【まとめ】初心者向け!コーヒーを飲むことのメリット・デメリットや、コーヒーの基礎知識について

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

coffee

コーヒーが大好きで、一日一杯は飲んでいる私。
いつから飲みはじめたかわかりませんが、気がつけば毎日飲無ほど中毒になっていました。
コーヒーは水と違って体に必要な飲み物というわけではありませんが、なぜかふとした時に飲みたくなってしまうんですよね〜。

今ではすっかり日常生活のお供となったコーヒーについて、改めて色々調べてみました!

コーヒーを飲むことのメリット・デメリット


コーヒー

まずはコーヒーを飲むことのメリットとデメリットについてまとめていきます。
私をはじめとした毎日コーヒーを飲む人や、たまにコーヒーを飲む人、缶コーヒーしか飲まない人、スターバックスなどでフラペチーノを頻繁に飲む人など、人それぞれでコーヒーに対する接しかたは違いますね。

そもそも、コーヒーって身体にいいのでしょうか?わるいのでしょうか?

コーヒーを摂取するメリット


見た目も黒いし、味は苦いし・・・コーヒーって飲んでいいことあるの?と思われがちですが、実はコーヒーには健康にいい作用が備わっているのです。

その代表格がカフェイン
カフェインというと一般的には脳を活性化させ、眠気をなくす効果があるものとして知られていますが、実はそれだけではないのです。
カフェインには脂肪の代謝を活発にする働きがあります。食後に飲めば摂取した高カロリーな食べ物たちの消化を助けてくれます。
さらに胃液の分泌も活発にしてくれ、消化器官の活動を助けてくれます。ある研究では、飲酒による肝臓の疲れも軽くしてくれるという結果が発表されました。

また、カフェインとともにコーヒーに含まれるクロロゲン酸は脂肪の燃焼を促す効果があり、ダイエットにも効果的と言われています。
このクロロゲン酸というのは、抗酸化作用などの働きも持っており、これががんの発生を抑制するという研究結果も出ています。

コーヒーを摂取するデメリット


こう述べるとかなりコーヒーって素晴らしい飲み物なんじゃないの!?と感動してしまいますが、一方でデメリットもあります。

一番のデメリットはやはり、飲みすぎ
どんなに色々な効果があったとしても、摂取しすぎは良くありません。
眠くならないようにコーヒーを大量に飲むと、今度は眠れなくなる〜〜!なんてこともしばしば。
ちなみに私はどんなに飲みすぎても、ぐっすり眠れるんですけどね・・・あれ?これってやばいのか?

さらに、カフェインには消化を助ける機能があると書きましたよね。つまり、飲みすぎると胃液を分泌させすぎてしまうため、胃の粘膜が荒れてしまうこともあるのです。
胃炎、胃潰瘍などになっている場合、空腹時に濃いコーヒーを飲むと胃壁を痛めることもあるそうなので注意です。

またコーヒーに含まれるタンニンという成分は、鉄分の吸収を阻害してしまうため、貧血を引き起こしやすくします。
常日頃貧血気味だという方はあまり飲まないほうがいいかもしれませんね。

毎日飲むのは大丈夫?


どんなものにも、メリットとデメリットはあるものです。
コーヒーに関していえば、飲み過ぎはダメ!ということですかね。

毎日数杯を飲むのは健康にもいいということですね。



周囲よりかなり早い年齢でコーヒーを飲むようになっていましたが、さらに飲む頻度が増えたのは、懸賞で「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」が当たったことがきっかけのような気がします。



また父がインドネシア出張のお土産に持ってきた豆を挽くために「Melitta セレクトグラインド」という電動ミルを買ってみたり・・・

理想としてはコーヒーショップで豆を選んで、手挽きで粉を作ってじっくりドリップさせて飲みたいですね!
今後挑戦していこうと思います!

メリットとデメリットを知ったので、次はコーヒーそのものクローズアップしていこうと思います!

コーヒー豆の種類


コーヒー豆

コーヒーと一言で言えど、キリマンジャロ、ブラジル、コスタリカ・・・など、色々な豆の種類がありますよね。
お店で実際に豆を挽いてドリップしている喫茶店などに行くと、豆の種類だけ書かれていたりして、高度な知識を求められることもありませんか。
私はいつもよく分からなくて、店員さんに聞いてしまうんですよね〜。でも、メニューを見てこれ!と選べる通になりたい!

ということで、喫茶店によく書いてある代表的な豆の種類を紹介したいと覆います。

キリマンジャロ


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タンザニア産。
酸味は強いですが、甘くてコクのある味わいが残ります。
豆の焙煎によって風味が変わり、深煎りするほどに酸味と苦味が強くなり、浅煎りだとさっぱりとした口当たりになります。
ストレートが好き!という方にオススメ。

エメラルドマウンテン


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コロンビア産。こちらも高級豆として有名です。一般的には缶コーヒーの名前で有名ですかね。
芳醇な香りが特徴。酸味と苦味は少なく、甘みとコクが引き立つまろやかな味です。

ブラジル




ブラジル産。ブラジル豆は世界一の生産量を誇ります。
コーヒーの香りが強く、酸味と苦味のバランスが拮抗しており、強い癖はありますがバランスのとれた味が特徴です。

ブルーマウンテン




ジャマイカ産。高級豆の一つとして有名で、豆質の高さと味の上品さがコーヒーマニアに人気の豆です。
よく缶コーヒーのCMなんかでも聞くことが多いですよね。
酸味苦味、香り、全てのバランスが取れた飲みやすさで人気です。
喫茶店で悩んだらブルーマウンテンを選べばまず間違いはないですね。

マンデリン


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インドネシア産。多くがスマトラ島で栽培されています。
コクがあり、まろやかさが特徴。しっかりとした味で、コーヒーの香りが広がります。
酸味は少なくスッキリとした味わいなので、酸味があるのは苦手!という方にオススメです。
特に苦味が強いのでエスプレッソで飲むのが至高。

モカ




エチオピア産。ヨーロッパではモカはかなり人気のコーヒーなんだとか。
酸味が強く、甘酸っぱい味が特徴。よく想像するコーヒーとはまた違った香りがします。
上品な味わいを楽しみたい、コーヒー上級者にオススメです。

コナ




ハワイ産。豆を細かく挽くのでさっぱりした味わい。
苦味より酸味が強めですが、それでもコーヒーの中ではかなり飲みやすい品種です。
コーヒーは苦手だけど飲んでみたい!という方にぴったり。
またトッピングにバニラやココナッツのフレーバーなどを出すお店もあるので、一風変わったコーヒーを楽しむこともできます。

コーヒーの種類


コーヒー

豆だけでも色々種類があるんですね。そしてコーヒーの淹れかたにも色々な種類があるんですよね。
ブレンド、エスプレッソ、カプチーノなどなど・・・
アメリカンとブレンドって何が違うんだ??といつも思うのですが、実際飲み比べてみるとかなり味に違いがあります。

アメリカン


浅煎りの豆を使用したコーヒーで、酸味が強めなのが特徴です。
多くのコーヒーの飲み方の中でも一番王道で、飲みやすいです。一番豆の良さが引き立つブラックがオススメ。

ブレンド


よくアメリカンと何が違うの?と言う声が上がりますが、実は全くの別物です。
アメリカンは浅炒りの豆を使ったコーヒーで、ブレンドは違う種類の豆を合わせて作っているんです。豆を選ぶ時点で、根本的につくり方が違いますね。
店のチョイスで味が変わるので、その店のセンスが問われます。

エスプレッソ


深煎りの豆を使用したコーヒー。
こちらはドリップではなく、マシンなどを使って一気に圧力をかけて抽出します。それによって濃く、クセの強い味に仕上がります。
実はカフェインは少ないんですよ。

アメリカンの対になるのは、むしろこのエスプレッソが近いような気がしますね。

カプチーノ


上記のエスプレッソに泡だてたミルククリームをのせたものが、カプチーノ。
ミルクによってまろやかさが加わり、飲みやすくなります。
泡はしっかりコーヒーに混ぜて一緒に飲み干すと最後まで美味しく飲めますよ。

カフェラテ


ミルクを泡立てずにそのままエスプレッソに混ぜたものがカフェラテ。
カプチーノよりさらに飲みやすく、柔らかい口当たりです。割合はエスプレッソ:ミルク=2:8なんだそう。
ちなみにエスプレッソではなくドリップコーヒーにミルクを混ぜたものを、カフェオレと言います。

カフェモカ


エスプレッソとミルクとチョコレートシロップを混ぜたコーヒー。
チョコレートシロップが入っているだけあって甘いです。ここまでくるともうなんでもありな気もしますが・・・(笑)
よくファミレスのドリンクバーとかにあったりしますよね。

自宅でできる!おいしいコーヒーの淹れ方


コーヒーについて基本的な知識をかなり深めることができたのでないでしょうか。これでドヤ顔で喫茶店で注文できますね!
しかし、喫茶店でいただくコーヒーは格別ですが、毎回飲むと地味に懐に響きますからね・・・
最後に自宅で飲むときのコーヒーの淹れ方をご紹介します。
今回は我が家流、ペーパードリップ式の美味しい入れ方でいきましょう。

まず最初に豆を挽くのですが、今日は豆が切れていたので挽く工程は省いて、粉を使います。



豆から挽いてコーヒーを淹れる方法はこちらをごらんください。

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京都に本店を構える老舗のコーヒーショップ「イノダコーヒー」ジャーマンブレンドです。

粉を用意する前に、ポットとカップを温めます。

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面倒な行程ではありますが、食器を温めるという行為は地味に大事。
ペーパーをドリッパーにセットし、カップの上に乗せます。

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挽いた粉を平らにならしながら投入。
基本的に粉の量は一杯10gほどです。

沸騰したお湯をポットに入れ、いざドリップ!
我が家では3回かけてドリップしていきます。
紅茶は茶葉をジャンピングさせるために高い位置から勢いよくお湯を落としていきますが、コーヒーは勢いは厳禁。
ゆっくりと、「の」の字を描くように淹れていきます。

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ここではお湯の量は少なめ。粉がお湯でしめるくらいが私の好み。
そしてここで蒸らす。蒸らすのが大事。
30秒くらい蒸らしたら、2回目。今度は粉全体が浸るくらいの湯量で、また同じように「の」の字を描きながらゆっくりお湯を注ぎます。

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ドリップにあるお湯が1/3くらいになったら、最後の3回目のお湯を注ぎます。

coffee_6

これで完成です。
ぶっちゃけ手間がかかりますね。でも手間をかけた方が、確実に美味しいコーヒーが出来上がります。
ぜひ休日の時間があるときなどに試してみてください。

まとめ


以上、コーヒーを飲むことのメリットデメリットから、コーヒーの基礎知識について簡単にまとめてみました。

調べてみればみるほど奥が深いコーヒー。
ほどほどに、美味しく摂取してコーヒーマニアを極めていきたいと思います!

やはり食後の一杯が最高です。
毎日のコーヒーはコーヒーメーカーを使って気軽に飲んで、たまにの休日に自分で豆から挽いてコーヒーをゆっくり楽しむのがいいですね。

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