【レビュー】つけた後のしっとり感が抜群!乾燥肌&敏感肌さんにぜひ試してほしい「キュレル 化粧水 III(とてもしっとり) 」

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

乾燥は、お肌の敵。
そんな乾燥を防いでくれる味方の代表といえば「化粧水」ですよね。

私も敏感肌な上に乾燥肌なので、お風呂上がりには毎日欠かさず化粧水を使って、肌に潤いを与えて保湿ケアしています。

女性にとっては当たり前の存在である化粧水ですが、最近では男性も乾燥対策に化粧水を使っている人が多いと聞きます。

今日は女性にも男性にもオススメできる「キュレル 化粧水 Ⅲ(とてもしっとり)」を紹介したいと思います!

実は以前「アトピー肌・敏感肌・乾燥肌さんにオススメしたい!「化粧水」ベスト5!」でも紹介した製品なんです。
この記事では2位にしていますが、最近は「キュレル 化粧水 Ⅲ(とてもしっとり)」が肌にあって気に入っており、メインで使っています。

cruel-keshousui

キュレル 化粧水 III (とてもしっとり) 150ml
花王
売り上げランキング: 975


名前に「とてもしっとり」なんてかなり自信あるなあと思ったのですが、その名の通りつけた後すごくしっとりします。
他の化粧水に比べると、液体の粘度が格段に高いので、手に出した瞬間に違いがわかると思いますよ。

「キュレル」とは


「キュレル」とは花王のスキンケアシリーズです。
このシリーズは1999年に誕生し、乾燥肌や敏感肌の人のために開発され、肌の弱い人に陥りがちな「セラミド」不足を補うことのできる成分が含まれていることが特徴です。

顔や体を洗うところから、全身の保湿まで肌ケアのすべての段階で「セラミド」に着目し、老若男女すべての人々の肌をサポートする製品のラインナップとなっています。

セラミドって?


肌荒れに陥りやすいのは、肌の必須成分である「セラミド」という細胞が不足していることが一因しています。
「セラミド」は角層細胞の1つで、角層を外の刺激から守ってくれる、バリアのような役割を果たします。
このセラミドが少ないことによって、角層のバリアが弱まり外からの刺激を受けてしまうため、肌の角層が傷ついて表面の肌も荒れた状態になってしまうのです。

特に乾燥肌や敏感肌の人はこの「セラミド」が不足しがちなため、これを補い、ケアしていくことが大切なのです。

気をつけなければいけないのが、「キュレル」スキンケアシリーズにはこの「セラミド」自体が含まれているわけではない、というところですかね。
あくまで「セラミド」をサポートする製品、ということのようです。
天然の「セラミド」が配合された化粧品もあるようですが、それは値段がかなりお高めなんですよね。

日常で使いやすい値段で、かつ肌の保湿を助けてくれるのが「キュレル」スキンケアシリーズなのです。

キュレル 化粧水 Ⅲ(とてもしっとり)


「キュレル」スキンケアシリーズの化粧水は、なんと3種類もあります!

「キュレル 化粧水 Ⅰ(ややしっとり)」「キュレル 化粧水 Ⅱ(しっとり)」「キュレル 化粧水 Ⅲ(とてもしっとり)」の3種類です。

みんなしっとりしてるじゃないか・・・!と思わず選ぶのに迷うのですが、トライアルキットも売っているので、それぞれ使い比べてみてから選んでもいいと思います。

キュレル フェイスケアミニセット3
花王 (2017-02-13)
売り上げランキング: 16,624


私はとにかく保湿力の高い化粧水が欲しかったので、迷わず「キュレル 化粧水 Ⅲ(とてもしっとり)」を選びました。

成分


販売名Curél 化粧水C
有効成分アラントイン
その他の成分精製水
BG
グリセリン
ベタイン
ユーカリエキス
POEメチルグルコシド
PEG1540
コハク酸
アルギニン
POE水添ヒマシ油
パラベン
使い方朝晩の洗顔後の肌にお使いください。
適量(ポンプ3~4押し分)をとり、顔全体にやさしくなじませます。
原産国日本


注意事項
・傷、はれもの、湿疹等異常のある所には使わない。
・肌に異常が生じていないかよく注意して使う。肌に合わない時、使用中に赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常が出た時、直射日光があたって同様の異常が出た時は使用を中止し、皮フ科医へ相談する。使い続けると症状が悪化することがある。
・目に入らないよう注意し、入った時は、すぐに充分洗い流す。異常が残る場合は、眼科医に相談する。
・子供や認知症の方などの誤飲等を防ぐため、置き場所に注意する。




効果


キュレルの化粧水には「アラントイン」という有効成分が含まれています。
無味無臭、無色透明の成分です。

この「アラトイン」には皮膚細胞の再生を促進し、傷の治りを早めてくれる効果があります。
敏感肌や、乾燥肌で荒れてしまった肌の改善に効き目がありそうです。

さらに「アラトイン」には抗炎症作用があり、これは肌荒れニキビによって炎症してしまった肌を改善しようと働いてくれます。

このように肌質の改善効果が高い成分であるので、様々な化粧品や保湿クリームに使用されていることが多いのです。

「キュレル 化粧水 Ⅲ(とてもしっとり)」をたっぷり、しっかり肌に浸透させれば、その分「アラトイン」が肌の中に浸透し、肌荒れの改善へと繋がります。

パッケージ


curel_1

外箱を捨ててしまったので、本体からのレビューになります。
外箱には製品に含まれる成分が表記されていました。
買うときに、アレルギーなどのチェックができるようになっています。

円柱のボトルデザインです。
よくある他の化粧品と同じですね。

正面には「キュレル」のロゴとマークが入っています。

下に大きめに化粧水の種類が書いてあるので、見間違いしにくくなっていますよ。

curel_2

裏面です。
注意書きと使い方が書いてあります。

curel_3

ボトルの上部はポンプ式になっていて、プッシュすると化粧水が出てきます。
私は手のひらに化粧水を出して直接顔につける派なので、ポンプ式だと出しやすくてとてもありがたいです。

curel_4

ちょっと光の加減でわかりにくいのですが、化粧水はうっすらと黄色味がかっています。
実物をみてみるとよくわかるかと思います。
これは化粧水に含まれる配合物の関係で、黄色く見えるだけで、特に害はありません。

使用感


curel_5

手に出してみると無色透明です。
ベタベタしているわけではないけれど、他の化粧水に比べると手に出した瞬間もったりした感じがあります。

ボトルの裏には、一度の使用量はポンプ3〜4プッシュ分くらいが適量と書いてあります。
私は「2度つけ」というのを以前化粧品売り場のお姉さんに教わったことがあったので、いつも2プッシュ2回繰り返して肌に浸透させています。

手に出した化粧水を少し手で温めて、顔全体に押し付けるようにしながら馴染ませていきます。
つけた瞬間しっとりとした感触が広がります。
粘度が高い分伸びがいいので、少しの量で顔全体に浸透させられますよ。

つけ終わった後は、断然さっぱりよりしっとりしていますね!
肌全体に潤いが行き渡ったような感覚があります。

ちょっとペタペタしたような感じもあるので、脂っぽい肌の方にはあまり向かないかもしれません。
乾燥肌の方は、この化粧水を一本使い切る頃には肌質がだいぶ違ってくると思います。

まとめ


私もなかなか自分に合う化粧水が合わず、かなり色々なものを試してきましたが、最終的にはこの製品で落ち着きました。

他の化粧水に比べると値段は少し高めですが、化粧水自体は粘性があり、少量で伸びがいいので、そこまでコストパフォーマンスは悪くないと思います。
つけた瞬間にしっとり感が肌に広がって、乾燥を防いでくれているような感覚があります。

敏感肌と乾燥肌の二重苦を抱えて悩んでいる方は、是非一度「キュレル 化粧水 Ⅲ(とてもしっとり) 」を試してみてください!

キュレル 化粧水 III (とてもしっとり) 150ml
花王
売り上げランキング: 975

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

You Might Also Like

*