【小説】シリーズ2巻はエロス多すぎ、胸焼け気味の「フィフティ・シェイズ・ダーカー」

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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイの続編、フィフティ・シェイズ・ダーカー

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映画では、アナが折檻されて「もう無理!」と家を出て行ってENDでしたね。



はああああ〜??
と、全員が思ったはず。

でも、それ小説と全く同じなんです。
で、じゃあ続きはどうなるのよ?!と。

そして、2人が別れたところからスタートします。
お互いにお互いが忘れられない。クリスチャンは「やっぱあんな無茶しなければ良かった…」アナは「あんなドS野郎やっぱり理解できない」と、思い悩むのですが、「あんなに、素晴らしい時間を過ごしたのに」といい思い出が勝るんですね。

そして、あっという間によりを戻します。その間たったの5日

驚愕ですよね。

小学生の喧嘩の方が長いですよ。
さて、あっという間によりを戻した2人。そういう恋人同士の巻なので前回よりエロス多め。正直胸焼けするレベル。

もういいよ…ストーリー進まないよ…
そう思っていると、やっと出てきたエレナ(クリスチャンの元・ドミナント…!)。この人の立ち位置が謎です。邪魔したいの?アナの味方なの??その謎は第3巻で解けます。

さらにさらに、クリスチャンの元・サブミッシブが登場。
アナによく似た元・サブミッシブ、
ストーカーになってます。

2人の寝室に元カノがライフル持って突っ立ってるって怖すぎる…

妨害がありつつも、2人は結婚することに!
アナ、初恋のその人と結婚していいの?貴女まだ卒業したばかりだよ…と同い年として白目で読み進めました。
甘〜い生活の中、クリスチャンの乗っているヘリが墜落する事故がありました。
エンジンの故障による事故ということで事なきを得ましたが、なんだか嫌な予感がするよ…

という結びで2巻は幕を閉じます。

正直なところ、2巻はあんまり面白くない。エロス多すぎ。しつこい。
カップルの痴話喧嘩に元カノ参上!といったストーリーでありました。

フィフティ・シェイズ・フリード(最終巻)は面白かったんだけどなあ〜
それについては、次回書きたいとおもいます。
ではでは。





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