【コラム】そうだ、弾き語りをしよう③〜バンド編

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

すっかり忘れていたギターに関する日記の続きを。

というのも先週にこの一年間練習してきた、バンドのスタジオライブが終わったのでいろいろ振り返るのはいい時期かなと思ったからです。
前回の内容もすっかり忘れていたので読み返してみると、ちょうど2014年の4月くらいまでは進んでいたみたいですね。



Martin D-28を購入していろいろ弾き語りの練習も楽しくなってきた頃、友達からバンド組まないというお誘いがありました。 まだ特にビジョンはなかったもののやってみたい!という気持ちが大きくひょんなことからバンド計画が立ち上がりました。

幸い周りの友達に楽器をやっている人が多かったので、メンバー集めはすんなり行き、最初はなんとなくセッションなかんじでスタジオで遊んでいました。

そして僕もスタジオで練習するなら、ピックアップがついたアコギが欲しいなぁと思って、それならやっぱりコレ!ということで以前の日記で候補にあげていた、Gibson J-160eを購入しました笑

なんとなく練習前に楽器屋にいって気が付いたら契約していました笑
こちらJ-160eはアコギなのにニッケル弦を張るおもしろいモデル。

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1954年から生産が開始され、同社のCF-100Eとともに、いわゆる現在の「エレクトリック・アコースティック(エレアコ)」ギターの嚆矢とされるモデルである。ビートルズが使用したことで有名となった。(Wikipediaより)


なので通常モデルでは生音の演奏には向いていないのですが、僕が購入したのは、生音の演奏もできるように、 オール単板のXブレイシング仕様になっています。

これを邪道ととる方もいるかもしれませんが、もともとJ-45を購入しようかなと思っていた僕には理想のモデルでした。
J-45の枯れたGibsonサウンドとJ-160eのピックアップを通した時のメロウな音が両方堪能できますからね。

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【J160E STD VS スペック】
◆Body Style: Round Shoulder
◆Top Species: Premium Sitka Spruce
◆Back And Sides: Mahogany
◆Species: Mahogany
◆Scale: 24-3/4&Quot;(628.65mm)
◆FINGERBOARD: Rosewood
◆Inlay: Celluloid Trapezoids
◆Nut Width: 1.725(43.815mm)
◆Other Inlays: MOP Headstock Logo
◆Bridge: Traditional Gibson Rosewood Bridge
◆Tuners: Nickel Vintage style Grenn Key
◆Pickup:P-90


実際に弾きこんでいくと、Martinの鈴鳴りの音もいいですけど、Gibosnの男らしいサウンドもまたいいです。 ストロークでジャカジャカ弾く時なんかはやっぱりGibsonですね。

はじめて新品で購入したアコギなので、傷ができるとすごくショックでした笑 でもボディの傷もまた味になるのでいいですよね、ゆずの北川悠人さんのようなボディの剥がれ具合とかかっこいです。

そんなこんなで一年間、楽器ができる人たちと練習しているとそこそこ自分もうまくなってスタジオライブを成功させることができました!

ストローク系の弾き語りはけっこうなんでもできるようになったりもしました。

ライブでも10曲以上やりましたしね。

今後の課題としてはずっと敬遠していたスリーフィンガーやアルペジオをやっていこうかなと思っています。 もう欲しいアコギがあったりもしますが、とりあえず今はスキルを上げていきたいですね! 地道なリズム練習とかもやっていかなくちゃ。
新しい楽器との出会いやなにか新しいことをしはじめたらブログに書きたいと思います!

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