【映画】心理描写がちょっと足りなかったかも・・・原作との違い「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」

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ごきげんよう〜
色んな挨拶など前置きは全省略して、映画、フィフティ・シェイズ・オブ・グレイの感想に行きたいと思います!

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正直な感想、映画が進むにつれて、退屈...。私は先に、フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ、ダーカー、フリードと三部作全部を読破してから映画を観ました。だからこそ、映画の始まりのシーンにワクワクして作品の世界に入り込むことが出来ました。

やっぱり主演のダコタ・ジョンソンが美しい!
可愛いし、背中が綺麗。
ここについては、言うとなし。
クリスチャン役についても、まあいいでしょうという感じです。

ただ、その他の配役がちょっと雑じゃない?
すっごい美人のはずのケイトは崩れたキャメロンディアスとケイト・モスを足して2で割った感じだし…
うーん。
配役については、残念かな...もっと煌びやかだったらな〜いかにもアメリカな感じにして欲しかった!

続いて、えろについて。
エロですね。待ちに待った笑

作中では、he is hot と言われてる彼でしたが…
序盤では、確かに"so HOT"

アナも綺麗だし、良くある外国のそういうシーンみたいに煩く喘がないし、綺麗。
動く香水のCMみたいな感じ。
ただ、途中からど下手くそなモザイクがかかってくるの。
まるで、ブラックホールのような。

思わず、笑っちゃう。

だって、一瞬そのブラックホールにクリスチャンの顔が飲み込まれるシーンがあるから...
めんどくさいんだったら、モザイク掛けないでいいような絵面で撮影してよ...とツッコまずにはいられません。

ストーリーについては、小説読んだ人にとっては、「あ、割と小説に忠実なんだ...最後どうやって終わるんだろう?→え、まじか!!ウソでしょう。えええ」て感じです。

読んでない人が見たら「なんか良くわかんない金持ち男と処女がファック、緊縛、スパンキングして終わった...え?」と映画館に置き去りにされたと思うでしょうな…

「アナとクリスチャンそれぞれがどういう想いを抱いているのか」というこの物語で1番大切な要素が一切描かれていないから、良くわかんない軽いAVで終わっちゃった感じ。

非常に残念。

心理描写がなさすぎるよー!

内容を全部2時間以内に盛り込むのは到底無理があるよ〜
だからこそ、シーンを選ぶなりしてもっと繊細に作り込んで欲しかったな。

問題のSMについては、綺麗なお姉さんが叩かれてるシーンはなかなか心が痛むものなんですね…
くらいしか出てこなかった。ここもあまり高い期待は抱かない方がいいかと思います。

もちろん、シアトルの夜景とか映像として楽しめる要素はありました。音楽もとても良い。

全体の感想→「CMが1番面白かった...多分続きが公開されるんじゃないかな?...映画よりも、小説を読んだ方がいいよ!」

前回書いた、小説の方の感想がこちらにもあるので、ご覧ください!



ふう。眠たくなっちゃったよ...






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