【レビュー】ダニ・ハウスダストにおさらば!コンパクトなのに吸引力バツグンの布団クリーナー「Dyson V6 Mattress+」

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

布団には、約200万匹のダニや、ダニの死骸、さらにはダニのフンが潜んでいるらしいです・・・
そんな恐ろしいハウスダストを駆除するには、なるべく毎日布団を天日干しすることが大切。
ですが、社会人として働いていたり、休みの日でも天候が悪い日が重なったりすると、なかなかこまめに布団を干すことは難しいですよね。

私と父はアトピー肌で、特にダニなんてものはなるべく生活から排除したいと日々悩んでいました。
そんなある日、布団クリーナーというものが世の中にはあるということを知り、父が購入を決意。
あらゆるメーカーを調べた結果、吸引力に定評のあるダイソンにしようと、「Dyson V6 Mattress+」を買うことに決めました。

dyson v6 mattress +



毎日布団が干せなくても、この布団クリーナーでお掃除ができるというのはありがたい!
ほこりは毎日溜まっていきますからね。
充電式のコードレスなので、あちこち持ち運べるのも便利ですね。

また布団クリーナーとうたっていますが、ハンディクリーナーとしてのアタッチメントも充実しているので、ちょっとした掃除が簡単にできるので、サブ掃除機としても優秀です。



パッケージ


dyson_1

外箱は「Dyson V6 Mattress+」がデザインがプリントされています。
付属品がたくさん入っているので、箱は少し大きめでした。

dyson_2

開封した状態です。
本体や付属品はしっかりダンボールで固定されています。
一番上に説明書が入っていました。

dyson_3

dyson_4

内容物はこちら。

・Dyson V6 Mattress+
・ミニモーターヘッド
・隙間ノズル
・コンビネーションノズル
・フトンツール
・ミニソフトブラシ
・ハードブラシ
・延長ホース
・充電器
・取扱説明書


思っていたよりも多く付属品がついていて、布団クリーナーとしてのみではなく、あらゆる場面で使用することができそうです。

デザイン


dyson_5

カラーリングは白・緑・赤。
清潔感のある色合いですね。

大きさは想像していたよりも小さかったです。
特に横幅がスリムで、よりコンパクトさを感じました。

持ち手の部分が拳銃のトリガーの部分みたいでテンションが上がります(笑)

dyson_6

上の部分にダイソンの文字が入っています。

画像を見たときに、モーターの部分がいかつくてごついデザインだなと思っていたのですが、実際見てみるとそんなに気にならなかったです。
本体にすっきり収まっています。

このモーター部分は「サイクロン」と呼ばれています。

dyson_7

デザインは360度統一されていて、シンプルです。
本体下部にある白くて四角い部分は、バッテリーです。
このバッテリーの部分がしっかりしているので、床においても倒れません。

dyson_8

こちらはゴミを吸収する「クリアビン」という部分です。
画像の右端に見える赤いボタンを引っ張ると、このように底の部分が開いてゴミを直接捨てられる作りになっています。
いちいち紙のフィルターをセットしなくていいし、どのくらいゴミが溜まったか一目瞭然なので便利ですね。

dyson_9

サイクロン部分の緑の出っ張りを引っ張ると、中からフィルターが出てきます。
サイクロンで吸収しきれなかったゴミやホコリをキャッチしてくれます。

このフィルター、細かいゴミを拾ってくれるだけでなく、水洗いすることで繰り返し使えることができる優れもの。
1ヶ月に1回を目安に水洗いするといいそうです。

dyson_10

この緑色の部品は、「ポストモーターフィルター」といって、0.3ミクロンという目には見えないくらい微細な粒子を99.97%以上捕らえ、部屋の空気よりも綺麗な空気を排出してくれる機能があります。

dyson_11

付属品のミニ モーターヘッドを装着してみました。
本体と色が統一されているので、まとまりがあっていいですね。

取り外しは、本体のノズルの先端にあるグレーのボタンを押せば簡単に可能です。

dyson_12

ミニ モーターヘッドの先端部分です。
吸い口がかなり広いので、しっかりゴミやホコリを吸ってくれそうです。

dyson_13

ミニ モーターヘッドの吸引口は、角度を調整しながら吸引することが可能です。

dyson_14

このように動くので、狭い場所や隅までしっかり掃除できます。

dyson_16

充電は、このように持ち手の部分にコードを挿します。
本体の挿しやすい部分にありますので、充電も簡単です。

Dyson V6 Mattress+の特徴


気になるのは「Dyson V6 Mattress+」の特徴ですよね。
なんだかすごいのはわかるのですが、具体的にどんな効果や能力があるのか、まとめてみました。

ダニアレルゲンを含むハウスダストを減らすにはパワフルな吸引力が必要です。


V6_Mattress_Powerful_Suction_JPN.ashx

まずは、アレルギーの原因である、ダニのフンをベッドや布団から減らす根本的な方法は、パワフルな吸引力で直接吸い取ることがダイソンの研究で判明しているそうです。

この画像のグラフからも、ダイソンの吸引力はハウスダストを吸引することがわかりますね。
UVライトや振動は布団掃除には効果的ではないそうです。

「ダイソン デジタルモーター V6」毎分最大110,000回転します。この回転力から生み出される吸引力で、圧倒的にダニやダニのフン、ヒトの皮膚をベッドや布団から取り除くそうです。

部屋の空気よりもきれいな空気を排出します。


V6_Mattress_DDM.ashx

空気清浄機には「HEPAフィルター」という集塵フィルターが搭載されています。
HEPAフィルターは、0.3μm(マイクロメートル)のホコリを99.97%捕塵する性能を持っています。家庭用空気清浄機としては、この規格が事実上最高性能です。
ダイソンはこのHEPAフィルターと同等のフィルターを搭載しています。

掃除機の排気は微細な塵やホコリを含んでいます。
普通の掃除機の排気はイヤな臭いがしますよね。
ダイソンの掃除機は、しっかりフィルターでカットされているので、このイヤな臭いもしません。
掃除機をかけるだけで、空気もキレイにしてくれるのはいいですね!

またうるさいイメージのダイソンですが、前モデルと比べて運転音を低減しています。
のちほど詳しく使った感想を書いていきます。

早速布団を掃除しました!


dyson_18

今回は、その名に惹かれ「フトンツール」を使って、自室のベットを掃除してみました。
フトンツールは吸引口のブラシが細かく、糸くずや綿ぼこりもしっかりキャッチしてくれます。
布団の他に、ソファやクッションなどの吸引にも最適なんだそうです。

dyson_17

ざっと布団全体を掃除した結果が上の画像です。

え?うそだよね?こんなほこりが潜んでいる布団で毎晩寝ていたの?
・・・おぞましいです。

「Dyson V6 Mattress+」の重さは1.63kgとそこまで重くはありません。
持ったときに重量は感じますが、掃除をするときに本体を持ちながら軽々動かすことができます。

ドキドキしながら持ち手の赤いボタンを押しました。
かなりの勢いで布団を吸いこんでいきます。
噂通り吸引力はすごい。問題なしですね。

さて、ダイソンというと、吸引力はピカイチだけど音がうるさすぎる、という風に聞いていたので騒音が不安だったのですが、思っていたよりもうるさくない!

一般的な掃除機と変わらないなと思いました。
ただ吸っている時の音がキーンと高めなので、それが耳障りでうるさいと思う人はいるかもしれません。
私はそんなに気にならなかったです。

約3時間のフル充電をして、使用できたのが約20分ほどでした。
ぐいぐい布団を吸い込んでくれるので、つい夢中になってしまってあっという間に充電が切れてしまいました。
念入りにお手入れするとなると、ちょっと使用できる時間が足りない気もしますが、布団やクッションなどを掃除する場合でしたら約20分で十分だ思います。

まとめ


布団クリーナーってなくても困らないかなと思っていましたが、もう今じゃないと困ってしまいます。
「Dyson V6 Mattress+」は吸引力もよく、コンパクトで持ち運びやすいので、今では布団だけでなく、ノズルを変えて車のシートやソファにも使っています。
騒音に関しても、昼間使えば何の問題もないと思います。

コードレスのおかげで毎日さっと掃除ができるので、布団の埃っぽさや湿っぽさが今までに比べて格段に減りました。
値段はそこそこしますが、思い切って買ってみてよかったです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

You Might Also Like

*