【食レポ】苦味より酸味が強く、さっぱりとした後味が印象的な「成城石井 キリマンジャロエーデルワイス」

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

以前から好きだったコーヒーにもっと詳しくなろうと模索中の日々。

コーヒーについて調べているうちに、せっかくなら豆から挽いて美味しいコーヒーを飲みたいという気持ちが湧き上がってきました。
そんなわけでドリップに挑戦したのですが、豆がなかったので粉の状態からドリップをすることに。

今日はリベンジも兼ねて美味しそうなコーヒー豆を購入しました!

購入したのはこちら。

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成城石井 キリマンジャロエーデルワイス  200g
成城石井
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「成城石井 キリマンジャロエーデルワイス」です。

やはり豆からきちんと挽くと、香ばしさが違いますね。
「成城石井 キリマンジャロエーデルワイス」は、苦味より酸味が強く、さっぱりした後味が印象的でした。



パッケージ


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外装はよくあるコーヒー豆のものとかわりありません。
上部には成城石井のマーク、真ん中に大きく商品名があります。
味の傾向がシールで貼ってあるのはわかりやすくていいですね。

成城石井 キリマンジャロエーデルワイス


「成城石井 キリマンジャロエーデルワイス」は、タンザニアにあるアフリカ最高峰の山・キリマンジャロにあるエーデルワイス農園にて栽培された豆。

この農園は標高の高いところにあり、土地が肥えていて降水量も豊富なので、コーヒーの栽培に適しているんだそうです。

キリマンジャロは、苦味が少なく酸味が強いのが特徴。
すっきりとした味わいで、後味もさっぱりしておりコーヒーの中でも飲みやすい豆だと言われています。

苦み:★★☆☆☆
酸味:★★★☆☆
香り:★★★☆☆
コク:★★☆☆☆


コーヒー豆


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それでは開封していきましょう!

特に大きな特徴はなく、見た目はいたって普通のコーヒー豆です。
豆の色はちょっと明るめな茶色。粒の大きさはほぼ均等に揃っています。
キリマンジャロは、豆の粒が他のコーヒー豆より大きいのが特徴なんだそうです。

開封した瞬間に香ばしい香りがほんのり広がります。

挽く


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電動ミル「Melitta セレクトグラインド」で豆を挽いてみましょう。
「Melitta セレクトグラインド」はスイッチ一つで自動で自分の好みの粗さに豆が挽ける、電動ミルです。

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「成城石井 キリマンジャロエーデルワイス」をスプーン一杯ほどすくって、電動ミルの中に入れます。
コーヒー豆の分量は、一人分で10〜12gが適量です。

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電動ミルの蓋をして、白いボタンの部分を押します。
するとモーターが動いて、コーヒー豆を自動で挽いてくれます。
手でくるくる回しながら挽くのもいいですが、忙しい朝にも本格的なコーヒーが飲みたいときは電動ミルが便利です。

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白いボタンを押している間はモーターが動いているので、自分で好みの挽き具合に調節できます。
今回はしっかり挽きました。

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だいたい1分ほど挽き続けると、このくらいの細かな粉になります。



淹れる


コーヒー豆を挽いたので、続いてコーヒーをドリップしていきましょう。

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まずはドリップする前に、事前にコーヒーカップにお湯を注いでカップを温めておきます。
こうすることによって、コーヒーとカップの温度差がなくなり、コーヒーの味と香りを長続きさせる効果があります。

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カップを温めている間に、ドリッパーとペーパーをセットし、中にコーヒーの粉を入れます。

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沸騰したお湯を少しずつドリッパーの中に注いでいきます。

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最初の1回目は粉が湿るくらいの少量のお湯を注ぎます。
少し蒸らすと、コーヒーの成分がしっかり抽出されますので、ここで30秒ほど待ちます。

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蒸らしたら、お湯を足していきます。
一気に注がずに、3〜4回に分けてお湯を注いでいきましょう。
お湯を注ぐときはのの字を描くようにゆっくり注いでいきます。

自分が飲みたい量までコーヒーが抽出されたら、完了です!


飲み口はすっきりしており、苦味は少なく、飲みやすいです。
苦味よりも酸味の方が目立ち、香ばしさフルーティな香りが特徴的でした。

私は酸味を抑えるためにミルクを入れましたが、そこまできついわけではなく苦みも控えめなので、ブラックのままでも十分飲めると思います。
 

まとめ


苦味よりも酸味の割合が強い「成城石井 キリマンジャロエーデルワイス」
後味もさっぱりしているので、コーヒーの中でも飲みやすい種類だと思います。

コーヒーは苦いから苦手!という方は是非キリマンジャロを飲んでみてはいかがでしょうか。

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