【レビュー】圧倒的吸引力が40分も続く!すべてが進化したコードレスクリーナー「Dyson V8 Fluffy+」

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1年ちょっと前に「吸引力の変わらないただひとつの掃除機」というキャッチフレーズが本当なのか気になり、購入した「Dyson V6 Motorhead」ですが、一人暮らしをはじめたタイミングで実家に置いて来てしまいました。

そんなに広い家じゃないし、クイックルワイパーでなんとか凌ごうと思って2週間ちょっと過ごしてみましたが、みるみるたまるホコリたち・・・毎朝毎晩、ハタキとクイックルワイパーで掃除をしても限界を感じ、購入することにしました。ダイソン。

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「Dyson V8 Fluffy+」に決めました。

「Dyson V6 Motorhead」を購入するという手もあったのですが、同じものではつまらないし、最長運転時間が20分から40分に伸びたことに惹かれて購入しました。
毎日がっつり掃除ができるなら、最長運転時間は20分で大丈夫だと思うのですが、忙しくて掃除が毎日できないとなると、毎日はささっと床と気になるところだけ、時間ができたらがっつり自宅全体をキレイにしよう、という使い方になりますよね。つり
そうなると、がっつり掃除用に40分の最長運転時間は魅力的です。

他にも前モデルのV6シリーズと比較して、V8シリーズは吸引力が約15%向上、また性能面の妥協を一切せずに、運転音の大幅な改善(50%低減)しています。

プラスにしたのは、フトンツールと延長ホースが使いたかったからです。
無印のほうが人気で、発売からそろそろ1年経ちますが、家電量販店などでは在庫切れが多いです。




パッケージ


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さてパッケージからチェックしていきましょう。
すぐ欲しかったので、今回はヨドバシカメラの実店舗で購入しました。
もうちょい箱が大きいかなと思っていたのですが、運べる範囲の大きさでよかったです。女性には持ち帰りは大変かも・・・

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「Dyson V8 Fluffy+」です。

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箱の厚みもあります。
無印もプラスもパッケージサイズは変わらないのかな。
以前購入した、「Dyson V6 Motorhead」とも箱の大きさは変化がない気がします。

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なるほど・・・

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さて開封してみましょう。
取扱説明書はシンプルでわかりやすいです。
カスタマーセンターに製品登録は必ずしておきましょう。保証関連もすべて登録しないと受けられません。

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内容物はこちらです。

・本体
・収納用ブラケット
・バッテリー充電器
・パイプ
・ソフトローラークリーナーヘッド
・ミニモーターヘッド
・隙間ノズル
・コンビネーションノズル
・フトンツール
・ハードブラシツール
・延長ホース


無印の場合付いてこないのは、一番下から3つです。
「フトンツール」「ハードブラシツール」「延長ホース」ですね。

この3つで約7,000円の価格差が高いか安いかは個人で違うと思いますが、私はお得かなと思いました。特に延長ホースが便利です。よく使う「隙間ノズル」や「コンビネーションノズル」と一緒に使うことで、狭いや高い場所でも楽々掃除ができます。

デザイン


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さてデザインをみていきましょう。
ダイソンは、そのスタイリッシュなデザインが魅力的ですよね。

見た目だけでなく、使い心地も抜群です。

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本体です。
今回は、可動箇所やスイッチにアラートシールが貼ってありました。
なんだか武器みたいですね。

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この部分が「2 Tier Radial™ サイクロン」です。
圧倒的吸引力を生み出します。

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様々なツールを取り付ける部分ですね。

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「ポストモーターフィルター」です。
こちらは1ヶ月に一度掃除をしましょう。

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メインで使用する「ソフトローラークリーナー」です。
これもV6シリーズと比べて機能はもちろん、使い勝手も向上しました。

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可動域はなかなか広く、スムーズです。

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正面から見て見ましょう。
吸い取る面が大きいので、多少大きなゴミでも楽々吸い取ってくれます。

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裏面です。フワフワなローラーがゴミをしっかり捉えてくれそうですね。

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絨毯のようにモフモフしています。
このモフモフ感は、通常の掃除機にはなかなかないですよね。

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こちらは、「収納用ブラケット」と、「バッテリー充電器」です。
組み合わせて、壁に貼り付けると、ダイソンのドックが出来上がります。

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充電するとライトでバッテリー残量を教えてくれます。

スペック


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V8シリーズV6シリーズ
発売年月2016年2015年
モーターV8デジタルモーターデジタルモーター V6
吸引力(V6を100とした場合)115100
運転時間最長約40分最長約20分
フィルターポストモーターフィルタポストモーターフィルタ
運転音(V6を100とした場合)50100


「Dyson V8 Fluffy+」自体のスペックだけを記載しても伝わらないと思いますので、V8シリーズとV6シリーズの比較表を記載しました。

これを見ると、スペックの向上が素晴らしいことがわかると思います。
吸引力が15%アップしたのにも関わらず、運転時間もアップし、さらに運転音が50%だなんて、すごすぎます。こだわりを感じますね。

フィルターは「ポストモーターフィルタ」と変化はないのですが、そもそも「0.3ミクロンの粒子を99.97%除去できる」ので、これ以上の進化はない完成形なのかもしれませんね。

ちなみに、使い勝手はほとんど同じなのですが、ゴミの排出方法が少し変わって、私は排出方法に関してはV6シリーズの方が好みだと感じました。ただ、意図しないゴミの排出を防ぐにはV8シリーズのほうがいいのかもしれません。

すでに最初から、かなりの吸引力があるので、ほとんど使わない「強モード」へのスイッチも、V6シリーズでは「ポストモーターフィルター」に付いていたのですが、V8シリーズでは本体の上に移動しました。これはかなりわかりやすくなりましたね。

それでは改めて、詳しくV8シリーズのスペックをチェックしていきましょう。

高い吸引力を生み出すV8シリーズ


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前モデルのV6シリーズと比較して、吸引力が約15%向上しています。
これはハードが新しく再設計になったこともありますが、バッテリパワーの向上も理由です。新しいバッテリーが、より長い運転時間を実現し、協力なパワーを供給します。

微細なハウスダストまでしっかり吸引


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空気清浄機にはHEPAフィルターという集塵フィルターが搭載されています。
HEPAフィルターは、0.3μm(マイクロメートル)のホコリを99.97%捕塵する性能を持っています。家庭用空気清浄機としては、この規格が事実上最高性能です。
ダイソンはこのHEPAフィルターと同等のフィルターを搭載しています。

掃除機の排気は微細な塵やホコリを含んでいます。
普通の掃除機の排気はイヤな臭いがしますよね。
ダイソンの掃除機は、しっかりフィルターでカットされているので、このイヤな臭いもしません。
掃除機をかけるだけで、空気もキレイにしてくれるのはいいですね!

性能を落とすことなく、運転音を50%低減


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V6シリーズを利用していたときから、思ったよりうるさくないなと感じていましたが、V8シリーズでは、本当に静かです。
かなり吸音に力を入れ、V6シリーズと比べて、50%の運転音の低減を実現しています。

床面をすみずみまでしっかりお掃除


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ダイソンコードレスクリーナーのブラシは、カーボンファイバーブラシとナイロン素材のブラシが搭載されています。
静電気の発生を抑えるカーボンファイバーブラシが微細なホコリを取り除き、硬いナイロンブラシがカーペットやラグから効率よくゴミを掻き出します。

ゴミやホコリだけでなく、アレルゲンとバクテリアもしっかりとらえて吸い込むそうです。
そして、排気はキレイな空気と攻守共にスキがないですね。

使いやすさ


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それでは実際に使用していきましょう。
持って見るとやっぱり、手にフィットするデザインだということがわかります。

ただ多少重さがありますね。女性が毎日使うと考えると、少し重いかもしれません。

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「ソフトローラークリーナー」も床面をスムーズに移動してくれます。
モップがけをしているような感覚のほうが強く、掃除機をかけているという感覚がありません。

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こちらは、「コンビネーションノズル」です。
先端にブラシがあって、これを出したり、ひっこめたりすることができます。

TVボードやPCの周りなどを掃除にするにはとっても便利です。

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ダイソンは本体が大きいので、細い場所に手を伸ばして掃除をした時には、「延長ホース」を利用しましょう。

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こんな風に引っ張ると伸びます。
これで少し高い場所や、本体が侵入できない隙間を掃除できますね。

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40分、充電がなくなるまで掃除をしたら、こんなにもゴミがごっそり・・・
こんな中で生活していたら病気になっちゃいますね。こまめに掃除をしましょう。

手入れのしやすさ


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掃除をしたあとは取ってを引っ張ることでで、吸ったゴミを捨てられます。
V8シリーズはV6シリーズとは違って、ワンタッチではゴミを排出できなくなったので、これは劣化した部分に一見思えますが、ワンタッチでゴミが捨てられるということは不意にゴミが排出されてしまう事故が起きる可能性があるということですよね。

掃除時間に比べて、ゴミの排出はあっという間に終わるわけですから、しっかりロックがかかっていたほうが安心なのかもしれません。

フィルターも引き出すことで外れます。
「プレモーターフィルター」と「ポストモーターフィルター」は1ヶ月に1回、水洗いをして掃除をします。
紙フィルターや交換フィルターを定期的に購入しないでいいのもいいですよね。

まとめ


すでに愛用していたダイソンですので、使い勝手はわかっていましたが、改めて進化したV8シリーズを使用すると良さが再発見できましね。

通常モデルとの価格差もそこまでないですし、「Dyson V8 Fluffy+」をオススメします。

ダイソンを使ってキレイな、自宅、部屋で生活できると気分も良いです。

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