【レビュー】例のキャッチフレーズで有名なコードレスクリーナー!その実力とは?「ダイソン V6 Motorhead」

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「吸引力の変わらないただひとつの掃除機」

このキャッチフレーズはかなり有名ですよね、ダイソン。
最近では羽のない扇風機や空気清浄機とかもだしてますね。

ダイソンの掃除機は、数年前に掃除機を買い換えるときに選択肢として悩んだのですが、高いというのと駆動音がうるさいということで、他の掃除機を購入しました。
その掃除機も壊れかけたため、この度ダイソンデビューをすることにしました。

ダイソン V6 Motorhead



実際吸引力うんぬんより、僕がとってもよかったと思ったのはコードレスという点ですね。
気軽に掃除ができるので、以前より部屋の掃除をする機会が増え、部屋が綺麗になりました。

そのあたりもレビューで伝えていけたらと思います。

パッケージ


Dyson V6 Motorhead_1

この状態で送られてきました。
よくある掃除機と違って、本体が縦長なので、箱も薄いです。

Dyson V6 Motorhead_2

箱を開けますと、わかりやすく梱包されていました。
カスタマーセンターに登録することで保証される制度もあります。

Dyson V6 Motorhead_3

中身はこちらです。

・本体
・カーボンファイバークリーナーヘッド
・ミニモーターヘッド
・コンビネーションノズル
・隙間ノズル
・充電器
・収納用ブラケット


ダイソンの掃除機としては、標準モデルといったところですね。
エントリーモデルの「DC62」では高性能排気フィルターが搭載されていません。

デザイン


Dyson V6 Motorhead_4

掃除機とは思えないかっこよさですね。
ゲームの武器みたいです。
スイッチを押すときの駆動音もかっこよいです。

パープルも清潔感と高級感があっていいですね。
なかなかスタイリッシュです。

Dyson V6 Motorhead_5

思ったよりシンプルな構造とデザインです。

本体部分はしっかり重心が座っているので、非常に持ちやすく掃除がしやすいです。
グリップ感もとってもいいですね。

Dyson V6 Motorhead_6

上から見ると少し仰々しさはありますね。

Dyson V6 Motorhead_7

こちらは、モーターヘッドです。
ヘッドが透明なので、ゴミがつまったときにわかりやすいのがいいと思います。

Dyson V6 Motorhead_8

このヘッドは、カーボンファイバーブラシとナイロン素材のブラシのハイブリットで、ゴミをしっかりとってくれます。

Dyson V6 Motorheadの実力


「ダイソンの掃除機は結局何がすごいの?」という疑問があると思いますので、機能や実力をまとめてみました。
以前よりは安くなったとはいえ、普通の掃除機よりは高いですし、メリットを見出せないことには購入できませんもんね。

部屋の空気よりもきれいな空気を排出します。


排気

空気清浄機にはHEPAフィルターという集塵フィルターが搭載されています。
HEPAフィルターは、0.3μm(マイクロメートル)のホコリを99.97%捕塵する性能を持っています。家庭用空気清浄機としては、この規格が事実上最高性能です。
ダイソンはこのHEPAフィルターと同等のフィルターを搭載しています。

掃除機の排気は微細な塵やホコリを含んでいます。
普通の掃除機の排気はイヤな臭いがしますよね。
ダイソンの掃除機は、しっかりフィルターでカットされているので、このイヤな臭いもしません。
掃除機をかけるだけで、空気もキレイにしてくれるのはいいですね!

床面をすみずみまでしっかりお掃除!


Motorhead_CleanerHead.ashx

ダイソンコードレスクリーナーのブラシは、カーボンファイバーブラシとナイロン素材のブラシが搭載されています。
静電気の発生を抑えるカーボンファイバーブラシが微細なホコリを取り除き、硬いナイロンブラシがカーペットやラグから効率よくゴミを掻き出します。

ゴミやホコリだけでなく、アレルゲンとバクテリアもしっかりとらえて吸い込むそうです。
そして、排気はキレイな空気と攻守共にスキがないですね。

吸引力の変わらないコードレスクリーナー


コードレスクリーナー

はじめてコードレスクリーナーを購入したのですが、とっても使いやすいですね。
さらに、しっかり充電が切れるギリギリまで吸引力が変わりません。

グリップ部の重心があり、本体を床と平行にした状態でも、ヘッドが床との適切な密閉性を保ち、ゴミを取り除きます。

アタッチメントを変更すれば、机や棚の上も掃除がしやすいです。
これはコードがある掃除機を使っていたときと比べて圧倒的に便利だなと思いました。
他のコードレスクリーナーと違って、グリップにしっかり重心があるので、操作もしやすいです。

使いやすさ


それでは実際に使ってみたので、使用感をレビューしていきます。
先ほども書きましたが、とにかくコードレスクリーナーというのが使いやすいですね。
重心がしっかりグリップ側にあるというのが便利です。重さも感じません。

壁掛けの収納用ブラケットに接続して充電しているのですが、そこから取り出して気軽に掃除ができます。

通常モードでは20分、モーターヘッドを取り付けた場合は17分です。
通常の一般家庭の広さでは17分という時間は十分だと思います。
僕は、最初に細いコンビネーションノズルや隙間ノズルを使って机や棚を掃除して、再度充電して、モーターヘッドを取り付けて床を掃除しています。

Dyson V6 Motorhead_9

ちょうど旅行から帰ってきたときに、ホコリのたまった部屋を掃除してみました。
ホコリのたまりやすいPCの裏側も隙間ノズルを使えば一発でキレイになります。
あまり隙間ノズルって吸引しないイメージや経験があったのですが、ダイソンの吸引力ですとしっかりホコリを吸ってくれます。

とくに机の上は今まで、クイックルワイパーのシートを手で折りたたんで掃除していたので、簡単に掃除ができるようになって助かりました。
電子機器の周りだけあって、あまり水気のあるシートで掃除をしたくなかったんですよね。

Dyson V6 Motorhead_10

床下はモーターヘッドをつけて掃除をします。
このモーターヘッドも床の上をストレスなく滑ってくれます。
絨毯の上もとくにひっかかりがなくとっても使い勝手がいいですね。

Dyson V6 Motorhead_11

ちょっと掃除しただけで、ホコリがたっぷりとれました。
ちなみに使用中はとっても大きな音が出ます。
これは唯一の欠点ですが、高い吸引力の証だと思うしかないですね。

手入れのしやすさ


filter removal.ashx

掃除をしたあとはワンタッチで、吸ったゴミを捨てられます。
これも手軽でとっても便利です。

さらにワンタッチをすると、フィルターも外れます。
プレモーターフィルターとポストモーターフィルターは1ヶ月に一回、水洗いをして掃除をします。
紙フィルターや交換フィルターを定期的に購入しないでいいのもいいですよね。

まとめ


ダイソンの掃除機に関しては、長年懐疑的でしたが、実際に使ってみるとその性能の高さがとっても魅力的でした。
コードレスクリーナーということで、気軽に掃除ができますし、高い吸引力でしっかりキレイにしてくれます。
さらに排気がキレイということで言うことなしですね。

個人的に掃除がしにくい、机と棚の上が掃除機で掃除ができるようになったのが、とっても助かっています。
作業するPC周辺がいつも綺麗になるのは最高ですね。

スイッチをオンにしたときの「パシュン」という駆動音もなんだかかっこいいです。
こまめに掃除をする習慣をつけるという意味でも、「ダイソン V6 Motorhead」を購入して良かったです。


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