【レビュー】デザインは同じでも最大の進化を実現した「iPhone 6s」

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

iPhone 6s/6s Plusの発売日がきました。
さっそく入手しましたのでレビューしていきたいと思います。

iphone 6s

購入したのは、iPhone 6s ローズゴールド 16GBでキャリアはdocomoです。
iPhone 6からの機種変更です。ドコモオンライショップにて予約日16:52に予約して本日の午前中に届きました。
去年もドコモオンラインショップにて予約日16:01に予約したのですが、発売日の翌日に届いたので、今年は発売日に到着して良かったです。

それではレビューにはいっていきます。


iPhone 6s 予約

開封の儀


開封の儀

まずは開封の儀です。
iPhone 6のときと変わって今回はパッケージにiPhone 6sが印刷されています。
壁紙はベタです。

開封の儀

iPhone 6s ローズゴールドの登場です。

開封の儀

付属品はiPhone 6と同じですね。

デザイン


iPhone 6s

まずはバックです。
ローズゴールドは理想としていたiPhoneの新カラーなので購入できてうれしいです。
事前にリークされていたピンクゴールドより淡い色で美しいです。

iPhone 6はシルバーを購入したのですが、シルバーはDラインが少し灰色でしたが、6sのローズゴールドでは白色になっていました。
ゴールドもDラインは白色ですね。

iPhone 6s

フロントです。Touch IDももちろんローズゴールドになっています。

DSC06849

カメラ部分の出っ張りもローズゴールドです。

DSC06839

iPhone 6からデザイン上の変更点はありません。

丸みをもったデザインはかわいいです。
フチが持ったときに親指と人指し指にひっかかる感じがないのもグッドです。
ラウンドガラスはフォルムにあわせたデザイン上の仕様かと思いきや、使用感もとても心地よいです。
エッジからスワイプする操作が5s以前のモデルより快適です。

フォルムはかなり好みですが、背面のいわゆるDラインとカメラが出っ張っているのはいただけませんね。

今回は新色のローズゴールドにしましたが、非常にいい色です。
筐体には、航空宇宙産業で使われているものと同じグレードである7000シリーズアルミニウムの新しいアロイを採用しているそうですが、頑丈になったのかは使ってわかっていくと思います。
iPhone 6の時点でカバーなしで使っていても傷などついたことはほとんどありませんでしたが。

iPhone6s

モデルナンバーは「A1688」
シリアル番号のProduction Weekを調べてみると2015年8月31日2015年9月6日に製造されていたものだと判明しました。

携帯性


iPhone6と大きさの変更は誤差の範囲なので、ほとんど取り扱いの感覚は変わっていません。

DSC06846

0.2mm厚くなったのには気がつかないと思っていましたが意外と人間の感覚はするどく分厚くなったなと感じました。
iPhone 6と6sでブラインドテストもしてみましたが、厚みの違いに気がつきました。

iPhone 6、6sにいえますが、最新シリーズで一番小さなiPhoneのサイズが4.7インチというのは大きい気がします。

Xperia Z3 Compactは4.6インチですが、すごく手に持った感じがしっくりきます。
iPhone 7ではただ薄くするというのではなく手にもったときの感覚がもう少しコンパクトに収まってくれることを期待しています。iPhone6sをこのまま90%ほどにするだけでいいです。

ディスプレイ


ディスプレイはiPhone 6ととくに発色が変わっているという印象はありません。
iPhone4や4sでは青が強いディスプレイでしたが、それ以降は黄色が強いディスプレイになりましたね。

iPhone 6s

せっかくローズゴールドなので壁紙も以前撮影したバラを壁紙にしてみました。
ダウンロードできるようにしましたのでよかったらどうぞ。

壁紙ダウンロード

3D Touch


3D TouchはiPhone 6と6sとの最大の差だと思います。
はじめは慣れなかったですが、数分も触っているうちにこれは便利だな、と確信しました。

とくにメールアプリの閲覧性がかなり上がっていると思いました。
実際に触って実感してみてください。

3D touch

設定で3D TOUCHの感度を調整できるので標準の感度が強いと思った方は調整してみるといいかもしれません。
私は標準の中でもかなり強く押さないといけないと感じたので弱いに設定しました。

カメラ


iPhone 6sではiPhone 6の800万画素から1200万画素になりました。
さらにAF高速化とノイズ軽減が進化しました。

4Kでのビデオも撮影できますが、4Kのパフォーマンスを発揮できる液晶画面を少輔してないこともあって、撮影することはないと思っています。
編集するのも4Kはサイズが大きくて扱いにくいですしね。

同様に新しい機能としてAppleが押し出したLive Photosもやっぱり使うことはないですね。パノラマ写真やスローモーション撮影ができるようになったとき最初は試してみますが、やっぱり使わなくなることと同様な現象が起きると思います。

IMG_0705

iPhone 6

IMG_0706

iPhone 6s

この二枚を比べるとはっきりわかるのは、ピカチュウの頭に当たっているハイライトの階調がなめらかということですね。

レスポンス


RAMが2GBになったのもあって、非常に快適です。
A9チップはCPUは70%、GPUは90%パワーアップしたそうですが、3D Touchや進化したカメラの処理をするのに必要な進化ですね。

iPhone 6でもキーボードの変更にもたつくことがありましたが、iPhone 6sではいまのところそういったことはありません。
iPhone 6もiOS9にしてみましたが、多少もたつく感じがあったので、iOS9のパフォーマンスを十分に発揮するためにはiPhone6sがやはりベストです。

Touch IDはかなり速く認証されるのもグッドです。

またHey SiriというだけでSiriが起動するようになったのはかなりいですね。
いままでSiriはオフにしていたのですが、使ってみようと思います。
音声認識もかなり正確に仕上がっていました。

通信速度


LTE Advancedに対応しWi-Fiも約2倍の速度になりました。

Wi-Fiも約2倍近い速度を実現できるそうなので検証してみました。

通信速度

左がiPhone 6で右がiPhone 6sです。
ダウンロード速度がかなり向上していますね。何回かテストしてみましたが、ダウンロードの値は必ずiPhone 6sのほうがいいスコアでした。

検証に使ったアプリは「回線速度チェッカー」です。


バッテリー


iPhone6の1,810mAhからiPhone6sは1,715mAhとバッテリー容量は減少しましたが、チップの効率化などによって駆動時間は変わっていません。
体感的にも減りが早いとは感じませんでした。

まとめ


レビューのまとめです。

わるいところ


iPhoneも完璧なわけではありませんので、苦言を呈すると、やはりカメラの出っ張りはなんとかしてほしかったですね。
lightening ケーブルも6sからUSB Type-Cに移行してもよかったと思います。

この二つはiPhone 7に期待することにします。

いいところ


さっそくiPhone 6sをレビューしてみましたが、とくにiPhone 6からの使い勝手の変更はなく、順当な進化をしていると感じました。
3D Touchの追加やカメラの性能、通信速度の向上などs付きモデルにふさわしいバージョンアップだと思います。

iPhone 6sから離れますが、iOS9もiPhoneをよりよく進化させているので、これからのiPhone 6sを使う生活が楽しみです。

「唯一変わったのは、そのすべて。」というキャッチフレーズにふさわしいiPhoneでした。

オススメアプリです!




オススメケースです!







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