【食レポ】これぞ魚介系の極み!らーめん銀だら絞り「五ノ神水産」

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ちょうど年末のTVでラーメン特集をよく目にして、気になったところをメモしました。
わりと近しい場所に特集されたラーメン屋さん「五ノ神水産」がありましたので、お昼にいってみました。

JR神田駅から徒歩5分に位置する「五ノ神水産」は、鯛を使った鮮魚ラーメンを出している「いつ樹」というラーメンのグループ店です。
「五ノ神水産」はなんと「銀ダラ」のスープを提供するラーメン屋さんなのです。

「銀ダラ」といえば西京焼きですが、ラーメンにするなんて・・・お味が楽しみです!

五ノ神水産


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神田駅から徒歩数分にあります。
道もわかりやすいですね。

でも、ラーメン屋さんっぽい雰囲気ではないので、ラーメン屋さんを探すつもりで歩いていると見逃してしまうかも。
写真を見ていただければわかりますが、ドアはしまっているし、内部がまったく見えません!

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「魚を飲んでみませんか?」

なにを言っているんだ・・・と少し混乱気味になりながらも、店内へ。

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店内はおしゃれ系なラーメン屋さんという感じですね。
落ち着いた雰囲気です。
ここのラーメン屋さんは店員さんが二人いたのですが、ほとんどの作業を無言で行っていてなんだか、ラーメン屋さんっぽくないなぁと思いました。

メニュー


オススメはもちろん「らーめん銀だら絞り(780円〜)」です。
他にも雲丹絞りがあったりなんだかすごいです。

今回は、「らーめん銀だら絞り」にトッピングをフル追加です!

のんびりしながら待っているときました!

らーめん銀だら絞り


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おいしそうです!
普通魚介系というと、鰹節系で、濃い色がしていますが、銀ダラ絞りはどちらかというとパイタンスープのようなスープの色と粘り気ですね。
まずはスープを一口。

「銀ダラを飲んでいる・・・?」

こんな感覚になりました。完全に味は西京焼きの銀ダラです。
スープは銀ダラのアラと中骨を使っているそうです。また、焼いた銀ダラも材料につかっているので、それが香ばしさにつながるのでしょう。
煮干しや鰹節などからとった出汁ではなく、「鮮魚」の旨味を凝縮したような味です。
なかなか好きですね。お寿司屋さんのあら汁を何倍にも圧縮したような感じでしょうか。

スープは細麺です。これがしっかりスープに合いますね。
この濃厚さは「うさぎ食堂 中目黒店」を思い出します。

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チャーシューは鶏チャーシューです。
この鶏のチャーシュー最近よく食べますが、とってもプリっぷりでおいしいんですよね。
パイタンスープ系にも合うので、やっぱりこの銀だら絞りにもしっかり合いますね。

濃厚ながらも繊細な風味のスープには、お肉自体の主張が強い豚のチャーシューは合わないのかもしれません。

厚みがあり、歯ごたえのあるメンマもおいしかったです!
最近食べたメンマの中ではトップかも。

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替え玉も出来ます。
しっかり堪能させていただきました。

まとめ


食べるまではイロモノ系だと思っていたのですが、本当においしかったです。
焼き魚というよりは、生魚に近い魚介の風味の感覚がありましたので、人によっては苦手な方もいるかもしれません。
決して、青臭い感じではなく、まさに西京焼きをスープにしたという表現が適している気がします。

限定で魚"貝"系や、あん肝などのスープも出るみたいですので、定期的にチェックしてみたいお店です!

・五ノ神水産
・東京都千代田区 神田多町2-9-6(Googleマップ
・03-6206-8814
・月〜金 11:00~15:00
     17:00~22:00
 土・祝 11:00~スープがなくなり次第終了(20時~21時頃)
 日   11:00~スープがなくなり次第終了(14時~15時頃)

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