【まとめ】癒しがある!最新のオススメほのぼの系マンガ4作品

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僕のヒーローアカデミアもアニメ化、くまみこもアニメ化、ふらいんぐうぃっちもアニメ化でいつも読んでいる漫画が結構アニメになっていきましたが、ちゃんと円盤売れるんですかね、頑張ってほしいです。

そういえばぼのぼの少年アシベもアニメ化しました。アシベは尺が短いので話が詰め込み気味ですが、アニメーションの動きもいいので良いと思いましたが、ぼのぼのは声に違和感を覚えちゃいますね・・・アライグマ君とかなんか優しくなっちゃってますしね。もっと理不尽に暴力ふるうやつだった気がしますが…時代のせいでしょうか。
それはさておき、また最近買った漫画を紹介していきたいと思います。

今回はほのぼの系が多めです!

癒しがある!最新のオススメほのぼの系マンガ4作品

ふらいんぐうぃっち


ふらいんぐうぃっち(4) (講談社コミックス)
石塚 千尋
講談社 (2016-03-09)
売り上げランキング: 255


黒猫のチトと一緒に横浜からやってきた真琴は、青森の親戚の家で暮らしはじめました。実は彼女は魔女。今はまだ空をとぶくらいしかできないけれど、又いとこの圭や千夏たちと毎日げんきに暮らしてます。
新しい季節がやってきました。ちょっと小さくなった魔女のローブを新調したり、リンゴの摘花をお手伝いしたり、夜の海へ出かけたり。移り変わる青森の自然のなかで、真琴の魔女修行は続きます。


ふらいんぐうぃっちは今季からアニメが始まりましたね!正直いうともうちょっと漫画が進んでからのほうが良かったかなあと思います。
あんまり早くアニメ化してしまうと、アニメ終了後に漫画自体の失速感が出たりしてしまうと悲しいので。
話の内容は青森で女子高生が魔女の修行をする。これですね。修行といっても農作物を育てたり、ちょっと魔法陣描いてみたりするくらいで、非常にゆるい感じです。このゆるさがいいのですが。話によっては魔法全く出てきませんしね。
4巻の内容は主人公の居候先の女の子にローブを作ってあげたりりんごの花の間引きをしたりといった感じです。新キャラの浜辺兎がちょっとCLAMPのモコナっぽいですね。

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このくらいの「日常の中の一匙のファンタジー感」が好きですね。アニメも期待してます!

クミカのミカク


クミカのミカク(1) (RYU COMICS)
徳間書店(リュウ・コミックス) (2016-02-29)
売り上げランキング: 4,011


異星人が珍しくなくなった地球。食事が必要ない異星人の女の子・クミカが、ひょんなことから初めて地球の食べ物を食べることになり・・・。
まじめでちょっと不器用なクミカが、地球での“はじめて”を味わいます!

1991年生まれ。宇都宮文星芸術大学卒業。第16回龍神賞「クミカのミカク」で銅龍賞を受賞。2015年10月号より、タイトルはそのままで連載としてスタートした。


第2クロロジウム星出身のクミカ・ハリティさんが地球でご飯を食べる漫画です。彼女の星の人々は空気から栄養を摂取できるために食事は富裕層だけの趣味でしかありませんでした。
貧しい生活だったクミカさんは地球に来ても今までのように食事をとっていなかったのですが、風邪をひいた際に渡されたマスクをしたことで栄養を取れずにダウンしてしまいます。
そこで初めてご飯を食べ、食事ということの素晴らしさに気づく・・・といった感じの漫画です。ただ食べるだけではなく、食事のために動物を育て、それを食べるという職の大切さも説いている漫画です。
まだ一巻なので、これからどういう風に話が広がっていくのか楽しみです。
人外が出る作品大好きなのでほかの異星人もどんどん出てきてくれるのにも期待しています。

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のぼる小寺さん


のぼる小寺さん(1) (アフタヌーンKC)
珈琲
講談社 (2015-07-07)
売り上げランキング: 19,100


ボルダリング部に所属する小寺さん。クールなのかと思ったら、だれにでも礼儀正しく、部活には一生懸命。クラスで孤立している人とも仲が良く、部活には誰よりも先に来て、備品の掃除をしているような、心優しい普通の女の子。
一体この子はなんなんだ・・・? 彼女の、ミステリアスでささやかな日常をそっと覗き見る、新感覚日常コメディ!


ボルダリングに励む小寺さんを周りのキャラクターが見ている漫画です。主観が小寺さんの時は(いまのところ)ないです。
ボルダリング、家からちょっと離れたところにできる場所ができて少し興味あったので買ってみましたがボルダリングをするかわいい女の子を見るお話でしたね、ぜんぜん良いですけど。
これを読んで思うのはやっぱり体が軽くないと全然できないんだろうなというところですね。長いことスポーツから離れてしまったので自分の体重を腕だけで支えるなんてまずできなくなっているし、見た目のわりに気軽にできるスポーツじゃないなと感じました。まずは木登りでもするか・・・

2巻では1巻よりもよりボルダリングの描写が増えて、大会などにも参加しています。なんとなくボルダリングに興味ある人にもかわいい女の子が見たいだけの人にもおすすめです。
ちなみに小寺(こてら)さんらしいです。

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ニヴァウァと斎藤


ニヴァウァと斎藤(1) (アクションコミックス(月刊アクション))
ながべ
双葉社 (2016-02-12)
売り上げランキング: 19,714


アーフィカ族・・・地球の地下世界に生息する水棲生物。彼らは独自の文化を築く知性の高い種族であり、
文化発展のため人間界の文化を学び、地下世界へと持ち帰る習性をもつ。
そして、その生物が今――コミュニケーションをとりに俺んちにやってきた。
アーフィカ族の子供×人間(ニート)のなんてことない同居生活スタート!


あらすじの通り、地底人アーフィカ族のこども「ニヴァウァ」ニートの斎藤が一緒に暮らすお話です。
地底の水辺に暮らしているので水道や洗濯機を見て喜んで飛び込んだりするのがかわいいです。

ニヴァウァは6歳児くらいの設定にしては行動がちゃんとしてるなっていう印象があります。人間の6歳って結構めちゃくちゃなことしますしね。カップラーメン破壊したりしますがそこは文化の違いってことで・・・
もともとこの漫画は異文化コミュニケーションという題目でWebで書いていたもののようです。
「暮らしや言葉や考え方が違う道の生命体が普通に存在して、時にカルチャーショックを受けたりしてそれでもいつもどおり変わらない変わった毎日を送る」というね、まさに求めているジャンル・設定ですよね。
斎藤がちょっとめんどくさがってニヴァウァに小いじわるをするのがもうちょっと少なくなってほしいですね、かわいそうなので(笑)

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まとめ


定期的に漫画を買っていますが、部屋にもう漫画おけるようなスペースがなくなってきているので今ではもっぱら電子書籍ばっかりですね。
電子版を買うのはいいんですが、使っているサービスの電子化が遅かったり、いつまでたっても電子化されない作品だったりと、いろいろ悩ましい問題もありますね。
外で読むときにはまとめてiPadで持ち歩けるのはすごい楽なんですけどね。でもポイントがついてたりするのはありがたいです。

電子版を買ってて思うのはちょっと漫画に対する執着が薄くなるということですね。本で揃えていると「新刊出た!買わなきゃ!」「早く続きの巻出てくれ~」といった様ですが、電子版だと買ったことすら忘れていたり、新刊出てたことにすら気づかないなんてこともあります。すぐ電子化されなかったり背表紙でずらっと並んでいないからそう感じるのかもしれませんね。
とりあえず今続き読みたいと思っているのはダンジョン飯ですかね~こないだ読んだら人魚食ってましたからね、さすがです。







ろんぽ



ああ、新刊出ないかな・・・





Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi + 3G
Amazon (2015-06-30)
売り上げランキング: 1,189

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