
恋人に対する情熱をかわいく爆発させた曲ですね。



fantasy(REFLECTION)


「日常の中のファンタジー」ってまさに、クリスマスとかのイベントという捉え方もできますよね。
歌い出しの歌詞の「隣の人に気づかれぬように 僕らだけの言葉で話そう」とかも恋人同士のひそひそ話のようで素敵です。

Melody(REFLECTION)


ミスチルの楽曲のなかで唯一、クリスマスという言葉が歌われています。
そういった意味ではミスチルの本当のクリスマスソングはこの曲だけかもしれませんね。

放たれる(REFLECTION)


荘厳なパイプオルガンのイントロや、歌詞が教会のような雰囲気を醸し出していますね。
歌詞の内容もとっても慈愛に満ちていて素敵です。



まとめ


Mr.Childrenしばりでクリスマスに聴きたい曲をピックアップしてみました。
なかばこじつけ感もありますが、もしよかったら聴いてみてください。
インディーズの曲をいれると「2日遅れのクリスマス」なんて曲もあります。

この曲もクリスマスっぽい!みたいなのがありましたらコメントしてくれると幸いです。

よいクリスマスを!

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