【レビュー】GoPro純正バックパックはアウトドアに最適だった!どんなアクティビティにもばっちり!「GoPro Seeker」

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スキー・スノーボードでは長年バックパックを背負って来たのですが、あまりアウトドアで防水性能がありつつ、アクティビティに耐えられるバックパックが見つかりませんでした。
アウトドアやアクティビティ用ですと、大きいか小さいかで一眼レフやGoProをいれるとなると中途半端なんですよね。

そんな中、調べてみると、GoPro純正のバックアップがあるじゃないですか。
素材も良さそうですし、容量もマッチすると思ったので、購入してみました。

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「GoPro Seeker」です。

値段は2万円弱とバックパックなら適正価格じゃないでしょうか。
実際に「ニセコユナイテッド」でスキー・スノーボードに使用したところなかなかの使い勝手でしたので、オススメしたいと思います。




パッケージ


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バックパックなので、とくにパッケージはなくビニール袋につつまれているだけの簡易梱包。

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商品説明冊子とタグがついています。

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ベルトのマウント部分にもタグがありますね。
さすがGoPro純正バックパックだけあって、GoProが簡単にマウントできます。

スペック


収納力:16L
ハイドレーションシステム:2L
マウント:ショルダーマウント・チェストマウント


収納力がなかなかありますね。
スラビライザーである「Krama Grip」、一眼レフである「RX1RM2」を収納し、またアクティビティ中に補給するスティックやゼリーを収納していました。

また水分も500mLのペットボトルを収納できました。
ちなみに背中部分にハイドレーションシステムがありますので、対応するハイドレーションを収納すれば、水分補給もバッチリですね。

デザイン


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なかなかかっこいいデザインじゃないでしょうか?
GoProのロゴもかっこいいです。
ザ・アクティビティという感じがでています。

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防水ジッパーになっている、この部分にはすぐに取り出したいマップやアメやガムを収納できます。
私はスキー・スノーボード中にはゲレンデマップとグミを収納していました。

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バックパックの上部は、GoProを5台も収納できるareaがあります。
こちらはかなり頑丈な作りになっていますので、衝撃によるGoProの破損を防ぎます。
とにかくアクセスしやすいので、コンパクトデジタルカメラを収納するのもアリですね。

私は全然使い方が違うのですが、500mLのペッドボトルを収納していました。
すぐに取り出せるので便利ですよ。

また開いた側にはジッパー付きのポケットがありますので、ここにはスマートフォンなどを収納してもいいと思います。とにかくジッパーが付いているので、紛失を防止できるのが助かりますね。

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メインの収納エリアです。
サイドから大きく開けられるので、便利です。

ここにもジッパー付きポケットがありますね。

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「Karma Grip」や一眼レフ、携帯食を収納できます。
ここもしっかり頑丈な作りですので、中身が破損することがありません。

一度、ゲレンデで盛大に背中から転んでしまった時も中身が無事でした。

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背中側です。
バンドもしっかりしていますし、クッションも厚みと強度がありますので、背負っていても負担が少ないです。実際2〜3kgの重量で背負っていたと思うのですが、アクティビティ中に揺れることもなく負担を感じませんでした。

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こちらがハイドレーションシステムですね。

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これはチェストマウントパーツです。

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このように背負ってから、装着します。
ショルダーマウントより身体の軸に対してまっすぐなので、構図が把握しやすいかもしれませんね。

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ショルダーマウントは、背負った時の左側のバンドにGoProを装着できます。
こちらは、気軽さがあります。

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「Karma Grip」も思ったより邪魔にならないです。

実際に撮影してみました!




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実際に「ニセコユナイテッド」で撮影しました。
ショルダーマウントとチェストマウントを用いて、「GoPro HERO5 Black」「Karma Grip」で撮影です。

「Karma Grip」を手持ちで持っているときよりもアクティビティはしやすいですね。
ただ、「Karma Grip」が水平垂直になってしまうので、スキー・スノーボードではなかなか狙ったように被写体を写すのが難しいです。

サイクリングスポーツや旅先で使うにはかなり便利かなと思いました。

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チェストマウントです。
思ったより邪魔じゃないです。
ショルダーマウントよりも、使い勝手がいい気がします。

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ショルダーマウントです。
こちらは、気軽に「GoPro HERO5 Black」だけを取り付けて撮影することができました。

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完全防水ではないですが、防水性がありますので、スキー・スノーボードにぴったりですね。なかなかかっこよくないでしょうか?
こちらの写真では女性をモデルに撮影しました。女性でもフィットしますね。

3-Way



サイドに「GoPro 3-Way」を装着することで、少し高い視点から自分を含めて撮影することもできます。




GoProで撮影した動画などをアップロードしていますので、よかったらチャンネル登録してください。

まとめ


普段使いはできないと思って、購入を渋ったのですが、使ってみるとやっぱり購入してよかったですね、「GoPro Seeker」

GoPro純正バックバックということで、GoProとかなり親和性があるのですが、それ以上にバックパックとして性能がいいのがなかなかいいです。
収納力と、装着性が抜群の性能ですね。



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