【小説】その部屋の秘密とは・・・「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」

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こんばんは〜
うー、CMだけでゾクゾクする〜早く見たい!と2/13を待ち望んでいます。

2/13になにかあったっけ?って?
世間のお嬢様方はバレンタインに向けてのチョコレートを刻むのでしょう。

日記のタイトルでお分かりかとおもいますが、その日はフィフティ・シェイズ・オブ・グレイの公開日なんです。
CMで、その部屋の秘密を目の当たりにした主人公アナの反応を見てから、その秘密が知りたくて知りたくて。
待てなくて、小説を買ってしまいました。

IMG_6349.JPG

どうやら三部作のよう。



そして、映画はその一部を映像化したみたい。
ストーリーは、ダビデ像ばりの美を持ったシアトル1リッチなCEOクリスチャンと、恋愛経験0の美しい普通の大学生アナ。
アナは友人のケイトの代わりにクリスチャンに取材に行った。
そこでお互い一目惚れ。

強く惹かれ合う2人。
でもクリスチャンは普通に人を愛せないから、自分から離れるようにアナに告げる。
でも、そんなの納得いかない強いアメリカンガールアナ。「秘密を教えて!」とクリスチャンに迫る。

そして、連れて行かれた「苦痛の赤い部屋」
(CMで私を焦らしまくっていた秘密が打ち明けられる)

私は、そこまで言うんだからSMなんて通り越して死体愛好家かも?!
なんてワクワクしていたのですが、なんて事はない。
結局彼は加虐嗜好をもったS彼氏でした。
アナが連れて行かれたのは鞭、磔台、枷などなどそこまでディープな世界があるのねと言うくらいの小道具が並ぶ部屋でした。

なーんだ、と思った皆さん。

でもね、さすがアメリカ。
SMのために契約してくれ、アナにアウディを買ったよ、シアトルまでヘリで送るよ、などなどクリスチャンの要求・奉仕のスケールが違う。とても此処では書けないような内容がごまんとある。

そして、まだまだクリスチャンには問題が山のようにくっ付いていて加虐嗜好なんてその入り口にしか過ぎなかった。
その一方で、男女の感覚の違い、考え方の違いといった私達が共感できるストーリーもちゃんと描かれている。

結果として、えろい・やらしい・ニヤつく・目が離せないストーリーになっている。
そうして、私は今日も読みふけってしまう。
さて、三部作、最終巻を読まなくっちゃ。







映画を観に行きましたので感想です。





続編のレビューです。


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