【レビュー】お気に入りのイヤホンのフィット感を向上!コンプライの新型はアジア人にフィットする丸型タイプ!

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コンプライ

オリーブの実じゃないですよ。

4月30日は「2016春のヘッドフォン祭」に行ってきました。
今回が初めての参加だったので、いろんなお土産がもらえたり、桁間違えていませんか?というような値段のヘッドホンやアンプが体験できて非常に面白かったです。

AKG

もらったお土産の中で気に入ってるのはこのAKGの缶バッヂですね。でかい・・・!
AKGはヘッドフォンを愛用しているのもあって、正直AKGのブースの試聴だけで一日つぶせますね!



4色あったので全部ほしかったんですけど、選ばせてもらえましたしわがままは言えませんね(笑)

丸型コンプライを購入!


さて、家では10proというUEのイヤホンを使っています。
そのイヤホンのイヤホンチップは低反発ウレタン製のコンプライというメーカーのものを長年愛用しているのですが、製品の性質上劣化するので、定期的に交換する必要があります。
ちょうど、だんだん劣化してきたな~と思っていたところ、新型の丸型タイプを2割引きで販売していたので購入してみました!

コンプライ



「COMPLY Tsシリーズ」です!

コンプライの魅力


人の耳の形は千差万別なのでふつうのカナルのイヤーピースだとそれぞれの耳に合わなかった時に、耳が痛くなったりイヤホンが耳から落ちたりしてしまうことがあります。

しかしこのコンプライのイヤーピースを使うと、低反発の素材が耳に合った形に合わせてくれるので耳への負担がだいぶ減るのです。また、ノイズをカットしたりする効果もあるので音質がアップします。

旧型と新型

今回購入したのは従来のタイプと違い、丸く成形されています。
というのも、欧米人と違い耳の小さいアジア人には従来のタイプだと大きすぎたり、耳の奥まで入りすぎるなどして耳に負荷がかかってしまうことがありました。

そのため、新しいタイプはこのように丸い形にしてアジア人のフィット感を重視して作られたそうです。

10proに装着してみました!


10pro

確かに今までのプリンのような形のものよりも、小さくて奥まで突っ込まなくても良くなっていて、フィット感もちょうどいい感じです。
僕は耳のサイズがそれほど大きくなかったのでSサイズでジャストという感じでした。

コンプライは遮音性が高いのでこれで外出するときも煩わしい雑音に悩まされずに快適なミュージックライフが送れますね!

装着方法!


装着方法

ちなみにご存じだとは思いますが一応装着の仕方を説明すると、まずイヤホンチップを指で小さく丸め、耳に装着しながらチップが元の大きさに戻るのを待つだけです。10秒ほどもすれば元の大きさに戻ります。

周りの音が聞こえにくくなるので外で使うときは周りによく注意してくださいね。

音質はどうなった?


従来の形のものより、フィット感が増したため、パッケージに書いてある通りに高音域が明るくなったように感じられます。
また、音質は今までのものとほとんど変わらないので従来のコンプライ使用者も安心して新型に乗り換えられると思います。



今回購入したのははシンプルなタイプのものですが、少し値段は上がりますが耳垢防止の加工がされたワンランク上の商品もあります。長い目で見ればそちらの方が長持ちするかもしれませんね。型番にxが付いている「Tsxシリーズ」がそのタイプです。

まとめ


割引につられて試しに買ってみましたが、買ってよかったなと思えるくらいにはいいフィット感だと思います。
もう前のプリン型には戻れないかな・・・

買うときはイヤホンによってコンプライのサイズが変わってくるので事前にチェックしてくださいね。
ここ重要です。テストに出ます。

コンプライ・サイズ

商品の裏に対応表が載っていますが、持っているイヤホンの方で「◯◯ コンプライ」で検索した方が早かったです。

家にいるときはいろんなイヤホンやヘッドフォンを使って楽しんでいるので、断線したりしてもリケーブルしたり、イヤーチップ交換したりして長く使える10proみたいな製品はありがたいですね。

これからも大事に使っていきたいと思います。



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