【ライブレポ】Golden Circle 第20回記念スペシャル ~僕と桜井和寿のメロディー~(16/07/05 日本武道館)

この記事を読むのに必要な時間は約 16 分です。

久しぶりの「Golden Circle」の参戦です。
今回は「Golden Circle 第20回記念スペシャル ~僕と桜井和寿のメロディー~」と題しまして、盟友である寺岡呼人桜井和寿が25年間の共作やお互いの曲をカバーする試みとなっています。

Golden Circle(以下GC)は寺岡呼人さんが主催するイベントで、毎回なかなかツボをついたアーティストが出てくるのでとっても楽しいイベントです。
今のところ15回目、18回目とゆずと桜井さんが出演しているときに参戦できているのですが、アーティスト同士コラボしたり、お互いの曲をカバーしあったりとファンにはたまらないイベントです。
「予定時刻はろくじっ!」もGCが発祥です(笑)

ちなみに「Golden Circle」でアルバムも出していますして、ビックなアーティストが共作しているので、たまりませんね!

Golden Circle 第20回記念スペシャル ~僕と桜井和寿のメロディー~

ゴールデンサークルがついに20回目を迎えることができました。
今回は盟友、桜井和寿と共に「Golden Circle 第20回記念スペシャル 〜僕と桜井和寿のメロディー〜」と題して開催が決定しました!
彼と出会ったのが1991年。その年に『星になれたら』が生まれました。

そこから25年の間、Mr.Childrenでは、『妄想満月』、僕のソロでも『バトン』『これが僕の愉快なヒューマンライフ』『競争る為にだけ生まれた訳じゃねぇ』、ユーミン、ゆずとの共作曲『ミュージック』など、何曲もの共作曲を作ってきました。

僕と彼の作った共作曲、そしてお互いの代表曲を2時間たっぷりとお送りしたいと思います。ゴールデンサークル20回目のお祭りでもあります。

是非、お越し下さい!

寺岡呼人


今回はなんと呼人さんと桜井さんの二人っきりという、20回記念スペシャルなのに、いろいろなアーティストを呼ばずに二人で原点回帰しようというGolden Circleになりました。
二人を知っていれば聴いたことがある曲が上の画像にもたくさん出ていますね。
これはアットホームなライブになりそうです。

場所はお馴染み日本武道館です。
日本武道館はアーティストとの距離も近いですし、円形の会場なので、一体感もあって楽しいですよね。二番目に好きな会場です(一番好きなのは日産スタジアム)。

Golden Circle 第20回記念スペシャル ~僕と桜井和寿のメロディー~

今回は二階席の東南エリア。
GCではいつもこの辺です。
日本武道館で一度もアリーナでライブを観れたことがないですね。いつかアリーナいきたいですね〜

とはいえ、狭い会場ですし、とっても観やすい!
ワクワクしながら開演を待ちます!

それではライブレポいきましょう!
定刻になるとおなじみ芸人による抽選会!
今回ははなわさんが、ビデオに出て旅行券の抽選をしていました〜

そして今度は暗転して映像が切り替わります!
なんと25年前の呼人さんと桜井さんのライブの様子の映像です!若い!けど二人とも変わってないです!

01. ミュージック


やっぱり一発目はこれですよね!
まさかの二人ともネルシャツにデニムのかぶりで、そしてさわやかでした。

これからの展開にワクワクする一曲でした。

寺岡「みなさんこんばんは!」
寺岡「おかげさまで、Golden Circleの第20回目を迎えることができました!」
寺岡「はい、先ほど、オープニングのVTRをみていただけたのでわかると思いますが、25年前・・・我々が3歳のころ・・・出会って今年で25年で、25年後こうして二人で同じ舞台でメロディーを奏でられるのは幸せです。」
寺岡「その盟友であり親友であるこの人を紹介します!Mr.Children!桜井和寿!」

寺岡「なんかいって・・・」
桜井「こんばんは!」

桜井「Golden Circle・・・20回目なんだってね。すごいよね。」
桜井「俺、最多?」
寺岡「たぶん最多。」

桜井「なんかね・・・ちょっとしたホーム感ありますん。
寺岡「たしかに、さっき本番前、急にテンションがあがって、ホーム感の顔になってんですよ、桜井が。」

寺岡「ちょっと今日は中年のゆずみたいに・・・」
寺岡「すごいこのはからずも・・・デニムにシャツにネルシャツどうでうか、と投げかけたら・・・」
桜井「丸かぶり・・・シャツもこれ・・・なんですか?装飾?」
寺岡「タピストリー・・・違う・・・」
桜井「ターコイズか。」

桜井「・・・まだ一曲しかやってないぞ!」
寺岡「えー今日は僕と桜井和寿のメロディーということでたっぷりお届けしますので、楽しんでいってください!」
寺岡「次はソロになって彼にはじめて彼に曲かかない?ということで書いた曲です!」


02. これが僕の愉快なヒューマンライフ


大好きな曲!
これは去年の「MIFA Football Park 1st Anniversary Party」で桜井さんが歌ってた曲でもありますね。疾走感のあるサウンドと歌詞がかっこいいです!
二人ともノリノリで歌っていました。

歌い出しもかっこいですし、サビも盛り上がるんですよね!
桜井さんはMr.Childrenの時と違って、のびのび歌ってる感じがしていいんですよね、こういうイベントの時は。

寺岡「つづいて!僕がソロ10周年のときに一緒に作った曲です!」
寺岡「とても長い名前なのでいつも噛んでしまいます!」


03. 競争る為だけに生まれてきた訳じゃねぇ


立て続けに名曲が続きますね〜
はじめて桜井さんが出たGCでゆずも含め歌っていていつか生で聴きたいと思っていたので、今回聴けてうれしいです。

サビの早口感がいいですよね。
まさかの呼人さんが本職のベースを弾きながら歌っていてびっくり。

これで桜井さんは一度はけていきました。

寺岡「まぁ20回やるのは簡単だけど続けるのは難しいということで・・・」
寺岡「朝、桜井にミーティングをして、前回もカフェでパンケーキを食べたりと・・・」
寺岡「とにかく20回が出てきたのも彼のおかげです。」

寺岡「そしてオープニングの映像ですが、今はVHSをみる機械がなくて、わざわざ買って、ビデオを引っ張り出したんですけど、全然映像が見つからなくて、最後の最後の一本で出てきました。」
寺岡「あれ、自宅で僕が編集しました。」
寺岡「私、寺岡呼人、来月の8月3日に2年ぶりのアルバム『COLOR』を出します。今日はその中から新しい曲をやっていきます。」

寺岡「一曲目は「COLOR」という曲をやりたいと思います。」
寺岡「で、ビートたけしさんの言葉がネットにあって、昔は清貧という言葉があったんだけど、昔はどんなに貧しくても幸せになれたんだけど、いつのまにか幸せの価値観がいい車に乗るだとか、いい家に住むだとか、に凝り固まってしまって・・・いや、もっとどんな状況でも幸せになれるんだっていうことが書いてあって、僕は幸せは、人生はどんな色にもなれるんだと思ってつくった曲です。」


04. COLOR


爽やかながらもメッセージ性があるいい曲だと思いました。
呼人さんの曲は日々進化していますね〜
これから立て続けに新曲を演奏していきますが、どの曲も素晴らしかったです。

寺岡「次もアルバム『COLOR』から聴いてもらいたいんだけど、前々回の18回目のGolden Circleで、桜井が呼人くんにあってるよっていうことで「あんまり覚えてないや」っていう曲を進めてくれたんだけど、歌ったんですよ。」

なんと呼人さんが「あんまり覚えてないや」をちょこっと歌いました!

寺岡「ほんとにあんまり覚えていません・・・」
寺岡「なんか今回アルバムをつくるときにそのアンサーソングができたなあと思って作りました。」
寺岡「僕にとってのアンサーソング、「もったいない」を聴いてください。」


05. もったいない


たしかに、アンサーソングかなと思いました。
ちょっとサビが「あんまり覚えてないや」に似てましたね。
こういうアーティスト同士の交流で生まれる曲っていいですよね。

寺岡「今のが「もったいない」という曲でした。」
寺岡「みなさん『フィールド・オブ・ドリームス』っていう映画知ってる?ケビンコスナーの・・・(観客がぼんやり)・・・ガクッ。」
寺岡「その映画の夕暮れのキャッチボールのシーンに影響を受けて作った曲です。」


06. キャッチボール


情景が浮かぶ歌詞がよかったです。
リズムもギターをジャカジャカと弾く感じがまたいいですね。

寺岡「ありがとうございます!あったかいね。拍手が!」
寺岡「えー次も新しい曲なんですけど、この曲はまるまるこの方に歌ってもらおうかと思ってお願いしました!桜井和寿!」
桜井「責任重大なんだ・・・いい曲なんだよ・・・これ。」
桜井「バラードです。ラブソングです。」


07. 蜜蜂


前回のGCのマチルダに引き続き、桜井さんによる呼人さんバラードカバーコーナー!
今回もばっちり決めてくれました。
しっとりと聴かせるように歌い上げる桜井和寿はやっぱりかっこいいですね。
ボーカルを演奏の中で主張できるアーティストってなかなかいないですよね。

歌詞も呼人さんらしく、なかなかいい視点のラブソングだと思います。
Mr.Childrenでいう蜘蛛の糸と比喩の仕方が似ていますよ。

寺岡「ここでメンバー紹介していい?」
寺岡「段取りがまったく・・・メンバー紹介します!」


ここでお馴染みのメンバーを紹介しました。
レッドツェッペリンのフレーズをドラムとベースの方がやっていましたね。

ここからはなんとKさんのコーナーでした。

寺岡「我々ネルシャツなんで、モノトーンできてくれっていったのに花がありますよね。」
寺岡「せっかくなんでこの素晴らしいシンガーソングライターのKくんに歌ってもらおうと思います!」

K「改めましてどうもこんにちはKです。」
K「えーつづいてKコーナーなんですけど、言わなくてもいいくらい短いです。すぐ終わりますので安心してください。」
K「終わればすぐにばーっとみんな出てきますので、箸休めですね。」
K「今回は、一曲自分でやりたい曲やってって言われたのでちょっと前に出た、いわゆる宣伝をやってもいいんですけど、せっかくなので、意味ある曲をやりたいかなと思いまして・・・」
K「韓国からきまして、はじめて日本にきたときに、日本語で勝負したいとスタッフと話して、音楽をやってるときは人種だとか言語だとか肌の色をこえられる瞬間なんじゃないかなと思って、そんな思いをもって音楽をやっていきたいなという気持ちを込めた曲です。」


KさんMC面白すぎです。

08. Beyond the Sea


イントロのピアノがジャズっぽくておしゃれでした。

そしてKさんの美声がすごいです!
桜井さんをラーメンだとすれば、Kはフォーですね。
さわやかながらもしっとりとした正統派のヴォイスで、心にがつんと響かせてくれました。

寺岡「自分のライブのように気持ちよく歌わせてもらいました・・・もう一度紹介します!寺岡呼人!」
寺岡「衣装チェンジしようと思ったら、桜井が同じ格好でいたのでまた同じ格好で出てきました。」
寺岡「今回は桜井と僕のメロディーなのですが、僕とKくんがつくった曲もありまして・・・」
寺岡「前々回のときにやったら桜井が非常に気に入ったそうで、カラオケで歌いまくりという情報を先ほど入手しました。」

K「えーっと僕が兵役にいく時期につくった曲で、昔の自分への手紙という曲なんですが、誰かの背中を押せるように歌いたいと思います。」
K「で、普段なら僕のピアノがじゃらららーんとイントロはじまるのですが、今回は呼人さんのギター一本。」
K「ギター一本。」
K「ギター一本で・・・」
寺岡「なんでそんなハードルあげるの?」
K「ギター一本で一番をこの武道館いいる1万人の思いを背負って・・・」
寺岡「日本語上手だな!本当は荒川区とか出身じゃないのか?」


09. dear...


名曲ですね。18回目のGCで聴きましたが、とってもストレートな歌詞でいいと思います。
呼人さんのアコースティックギターによる1番も、いいアレンジでした。やっぱりアコースティックギターはいいですね〜

そしてまたまた桜井さん登場。

寺岡「なんかさ自分のライブで引っ込むことないでしょ?どんな感じ?」
桜井「あのねー素にならないようにしてる。リアルな話だけどね。」
桜井「今も大好きな歌だからうっとりして・・・もう裏でいっしょに歌うのも憚られる感じ・・・もうたまんないね。大好き。」
寺岡「さて、最初に参加してくれたリハーサルで、7時20分くらいにメールがきてぜひ今回やりたい歌があるっていうことで曲が増えたんですよ。」
桜井「大好きな曲っていうのもあるんですが、Kくんがこの歌うたったらたまんないんじゃない・・・」
寺岡「たまんないしかいってないよ!」
桜井「で、一緒にね2番くらいからね、僕も入るパターンでちょっとずつ汚していくというか・・・」


10. I LOVE YOU


イントロで、うわぁ!となりましたよ、それはもう。
名曲中の名曲。尾崎豊のカバーが聴けるなんて!

1番はKがしっとりと歌い上げ、2番からは桜井さんが濃厚に歌い上げます。桜井さんはちょっと尾崎の真似も入ってたんじゃないかな?たぶん。

尾崎豊とはまた違うI LOVE YOUが聴けて幸せでした。たぶん今回のライブで1番よかったかな。

このあとさらに予想外のカバーもあってびっくりしましたが・・・
こういうライブは予期せぬカバーが聴けて楽しいですよね。

11. フォーエバーヤング


これもGCを象徴する曲ですよね。
ゆずがいないのが少し残念ですが、Kさんがしっかりその穴を埋めてくれました。

2番の歌詞がまたいいんですよね〜
こういう歌詞をつくれるのが桜井さんの魅力だなと思います。

12. 妄想満月


おしゃれなイントロからこの曲!
地味に好きな曲で、よく僕が家でアコースティックギターで弾き語りしています!

今回生で聴けて良かったです。
この曲もGCで出来たんですね。

1番でラブソングかと思いきや、2番でストーカーの話だったという展開が好きです。
たしか呼人さんがラブソングで仕上げたら、桜井さんが2番をストーカーの話にしたような話だったと思います。

寺岡「しかしなんですね、Kくんの尾崎は不良じゃないですね。」
寺岡「2番から不良が出てきますが・・・」
桜井「暑苦しい感じでね。」
寺岡「本当は演出で盗んだバイクでGジャンで来てほしかったね。」

寺岡「そんなこんなでいい時間になってきましたね。」
桜井「ねぇ。おしゃべりが多いんだよね。でもいい。すごくいい。」
寺岡「おしゃべり。」
桜井「基本はさ、なんていうの呼人くんちで呼人くんの同級生とゆずの二人で歌本みていろいろやったでしょ、あのリビングの雰囲気です。」
寺岡「次の曲も朝のメールにこの曲もやりたいと書いてありました。カバーです。」
寺岡「これがなんと乃木坂46の曲で・・・ぜひやりたいと。」
桜井「すげえいい曲なんだよ。」
寺岡「急に先生みたい。」


13. きっかけ


まさかのカバーです。
残念ながら原曲を知らなかったのですが、たしかにアイドルソングっぽいメロディと歌詞でした。

それをかっこよくアレンジしてバンドで歌うなんて!
どんなジャンルの曲も咀嚼できるのはすごいですよね。
だからいつまでも名曲がつくれるんでしょうね。

14. シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~


少し寂しい気持ちになったと思ったら、なんと予想外のイントロ!
Mr.Childrenで盛り上がれる曲なのに、全然ライブでやらない曲が今日ここで!

予想外すぎて最初ポカンとしていました。
いや〜さすがに盛り上がりますね。
言うことなしです。

今日来てよかった。

15. イノセントワールド


立て続けにいきますね〜
盛り上がらないわけがない!

今回のGCはわりとメジャーな曲で攻めていきますね。
「こんな曲をやっちゃうのか!」というようなマイナーな曲も期待していましたが、そんなことはすっかり忘れて盛り上がっていました。

2番は呼人さんが歌っていました。

寺岡「今日はこの平日のこんな時間に集まってくれてありがとうございました!」
寺岡「本当にツアーだとかフェスだとかイベントだとかめちゃめちゃなスケジュールの中この人に出ていただいて感謝しています!桜井和寿!」

寺岡「思えば、彼と楽器車にのってツアーを回って25年たって、Golden Circleをやってるけど、思えばあのときもGolden Circleなんだったかなと思っています。」
寺岡「これからもイベントを続けていけるかなと思っています。」

寺岡「最後に2年前のGolden Circleでつくった曲を桜井とやりたいと思います!」
寺岡「この曲も未来にバトンを渡すというGolden Circleにぴったりの曲じゃないかと思います!」


16. バトン


これは18回目のGCでできた曲ですね。
呼人さんのソロバージョンもいいのですが、やっぱり共作だけあって二人で歌うバージョンがいいですね。

なんというかお互いの声のいい部分がそれぞれあって、それが生かされる楽曲だなと思います。

そしてここで本編終了。
毎回思いますが、GCは本当にあっという間に時間が過ぎていきます。

さて、アンコール編です。

寺岡「ありがとうございます!20回にふさわしいです!」
寺岡「今日入り口でお中元みたいなのもらったと思うんですけど、今日やった曲とかがダイジェストで入っています!そしてニューアルバムにはさっきやったバトンの桜井とのデュアルバージョンも入っています。」
寺岡「秋からツアーもやるのでよかったらきてください!」

寺岡「次の曲は絶対に桜井に歌って欲しくて、最初に桜井にオファーしました。」
寺岡「さだまさしさんの曲なんだけど、震災後にさださんが出したんだけど、このタイミングで桜井に歌ってほしいなと思いました。」

桜井「ありがとうございます。何度も出たり入ったり、その度に拍手もらってうれしいです。」
寺岡「では、そのリクエスト曲を聴いてもらいます!」


EN01. いのちの理由


さすが、さだまさし。
名曲ですね。泣きそうになりました。

「私が生まれた理由は」というフレーズを二人で掛け合うのがデュエットになっていて原曲とはまたちがう意味があるんじゃないかなと思いました。
悲しい曲調から力強く曲が展開して、盛り上がっていくのが素晴らしいなと思いました。

EN02. Tomorrow Never Knows


そして、この曲。今回のGCのMr.Childrenからのラインナップは豪華すぎですね。

2番はKさんが歌って大サビで桜井さんに戻るのですが、2番を休んだだけあって、びっくりするほど迫力がありました。
最近はスケジュールが過密なので喉も酷使していてるので今日もちょっと心配なところもありましたが、さすがでした。

寺岡「今日は本当にありがとうございました!」
寺岡「では1991年この曲からはじまりました。」
寺岡「またこれからもGolden Circleお願いいたします!」


EN03. 星になれたら


やっぱり盛り上がりますね!これがラストでよかった。
二人でハモりあるのがなんともぴったりで、盟友な感じがとっても出ています。
やっぱりこの二人は息が合いますね。

歌詞を武道館にかえてたり、バックステージの花道を駆け巡ったりとサービス満点でした。

楽しい時間はあっという間でこれでアンコールも終わりです。
最後に挨拶をして、二人がハグをして帰って行きました。

まとめ


3回目の参戦となった今回のGolden Circleも最高でしたね。
あっぱりこういうイベントは楽しいですね。二人もいっていましたが、アットホームな雰囲気が最高です。
それだけにいつもあっという間に時間が過ぎるのが寂しいですね。

参戦しているGolden Circleはどんどん参加アーティストが少なくなっているので、次回あたりまた豪華にたくさんのアーティストが参加しているGolden Circleに行きたいですね!
今日はとっても楽しい時間を過ごせました。
来週は「ロックロックこんにちは! 20th Anniversary! Special ~R² need U, I need U~」だ!

セットリスト


Golden Circle 第20回記念スペシャル ~僕と桜井和寿のメロディー~(16/07/05 日本武道館)
01. ミュージック
02. これが僕の愉快なヒューマンライフ
03. 競争る為だけに生まれてきた訳じゃねぇ

04. COLOR
05. もったいない
06. キャッチボール
07. 蜜蜂

08. Beyond the Sea
09. dear…

10. I LOVE YOU
11. フォーエバーヤング
12. 妄想満月
13. きっかけ
14. シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~
15. イノセントワールド
16. バトン

EN01. いのちの理由
EN02. Tomorrow Never Knows
EN03. 星になれたら



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