【レビュー】気になる歯のトラブルを解決!「Dr.Oral デンタルブラシ」と「Dr.Oral バイオAP ペースト」

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

笑った時にふと覗く白い歯、憧れますね〜!
私は、生まれつき歯が黄色っぽいのにずっと悩んできました。
歯医者でホワイトニングしてもらおうと考えたこともありましたが、調べてみるとこれが結構高いんですよね。

さらに歯の黄ばみだけでなく、加齢とともに増えていく口臭や歯肉炎などのトラブル・・・
これは自分で対策していくしかない!と、考えていた矢先、ロフトでこんな商品を見つけました。

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「Dr.Oral デンタルブラシ」「Dr.Oral バイオAPペースト」のオーラルケア!

何やらかっこいいパッケージに惹かれ、つい手に取ってしまいました。
卵殻アパタイトという成分を配合することによって、ホワイトニングだけでなくオーラルケアまでもカバーしてくれるんだとか。
さらに、@cosmeでの2017年の6月〜8月の間、歯磨き粉部門で口コミ1位になった実績も。

せっかくなので、歯ブラシと歯磨き粉の両方を購入し、日々のオーラルケアを見直してみることにしました!

Dr.Oralとは?




Dr.Oralは「本当に歯にいいものを届けたい」というオーラルケアの専門家たちの思いから、研究と開発を続けて生まれたブランドです。
自宅でいつでも、かんたんにホワイトニングケアができ、美しさと健やかさを保つことができます。

Dr.Oralのラインナップは、たまごの殻が原料の「卵殻アパタイト(バイオアパタイト)」という成分を使用しています。

アパタイトとは、リン酸カルシウムでできた歯や骨を構成する成分の一つ。歯の表面のエナメル質は、97%がこのアパタイトでできています。
歯には欠かせない成分なんですね。
アパタイトはおもに鉱物由来のものが多いですが、卵殻由来のアパタイトは、歯のエナメル質の成分に近く吸着力が高いため、人へのなじみやすさがより優れています
そこに注目し、Dr.Oralはあらたなオーラルケア商品を開発しました。

卵殻アパタイトは、人になじみやすいだけでなく、歯に有効な3つのパワーがあります。

・着色汚れを吸収して剥がす!
・汚れを落とした後の歯をコーティング!
・口臭の原因物質を吸収し、口臭を予防!


日々抱える歯の悩みが、Dr.Oralの商品を使うことでまとめて解決できそう!
何気なく購入してみた商品ですが、思ったよりも本格的なケア商品でした。
それでは、さらに詳しく商品のレビューをしていきます。

Dr.Oral デンタルブラシ


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「Dr.Oral デンタルブラシ」は、シリーズ専用のブラシ。
ブラシはフラット毛に、先端が極細毛のダブル構造になっています。
柔らかなフラット毛と、0.02mmの極細毛が交互に絡んでいることで、力を入れずとも、歯の隙間の汚れを落とせます。

さらにブラシには、卵殻アパタイトをコーティングしているので、歯についや垢を落とすだけでなく、歯をコーティングしたり、口臭の予防も可能に。

また、デザインも、持ちやすさや磨きやすさを意識して作られています
内側からも外側からも歯をケアできる、まさに理想の歯ブラシ。

Dr.oral バイオAP ペースト


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理想の歯ブラシである「Dr.Oral デンタルブラシ」と一緒に使って欲しいのが「Dr.Oral バイオAP ペースト」

ペーストには「Dr.Oral デンタルブラシ」同様、卵殻アパタイトを使用しています
アパタイトが歯の周りにしっかり吸着して、歯の垢汚れ黄ジミがつくのを防ぎます
さらに口内の菌に吸着する力もあるので、歯周病や虫歯口臭の予防にもなります。

ペーストには、卵殻アパタイトだけでなく、天然パール成分(光沢剤)ポリリン酸天然の洗浄剤・キラヤ樹皮エキスなど、歯の美しさと健康を保つ成分が配合!
一方で香料、合成保存料、合成安定剤、界面活性剤などの化学成分は使用していません

歯のホワイトニングにぴったりの成分が配合されつつ、無添加の歯磨き粉なので安心安全にオーラルケアができますよ。

パッケージ


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今回は2商品一緒に紹介していきます。
まずは外箱。
黒と白をベースに、英字に化学記号のようなロゴ。オシャレかつシンプルで目を引きますね
なんかききそうだな〜とつい手に取ってしまいました。うまいデザインです。

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まずは「Dr.Oral デンタルブラシ」から。
箱の裏面には、ブラシの特徴がイラストでかんたんに説明されています。
ブラシの硬さはふつう。ブラックも硬さは同じで、この商品はふつうの硬さのみとなっています。

価格はおよそ1000円弱と、一般的な歯ブラシの価格の約3倍。
正直、お値段は張りますね〜
ネットでも店頭でもあまり価格は変わらないので、購入するときは、クーポンやポイントなどを使うといいですね。

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ブラシはブラッククリアの2色展開。
私はより清潔さを感じるクリアにしました。

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ブラシは全体的にほっそりとしたデザイン
ネックの部分はさらに細くなっていて、奥歯の裏まで磨きやすくなっています。

持ち手の部分も、親指スポットと、山形グリップの形状が特徴で、手にフィットしやすく、磨いていて疲れにくいデザインになっています。
細長くて、持ちやすいので、女性の人には歯磨きしやすいデザインかなと思います。

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つづいて「Dr.Oral バイオAP ペースト」です。
こちらも裏面は、商品の特徴や使い方・注意点などが記載されています。

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本体のデザインは外箱と同じデザインがプリントされています。
シルバーでメタリックなカラーリングが、高級な歯磨き粉っぽいですね〜

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裏面も外箱と同じ内容が記載されています。
箱は開けたら捨てちゃいますからね、インフォメーションが載っているのはありがたいです。

内容量は60g。他のホワイトニング系の歯磨き粉と同じくらいの量ですね。
容量は変わりませんが、値段はおよそ1500円弱と、こちらもブラシ同様お高め。
ただしホワイトニング専用の歯磨き粉はピンキリで、中にはもっと高いものもあるので、このくらいの価格ならギリギリ許容範囲かなと思ってしまいますね。

レッツ歯磨き!


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それでは、早速「Dr.Oral デンタルブラシ」と「Dr.Oral バイオAP ペースト」を使って歯を磨いてみましょう!

「Dr.Oral バイオAP ペースト」の説明書には「適量を歯ブラシに取り、歯と歯ぐきを丁寧にブラッシングしてください。」とありましたが、ぶっちゃけどのくらいが適量なのかわからない!(笑)
とりあえず上の写真くらいの量をつけてみましたが、あとで公式サイトをみたら、もっとブラシ全体にたっぷりペーストをつけていました。
適量という言葉は難しいですね・・・

ブラシのかたさは「ふつう」表記ですが、思っていたよりも柔らかめです。先端が細くなっているので、歯の隙間や歯ぐきまでしっかりブラシが届いて気持ちいいです!
確かに力を入れなくても、隅々まで磨けている感じがします。むしろ力を入れすぎると、ブラシが広がってしまいそう。
また、持ち手が細長くて持ちやすいので、歯の裏側や奥を磨いたりする動きもやりやすいです。

一方で、このブラシだけでホワイトニングできるかというと、微妙なところですね。ブラシが柔らかいというのもあって、表面の汚れをゴシゴシ落としているような感覚はないです
虫歯や歯周病の予防には適していますが、ホワイトニングするにはペーストも一緒に使ったほうがよさそうです

ペーストは、界面活性剤がないので泡立ちはイマイチ。その分しっかり磨こうという意識になりますね。
特に刺激もなく、香りはかすかにミントの香りがします。昔「アセス」っていうマウスウォッシュを使っていたのですが、あの匂いにすごく似ています。
ペーストをつける量ですが、写真よりはもうちょっとつけてもよさそう。歯ブラシの半分くらいの量がベスト

ホワイトニング系の歯磨き粉は、毎日使うと良くないと聞いたことがあり、今の所まだ数回しか使っていないのですが、黄色っぽかった歯が若干色が薄くなっていて驚きました
あとは磨いた後の歯がすごくツルツルしますね
続けて使ったら、もっと歯が健康でキレイになりそうです!

まとめ


ブラシは少しの力で歯の奥や隙間を磨くことができて、虫歯対策にはぴったりです。
ただし、ホワイトニング効果はブラシ単体で実感するのは難しかったです。

ペーストはまだ少ししか使っていませんが、私は早速歯がキレイになったと感じられました。
無添加で刺激も少なく、香りもミントの自然な香りがほんのり漂うだけなので使いやすいです。

「Dr.Oral デンタルブラシ」と「Dr.Oral バイオAP ペースト」を一緒に使うことで、オーラルケアとホワイトニングどちらの効果も得られるので、歯のお悩みを抱えている方には2つセットで購入するのをオススメします!

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