【GoPro】オーソドックスな撮影スタイルができる「チェストマウントハーネス GCHM30」

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

久しぶりにGoPro関連の記事です。
休暇があるとちょこちょこ撮影できるし、そのためにアクセサリーを購入してしまいますね。

さて、今回はかねてより購入したかった胸の位置で撮影ができる「チェストマウントハーネス GCHM30」を購入しました。

GCHM30_01



両手の自由がきくオーソドックスな撮影スタイルができます。
スキーのときもこちらのハーネスを使おうとおもっていたのですが、ヘルメットマウントにしましたが、この時期に手軽に撮影するのであればチェストマウントハーネスがやっぱり必要と判断しました。

実際に使ってみるとものすごく応用が利くマウントだと思いましたのでレビューしていきたいと思います。

開封の儀・デザイン


DSC05858

いわゆるGoPro純正アクセサリーのパッケージですね。
今回はマウントを保管したり持ち運ぶのに便利な袋はついていませんでした。

DSC05861

取り出してみるとこのような感じです。

DSC05867

純正ならではの印字がかっこいいですね。

DSC05870

マウントにはオーソドックスなクイックリリースバックル(Jフック)がついていました。

DSC05872

実際にGoProを装着するとこのような感じになります。
上下正しく装着すると、どちらかというと下向きにレンズが向きます。

DSC05874

上下逆につけるほうが上向きにレンズが向くので基本的にこのようにGoProをセットするほうがいいと思います。

撮影


それでは実際に撮影してみましょう。

DSC05869

DSC05868

どうやって身体に装着するのかなと思っていたら、フロントのマウントの横がバックル脱着できるようになっていました。
身体につけるときはベストを羽織るようにしてつけて、バックルをとめれば装着できます。
思ったより簡単です。素材も伸縮がきくのと長さを調整できるので、どんな体格の人にもあうと思います。

実際につけてみると両手の自由がきくのもそうですが、とくに行動してて邪魔になりません。
ヘルメットマウントのときは、重さを感じたり視界の上方が遮られるなどありますが、チェストマウントハーネスはそのようなことがなく自然に行動して撮影ができます。

実際に撮影した動画がこちらです。



ジェットコースターで撮影をしたかったのですが、ほとんどのコースターでは安全のためという理由で断られてしまったので、唯一撮影できました、「よこはまコスモワールド」の「クリフドロップ」というアトラクションでの撮影です。

このようになにかの乗り物に乗ったときの撮影手段としてチェストマウントハーネスは最適かもしれません。
自転車の乗りながら撮影してみたいですね。

またチェストマウントハーネスをつけて行動しても邪魔にならないので、旅行先の記録などにもいいかもしれません。
ハンディカムと違って両手がふさがらないし、自然な構図で撮影ができると思います。

来シーズンのスキーではこちらのマウントも使って撮影したいと思います。




この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

You Might Also Like

*