【まとめ】iPhone10周年なので、iPhoneの10年間の歴史を振り返ってみた!

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iphone-10th-anniversary

2017年6月29日で、iPhoneが発売されてから10年が経ちました。
私は実際にキャリアと契約して使い始めたのは「iPhone 4S」からなのですが、そのあとなんとなくヤフオクで「iPhone 3GS」と「iPhone 4」を購入しました。初代の「iPhone」以外はどのバージョンも所有していたことがありました。今は「iPhone 7」と「iPhone 5c」を使っています。

「iPhone 4S」以降は毎回バージョンアップごとに購入しています。たしか「iPhone 5」への機種変更はかなり悩んでいたのですが、実機を見た途端Apple Storeで購入してしまった記憶があります。

今回の記事では、スペックの移り変えりというより、毎年の「iPhone」のアップデートを振り返りつつ、どう私がその年の「iPhone」にどう感じたかを、思い出しつつまとめていきたいと思います。

初代iPhone(2007年1月9日)


iPhone

iPhone(初代)
iPhone(初代)
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Apple Inc.


初代「iPhone」です。伝説のはじまりですね。
完全に今のスマートフォンの世の中を創り出しました。

3.5インチのディスプレイにマルチタッチ機能。
マルチタッチ機能に当時は驚いた記憶があります。
それまで普通タッチ画面といえば、タッチは一箇所しか認識しないことが多かったですからね。

OSも「OS X iPhone」という、現在の「iOS」とは違う名称でした。
アプリストアもなかったんですよね。

初代「iPhone」は触れたこともない端末なので、なかなか思い入れはないのですが、なんといってもジョブズの伝説のプレゼンですよね。
いまも、参考にするために見返したりします。

iPhone 3G(2008年6月9日)


iPhone-3G

iPhone 3G 8GB ブラック SoftBank
アップル
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ここから日本でも発売されましたね。ソフトバンクからのみでした。

当時、学生でドコモユーザーだった私は、ソフトバンクにしたい!と何度思ったことか(笑)

2008年9月9日に第2世代の「iPod touch」が発表され、即予約した記憶があります。
まだこのときはRetinaディスプレイじゃなかったんですよね。ただ、第2世代の「iPod touch」は非常に洗練されたデザインでした。SF映画にでてくる宇宙船のようなボディが美しい

第2世代の「iPod touch」を購入したことからオーディオにもハマったんですよね。

「iPhone 3G」に話を戻すと、 iPhone OS 2.0によって、ついに待望のApp Storeがオープンしたんですよね。これは「iPhone」という大きなサービスとしての大きな進化でしたね。
私も「iPod touch」で「Morocco」というリバーシアプリや「Labyrinth Lite Edition」というアプリで遊んだ記憶があります。今見るとすごく懐かしい・・・!

まだまだこのころはスマートフォン対応サイトなんて全然なくて、当時流行していた、mixiが「iPhone」で見辛いということが話題になっていましたね。「iPhone」ではケータイサイトは表示できませんからね。

iPhone 3GS(2009年6月9日)


iPhone-3GS

アップル SoftBank iPhone 3GS 16GB ブラック 白ロム
アップル
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これがおそらく、日本で流行するきっかけになった「iPhone」ですよね。
私は相変わらず「iPod touch」とフューチャーフォンでしたが、同級生が「iPhone 3GS」を購入していて、さわらさせてもらっていました。クラスで1名でしたね。もっていたのは。

まだRetinaディスプレイではなかったのですが、ここでハードの面で「iPhone 3GS」はかなりの進化しました。

処理性能が「iPhone 3G」と比べて最大2倍高速化され、バッテリー寿命も長くなったほか、3メガピクセルのオートフォーカスカメラ、ビデオ撮影、テザリング機能・・・などなど。
カメラの進化が当時話題になっていた記憶があります。

ただ、まだ処理の重さは感じていました。
処理の引っ掛かりを感じなくなるのは「iPhone 5s」からでしたね。

個人的には一番好きなデザインの「iPhone 3GS」でした。
中古をヤフオクで購入して保管しています(笑)

iPhone 4(2010年6月7日)


iPhone-4

アップル iPhone 4 16GB ブラック MC603J/A
Apple Computer
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完全に爆発的ヒットです。
年齢がばれますが、高校3年生のときに発売されましたが、40人クラスで5人ほど使っていました。
デザインも大きく変更し、 強化ガラスを用いた平面なデザインとなり小型になりました。

ハードとして大きな進化といえば、まずRetinaディスプレイの導入ですね。
「iPhone 3GS」と同じ3.5インチの液晶画面を据え置きながら、画面解像度は4倍の960×640になりました。このディスプレイをみたときは本当に感動しましたね。液晶のピクセルがみえない・・・!

そして、 Apple A4の搭載
CPUやGPU、半導体メモリをひとつの集積回路にまとめました。
こういうの本当にAppleはうまいですよね。

ホワイトモデルも同時に発売したのですが、日焼けしないホワイトを製造することに問題があり、結局発売したのは10ヶ月後という事件も。もう「iPhone 4S」が発売しちゃいますね(笑)

数か月後に第4世代の「iPod touch」を購入したのですが、数日間で紛失したという残念な思い出もありました(笑)

そういえば、今では「iPhone」は秋の風物詩ですが、「iPhone 4」までは、春に発表していたんですね。

iPhone 4S(2011年10月5日)


iPhone-4s

アップル iPhone 4S 16GB SoftBank [ブラック]
Apple Computer
売り上げランキング: 65,580


さて、ついに私も「iPhone」デビューです。
まだソフトバンクのみでしたので、ドコモのフューチャーフォンと2台持ちです。
この2台持ちというスタイルは「iPhone 7」まで続きます。

予約はヨドバシカメラに並びに行ったんですよね。
2時間くらい並んだ気がします。発売日は朝一にとりにいって、家に帰ってセットアップした記憶があります。まだiTunesがないとセットアップできなかったことを今思い出しました。

4Sという名称の由来は、便利そうでなかなか使う機会がない、Siriに由来しています。
iCloudもこのときからですね。

今では、iPhoneには何もつけない裸派の私ですが、さすがにはじめての「iPhone」ということもあって、パワーサポートというメーカーの薄いケースを着用していました。
それも数ヶ月で外してしまいましたが(笑)

なんといっても、「iPhone」はフィルムをつけないほうがディスプレイ触り心地がいいんですよね。
今ではコーティング済みのガラスフィルムなどがありますが、当時はありませんでしたからね。

「iPhone 4S」を購入する2011年の春にはじめてのマイMacである「MacBook Pro」と「iPad 2」を購入していました。「iPhone 4S」も加わって、身の回りがAppleに支配されつつ・・・

このころはスマートフォンの普及もあって、Twitterがとても流行していましたね。
アルファツイッタラーとか懐かしいワードです。私も1000ふぁぼ&RTを達成したり、1日で1000ツイート達成したり、botを作ったりとすっかり変な方向にハマっていました。
完全にmixiは廃れてしまいましたね。私はまだ続けていますが・・・

2011年にLINEもリリースされました。たしかリリース当初登録することで、Amazonのギフト券がゲットできたんですよね。私もリリース日に登録しました。でもまだまだ流行り始める雰囲気はありませんでしたね。

私も周りもSkypeのほうがメインでした。今ではある程度改善されましたが、複数デバイスでログインできなかったり、ファイルが送れなかったりとチャットツールとしては、当時の世の中が望んでいるものとはズレていましたからね。それが今では欠かせないインフラになるほど成長するとは・・・

Instagramも実は2010年にリリースされていたのですが、「iPhone」を持っていないと写真投稿がメインであるInstagramはやりづらくスルーしていたんですよね。Instagramは「iPhone 5」を購入してからどハマりします。

はじめてSIMカードを入れた「iPhone 4S」を所有したことで、SNSによくハマるようになりましたね。
あとはGoogleカレンダーです。これがとっても便利でしたね。私はわりと紙に書く行為も好きなんですが、スケジュール管理とToDo管理だけはデジタル一本化しました。

iPhone 5(2012年9月12日)


iPhone-5

iPhone 5 16GB au [ホワイト&シルバー]
アップル
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周りもみんな「iPhone」という時代に突入しましたね。
Androidも大好きなのですが、まだ使い物になる機種は少なかったですね。

そして、「iPhone 5」です。
さらに薄くなり、ディスプレイがこれまでの3.5インチから4インチに変更され、縦長になりました。

そういえば、イヤホンジャックが下に移動したんですよね。
Dockコネクタもここから、8ピンのLightningコネクタに変更しました。

デザインががっつり変わりましたね。

発表はしっかり観ていたのですが、なんとなくスマートフォンは2年間で買い換える感覚があった私は「iPhone 5」はスルーしようとしていました。そもそも機種代金を2年割賦で支払っていましたしね。

ところが、発売日にいろいろ上がる画像や、記事をチェックすると、もうこれは買うしかないと思って、翌日朝5時にアップルストア渋谷へ・・・
発売日のの翌日に1番目に並んでいた結果、しっかり「iPhone 5」をゲットしました。
いろいろ悩んで、ホワイト&シルバーを購入しました。というのも、ブラック&スレートは背面がブラックというよりグレイでしたからね。その後は現在所有している「iPhone 7」
までディスプレイ側がホワイトのモデルを購入しています。

次回はディスプレイ側をブラックにしようかと思っています。さすがに飽きてきました。

ちなみに「iPhone」は容量はいつも最小容量モデルを購入しています。
写真は一眼レフを使っていますので、あまりスマートフォンで撮影ということは私にとってはあまりしないことなので、容量もあまり使わないんですよね。このころは「iPhone」でゲームをすることもなくなってしまったので。

とはいえ、機種変更したときに写真を移行すると、容量がいっぱいになってしまうので、HDDに移して保存しておきました。これも「Googleフォト」が出ることで改善します。

「iPhone 5」からAppleの独自マップがリリースされましたね。「パチンコガンダム駅」とか懐かしいですね。
だいぶAppleのマップも使いやすくなりましたが、Googleマップを結局使用しています。
Appleのマップは軽いし視認性があるのですが、いかんせん情報量が少ない・・・

あとは現在でも使われているLightningケーブルはナイスな進化でしたね。
裏表がなく、挿入しやすいコネクタは非常に便利。そういえば、Lightningケーブルに移行したせいで、サードパーティ系のケーブルが認証の問題で安価じゃなくなりましたね。今でもまともなケーブルは1,000円前後です。

不満はないのですが、そろそろUSB Cに移行してほしいですね。Macが対応しているわけですし、転送速度の問題もあります。ケーブルを両側USB C一本でなんでも接続できるようになってほしいです。

「iPhone 5」はハードとしては、デザインが大きく変更したのですが、画面が大きくなっただけで私は大きな変化を感じませんでしたね。本質的な変化はなかった気がします。
デザインも角が鋭利になったために、長時間持っていると手のひらが痛くなってきたり・・・でも「iPhone 5」系統のデザインが一番好きな方もいますしね。これは好みの問題でしょう。

このころから「iPhone」のカメラも許容範囲内になり、「iPhone」でも撮影するようになりましたね。
Instagramもやりはじめました。どハマりしましたね。一眼レフ用のアカウントをつくって、フォロワーをたくさん増やしてカメラの仕事ももらったりと、人生でカメラに一番はまっていた時期かもしれません。最近はレビュー写真ばかり撮っていますからね(笑)もっと趣味の写真も撮りたいとこの記事を書いていて思いました。

iPhone 5s/5c(2013年9月10日)


iPhone-5s-5c



さて、この辺りから記憶が鮮明になってきました。
なんとっても、「iPhone」の前に、ドコモ参入が大きい!
やっとです・・・何度、日経の飛ばし記事に騙されたことか(笑)

ということで、MNPもあったので、今回は機種変更しました。
ここから「iPhone」は1年間使って、買い替えをして、旧機種は売却という流れが私の中で出来ました。

今回購入したのは、ドコモショップに朝5時から発売日に並びました。
たしか、予約購入がまだ出来なかったんですよね。まだ行列が風物詩だったころです。

なんとか、「iPhone 5s」からのニューカラー、ゴールドを入手。
このゴールドはシックでかっこよかったですね。

ハードウェアは大きな変化として、Touch IDがホームボタンに導入されました。まだ第1世代でしたので、若干もたつきはありましたが、パスコードを入力しなくてロック解除できるのはとっても便利でしたね。指紋認証自体はフューチャーフョンでも使っていましたが、これだけスパッと開くのは快感でした。

またApple A7を採用し、スマートフォンでは初となる64ビットアーキテクチャとなりました。
AppleはCPUとGPUはiPhone 5に比べ2倍の性能と公称しています。2008年の初代「iPhone」と比べると56倍の性能ですって。

ソフトウェアも大きく変化しましたね。iOS 7です。
新しいデザインになりました。現実のオブジェクトをモチーフとしたスキューモフィズムから、フラットデザインに変更ですね。最初は戸惑いましたが、すっきりして今では見慣れてしまいましたね。Googleのマテリアルデザインも好きですが、「iPhone」にはフラットデザインが合いますね。

iOS7からのデザインで嫌いなところはうざったい挙動が増えたところですね。
変にアニメーションが増えました。ほとんどをオフにできるのでいいのですが。

このころの「iPhone」からスマートフォンとして求めるスペックに達したかと思っています。
ゲームをやる場合は別だと思いますが、マップや、カレンダー、SNS、ブログ関連のアプリは楽々動くようになりました。

ちなみに中古で「iPhone 5c」を購入して、家でゴロゴロするときのサブ機として使っていますが、プラスチック製の安心感はすごいですね。落としても床も「iPhone」にもダメージが少ないです。

ただ、「iPhone 5c」はもうスペックが最近のアプリに追いついていない感じですので、そろそろ家で使う「iPhone」をアップデートしたいです。「iPhone 7」でもいいのですが、寝ながらラジオを聴きたい時にヘッドフォンが挿せないのは面倒なですよね。そうすると「iPhone 6s」が候補ですが、手元にないですし・・・

横道に逸れました。

iPhone 6/6 Plus(2015年9月9日)


iphone-6

Apple au iPhone6 16GB A1586 スペースグレイ [MG472J/A]
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「iPhone 6」です。
「iPhone」は基本的には、2年ごとに大幅なアップデートがあるので、「iPhone 6」は楽しみにしていました。ですが、ディスプレイの拡大や、Plusシリーズの追加など、わりとこの変化は当時は否定も多かったかなと思います。

私も確かに、これ以上大きくなってどうするんだ、と思った記憶があります。
「iPhone 5」からの機種変更する予定だったユーザーも敬遠していましたね。

ただ、「iPod touch」を彷彿させる、丸みのあるデザインは私が望んでいたものでしたので、購入しましたね。今回はドコモのオンライン予約です。この時は、発売日の翌日に届きました。発売日に届くことがなかったんですよね。翌年から発売日に届くようになりましたが。

ここから、私はドコモオンラインショップで毎年予約しています。
「iPhone 6」の時はアップルストアでの転売問題も話題になりました。ここから並べないようなシステムに変更になりましたね。

「iPhone 6」本体ですが、実際に触ってみると大きなディスプレイは快適ですね。
私は手が大きいのでフィット感もあって良かったです。女性ユーザーにとってはなかなか大きいですよね。なんだか「iPhone 6」以降の「iPhone」は落下させる人が多くなった気がします。手にフィットしやすい丸みのを帯びたデザインなのですが、スルッと落ちやすいデザインでもありますからね。

ディスプレイですが、この頃からディスプレイの色温度が安定してきた気がします。
それまでは、尿液晶なんてワードもよく出てきましたね。以前の「iPhone」は確かに色温度が低かったので好みだったのですが、変に尿液晶なわけでなく、しっかりと自然な色味を表現できるようになりました。

スペックも向上していますが、「iPhone 5s」からの変化は少しは感じるものの微改善といった印象ですね。体感的なスペックに関してはもう打ち止め感があります。

iPhone 6s/6s Plus(2014年9月9日)


iphone-6s

Apple au iPhone 6s 64GB ローズゴールド MKQR2J/A 白ロム
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sがついたモデルなのでマイナーアップデートの年です。
地味に色々なところが改善されたり、ローズゴールドがカラーラインナップに追加されたりとうれしい進化をしたのではないでしょうか。

私もローズゴールドを購入しました。
「iPhone 6s」ではカメラがの「iPhone 4S」から続く800万画素から1200万画素になりました。
さらにAF高速化とノイズ軽減したりと、なかなかカメラに関してはいいアップデートをしたと感じます。
当時のレビューでは、パノラマ写真やスローモーション撮影は目新しさで試すけど、使わなくなりそうと書いていますが、意外と撮影することは多いですね。

「iPhone 6s」はカメラがアップデートしたのですが、そのぶんカメラが出っ張ってしまいました。
これはなんだか気に入らないですね・・・「iPad Pro」もそうなんですよね・・・

RAMは2GBになりました。
処理能力向上により、Hey SiriというだけでSiriが起動するようになったり、Touch IDが第2世代になり、かなり速く認証されるようになりました。
s付きモデルということだけあって、かなりいいアップデートだったのではないでしょうか。

ちなみにローズゴールドですが、なかなかいいカラーで気に入っています。
男性にも似合うカラーですね。



iPhone SE(2016年3月21日)


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Apple SoftBank iPhone SE A1723 (MLXN2J/A) 16GB ローズゴールド
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真打ち登場!・・・と持った方も多かったのではないでしょうか。
「iPhone SE」です。

大きさは5シリーズと同じで、「iPhone 6s」とほぼ同じスペックを実現しています。
プロセッサ、コプロセッサ、メモリは「iPhone 6s」と同等なのはかなり優秀ですよね。
逆に「iPhone 6s」との違いとしては「iPhone 6s」は3D Touch搭載、前面カメラが500万画素、Touch IDが第2世代、気圧計センサー搭載、ストレージラインナップに128GBがある、などです。

「iPhone SE」は家族が使っているのですが、見た目が5シリーズなのですが、サクサク動くので、ギャップ萌えですね。
私に、最新モデルを常に所有していたい変なこだわりがなければ、「iPhone SE」をメインで使いたいなんて思っています。



iPhone 7(2016年9月7日)


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今年はデザインが変わるぞ・・・と思っていたらそうでもなかったです。
しかしながら「iPhone 7」は私が強く望んでいた、進化が実現しているので気に入っています。

やはり、FeliCaの搭載イヤホンジャックの廃止ですね。
毎日使っていますが、「Apple Pay」がとっても便利です。「iPhone 7」の購入を機にAndroidスマートフォンを解約しました。
今まではおサイフケータイを使いたいがためにAndroidスマートフォンを使って来ましたからね。

イヤホンジャックの廃止をどうして望んでいたかと言えば、私が一切スマートフォンにイヤホンを接続しないからという身勝手な理由なんですけども、今はそれこそ「AirPods」をはじめとするBluetoothイヤホンが便利ですからね。
あとは防沫性能と耐水性能が追加されましたね。防沫性能と耐水性能を望んでいた方は多かったのではないでしょうか。

「iPhone 7」のホームボタンはソリッドステートボタンになりました。
今までの物理的なボタンではなく、一枚の板の状態から振動することでボタンを押した感覚を再現しています。
これも最初は戸惑いましたが、今はこっちのほうがいいですね。「iPad Pro」にも是非採用して欲しかったです。

大きなデザインの変化があったわけではなかったんどえすが、正統派アップデートをした「iPhone 7」でした。
これは10周年モデルへの屈伸ですかね。



まとめ


第1位:初代iPhone
第2位:iPhone 4S
第3位:iPhone 3GS
第4位:iPhone 7
第5位:iPhone SE


イノベーションを感じたモデルランキングです。
第1位が初代「iPhone」なのは仕方ないですね。

「iPhone」10周年を祝して、振り返って感想をまとめてみました。
わりと記憶が曖昧な昔のモデルのほうが、書きたいことがたくさんありましたね。
イノベーションを感じた順に並べてみても昔のモデルのほうが上位です。

やはり「iPhone 6」までは毎回アップデートにもワクワクしましたが、最近は順当なアップデートという感じでなんだか寂しい気がします。
たしかに、「iPhone」は技術的には飽和している状態かもしれません。

それゆえに10周年モデルに期待してしまいますね。

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