【レビュー】iPhone 6sを引き立てる、美しいアルミバンパー「GRAVITY SWORDα」

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

iPhone 6sが発売されてもうすぐ一週間。
私は今まで使っていたiPhone 6の画面がベキベキに割れ、使いづらくて仕方なかったのでiPhone 6sを購入しました。

今度こそは割らずに綺麗に使いたい!
けれどなるべくiPhoneそのもの形状で使いたいんだよなあ。
ということで、あれこれ探したところこれぞ!という商品を見つけました。

GRAVITY SWORDα



「GRAVITY SWORDα」です。
かなり理想のカバーだったのでレビューを書きたいと思います!

他にも安価なバンパーも試しましたのでこちらもどうぞ!



パッケージ・装着


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見た目でも丈夫そうな感じが伝わってきますでしょうか。
箱の底に取扱説明書と専用のドライバーが付いています。
カバーはネジが取り付けられた状態で入っているのでまずは専用ドライバーで分解しましょう。

早速装着していきます!

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といっても取り付けもとっても簡単。
まず上部分のバンパーを軽く開いてiPhoneをスライドさせるように装着します。
特に力を入れることもなく簡単にはまります。
同様に下の部分もはめて凹凸部分をくっつければオッケー。

この時一点だけ気をつけて欲しいのが、バンパーの側面は左右があるのできちんと確認してくださいね。
私は確認せずネジを締めてしまったせいで一度やり直す羽目になってしまったので、みなさんは気をつけてください(笑)

あとはネジを入れてドライバーで閉じるだけ!
ね、簡単でしょ?

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内側にはこのようにクッションが付いているので、装着に側面が引っかかって傷がつくということもありません。
こういう細かいところの気遣いもありがたいですね。

デザイン


装着するとこんな感じになります!

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おおおスタイリッシュ!!
いい感じです。
色はシャンパンゴールドにしました。

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背面はこんな感じ。
今回iPhone 6sをローズゴールドにしたのでなかなか色の合うバンパーが見つからなくて困っていたのですが、このシャンパンゴールドは自然光の中だとうっすらピンクがかっても見えるので、背面の色にも馴染んでいていいですね。
iPhoneの新色自慢がしたいけどしっかり保護もしたい私としてはかなり大満足です(笑)

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側面の音量ボタンの部分は余裕のあるデザインになっているので、押しやすいです。

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反対側も。
ロックボタンはカバーされていますがきちんと反応してくれます。
押し心地も本物のiPhoneとなんら変わりありません。

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コネクタ部分もしっかり開いたデザインで充電もしやすく、イヤホンもすぐに装着できます。

持ち心地


アルミバンパーなので若干多さは感じますが、バンパー自体の角が削れているので持ち心地と安定感があります。
側面も丸みを帯びていなくて平らなのでしっかりiPhoneをホールドできます。
さらっとした手触りも気持ちいいですよ!

まとめ


今回初めてバンパーに手を出してみたのですが、これからずっとお世話になりそうです。

「GRAVITY SWORDα」はかなりしっかりとしたデザインと造りになっているので安心感も増します。
アルミ製というのもiPhone自体にも映えますしカッコイイ!

iPhoneをなるべくそのまま使いたいけど割れるのも心配・・・という方にはイチオシのカバーです。

おまけ・ムーミンのケース



さらになるべくiPhoneに傷をつけたくない私はこんなものも買ってしまいました。



ムーミンの「マルチトートバッグミニ」です!
柄に関しては完全に好みですが(笑)、これがなかなか丈夫でいいんですよ。

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大きさはiPhoneを入れてさらに横にペンを入れられるくらい。
かなり余裕があります。

生地はトートバッグと謳っているだけあってしっかりと厚みがあり、縫い目の部分もかなり頑丈に縫われています。
内側はクリーナー生地になっているので、中でiPhoneの画面を吹くこともできますよ。

しかも袋の上部には飛び出し防止のベルクロも付いているのでiPhoneが中から落っこちるということもありません。
優秀すぎやしませんか!!

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また裏面にはポケットが付いていて、ここにもさらに物が入れられる仕様になっているのです。
私は定期券を入れています。
定期券のケースごと余裕で入るくらいの大きさで便利です!

こうして保険をかけるにかけ、iPhone 6sをそれはそれは大事に扱っているのでした。
画面はガラスだから割った時やその後放置していて怪我をする可能性もあるし、修理代金もバカにならないので、先に手を打っておくことを経験者として心からオススメします。


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