【レビュー】Bluetooth 4.1に対応!流線型のボディが美しいイヤホン「Inateck BH1001」

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

Inateckの「BH1001」を購入したので、使用感をレビューしていきたいと思います。
またまたBluetoothイヤホンのレビューです。くどいですかね?

Inateck BH1001



先日購入した、「TaoTronics TT-BH06」はBluetooth4.0でしたが、こちらは4.1に対応しています。
イヤホン部にマグネットがついていたり、連続再生時間が8時間だったりと値段なりのクオリティの違いがありそうですね。
詳しく見ていきましょう。

パッケージ


BH1001_1

Inateckはいつもパッケージが綺麗です。

BH1001_2

これはうれしい誤算です。
なんとケース付きです。

BH1001_3

内容物はこちら。

Inateck Bluetooth イヤホン×1
シリコーン耳栓(ML/SM)×2
0.9メートルのUSB充電ケーブル×1
カスタマイズされたリボン×1
ヘッドフォンキャリングケース×1
取扱説明書(英語、日本語、ドイツ語含め)×1


デザイン


BH1001_4

普通のイヤホンと変わらない大きさのイヤホン部です。
メタル色というのでしょうか。シックな黒色で綺麗です。
指紋は目立ちやすいですが・・・

この流線型がかっこいいです。
ケーブルとの付け根の部分も頑丈そうで、断線の心配はしなくてよさそうですね。

BH1001_7

カナル部分がけっこうイヤホン部から浮いています。
イヤーピースが二段の山のようになっています。
珍しいですね。付け心地が気になります。

BH1001_5

リモコンはコードについているのですが、デザイン的にも質的にもとってもいい感じです。
マッドな感じで、触り心地もさらさらと心地よいです。

スペック


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Inateck BH1001
チップセットCSR 8645
Bluetooth4.1
プロフィール対応ヘッドセット、ハンズフリー、Apt-X、A2DP、AVRCP
防水規格IPX4
バッテリー容量100mAh (2×50mAh)
充電時間約3時間
待機時間約200時間
連続再生時間約8時間


TaoTronics TT-BH06」はBluetooth4.0で「BH1001」は4.1ですが、違いはなんなのでしょうか?



こちらのサイトを参考にしますと・・・

4.0:Bluetooth Low Energyにより超省電力機能搭載。転送速度は1Mbpsと低速
4.1:IPv6/6LoWPAN直接インターネットに接続。LTEとの電波干渉を改善


だそうです。この中でイヤホンとして関係するのはLTEとの電波干渉の改善でしょうか。
たしかに、Bluetoothイヤホンは人ごみの中ですとかなり干渉します。

たしかに3.0対応の「SONY MDR-ZX770BN」はなかなか電波干渉しやすい気がします。
4.1ではそれが改善されているのは素晴らしいですね。
ちなみに3.0は通信速度が速いので多機能な「SONY MDR-ZX770BN」に採用するにはいいのでしょうね。

防水性がIPX4なのもいいですね。
軽く濡れたりする分にはまったく問題ないので安心です。

装着感


イヤーピースが二段の山があるような形をしているために、非常に付け心地がいいですね。
遮音性は「TaoTronics TT-BH06」よりはありません。

音漏れもわりとありますが、イヤホン部が軽いので、付け心地がやはりいいです。
感覚的にはiPhoneに付属しているイヤホンのような感じです。
よくあるイヤホンの付け心地ですね。

しかし付け心地がいい反面、フィット感がないので激しいスポーツをするときには外れやすい気がしました。
自分の耳の形と合っていないのかもしれませんね。こればかりは相性がありますから。
できれば、汎用性があるノズルですと他のイヤーチップが試せたのですが、かなり特殊な形はしていますので難しいですね。
もう一種類ほどイヤーチップがあればいいなぁと思いました。

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ちなみに、このイヤホン部はマグネットがあるますので、くっつけることで、ネックレスにような形になり使っていない時の紛失防止に便利です。
例えばランニング時ではイヤホンを外したい時に、ポケットにいれないですむのはナイスですよね。
コードが細くて取り回しがいいのもよかったです。装着してみると、コードの存在を忘れるほどです。

操作性


こちらのイヤホンでは操作系リモコンはコードについています。
「TaoTronics TT-BH06」のようにイヤホン部にあるのと、コードについているのは好みがわかれますね。
私はコードにある方が、操作はしやすいと思います。
イヤホン部にありますと、どうしても操作するときにイヤホンがずれるので・・・

ボタンのクリック感は非常によく押しやすかったです。
慣れれば手探りで操作できると思います。

音質


この価格帯にしては珍しくフラットな音質だと思います。
なかなか低価格なイヤホンは低域の強調に逃げる傾向がありますが、しっかり音質に向き合っている姿勢があって好印象でした。
安いなりに自然な音を鳴らしますね。

aptX対応ですので、音も軽い感じではなくしっかり鳴りますね。
まさに音質はiPhoneについているイヤホンという感じですね。
フラットな音質ということで、個人的にはかなり好みです。

まとめ


価格以上に、デザイン、音質、操作性と製品としての質が非常に高いです。
それだけにイヤーチップのフィット感がモヤモヤしますね。
やはり激しい運動をすると外れやすかったために、ウォーキングに使おうと思います。

耳の形さえしっかり相性があえば、文句なしの製品ですね。
Bluetoothイヤホン熱が高まっているので、これからいろんな機種を試していきたいです。

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