【レビュー】純正だけあって、つけていないような密着感!変化してくレザーの質感も楽しもう!「iPhone X レザーケース」

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予約戦争をなんとか勝ち抜き、ついに私の元にも「iPhone X」が届きました!
ホームボタンがないということと、Face IDの性能性に不安を抱えていたのですが、今ではどちらにもすっかり慣れて快適に使用しています。

さて、女性からすると「iPhone X」は少し大きく感じ、片手で操作するのはちょっと大変
うっかり落としてガラスを割ってしまったら大変だと不安を感じていたので、Appleの純正ケース「iPhone X レザーケース コスモブルー」を購入することにしました。

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やっぱりケースがあると安心しますね!
とくに「iPhone X」からは、背面がガラスになってしまったので、落としてしまった時が怖いですし。
レザーなので、持ったときに多少の重さは感じてしまいますが、裸のまま持つよりは滑りにくく、持ちやすいです

まだ綺麗な状態ですが、経年劣化によって変わっていく、レザーの色合いや質感、手触りを楽しみたいと思います。



iPhone X レザーケース


今回購入したのは、iPhoneの純正ケース「iPhone X レザーケース」
今までは背面のみをカバーするデザインだけの販売でしたが、今回からは、背面のみのケースと、手帳型の2タイプが登場。
ホームボタンがなくなった影響でしょうか。

ギリギリまでどちらのタイプを購入するか悩んだのですが、手帳型だと、ディスプレイを見るときにフロントカバーをいちいち開けなきゃいけないのが面倒だなと思ったのと、カメラを使うときにフロントカバーが邪魔かなと思ったので、背面のみを覆うケースを購入しました。

さらに背面を覆うタイプは、レザーシリコンの2種類があります。
シリコンタイプは汚れたときに洗えるのと、滑りにくいというメリットがあります。
一方でレザータイプは、見た目の高級感や、劣化や傷に強い丈夫さがあります。

私はレザーの高級感や手触り、劣化していく過程を楽しみたいので、レザータイプを購入しました。
「iPhone X レザーケース」は、特殊ななめし加工を施したヨーロピアンレザーを使っていて、なめらかな手触りと、経年劣化による自然な革の変化を楽しむことができます。
革製品が好きな人にもオススメな、本格的なレザーケースなんですよ。

価格は2017年11月現在、5,800円(税別)
ケース単体で見れば多少高価ではありますが、本体を割ってしまったときの修理代に比べたら安いものです
「iPhone X」は、現時点で、ディスプレイの修理だけでも31,800円、背面を修理する場合は、なんと60,800円もかかってしまいます。
そう考えればケースを購入した方が、断然安いですよね。

パッケージ


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カラーは「コスモブルー」
カラーバリエーションが豊富なので、お気に入りの色は見つけやすいと思います。

私は青が好きなので、ミッドナイトブルーと悩んだのですが、店頭で実物を見たときに、グレーを混ぜたようなやわらかい青味のコスモブルーに惹かれました。

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いざ、お目見え・・・!
新品の状態は美しくて、ため息が出ますね。

「iPhone X」用に、カメラの部分が縦になっています。
外箱は上か下にずらすと、かんたんに開きますよ。

デザイン


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それでは細かくデザインを見ていきましょう。
全体的に変な突出や凹みはなく、「iPhone X」にぴったり寄り添うようなデザインです。

色ですが、写真だとちょっと明るくなってしまっていますね。
実物はもう少しくすみがかったブルーになっています。
パステルっぽさもあるので、女性の方が持っていても似合いますよ

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背面はリンゴのマークだけ
シンプルなデザインが売りのAppleらしいケースです。

このデザインはAppleしかできないので、Appleマニアの方にはぜひ使っていただきたいですね。
真のマニアの方は、そもそもケースなんて使わないのでしょうか・・・(笑)

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内側は、マイクロファイバーの裏地になっています。
普段触ることはないと思いますが、手触りはフワフワしています。
装着中に、本体の背面を傷つけてしまうこともなさそうです。

iPhoneのロゴが内側に入っているのが、さりげなくてかっこいいですね!

iPhone Xに装着!


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それでは「iPhone X」に装着していきましょう。
上から下に押し込むようにして、本体をケースに装着します。

ケースは丈夫ゆえに硬いので、はめるときはちょっと力がいります
外すときも恐らく、ちょっと大変な気がします。
本体を傷つけないように気をつけてくださいね

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装着完了!
本体にぴったりはまっています!

ケースをつけていてもスマートに見えますね。
このぴったり感は純正のケースだからこそ、作り出せるのではないでしょうか。

ふちの部分は、かなり内側にカーブしているので、本体の側面を覆っているようなデザインになっています。
これならついうっかり落としてしまっても、ちょっとやそっとじゃ割れなさそうです。

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裏側はこちら。
ぴったりとカメラ部分に密着するようなデザインが非常に美しい。
素晴らしいです。

カバーをつけると、カメラの飛び出しが気にならなくなるのがいいですね〜
むしろケースの方が若干カメラよりも厚くなっているので、カメラが傷つくのも防げます。

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サイレントスイッチと、音量調節ボタンはこのようになっています。

サイレントスイッチの部分は、かなりケースが厚くなっているので、ちょっと切り替えは大変かもしれませんね
一方で、いつの間にか切り替わっていたという誤作動を防止できるというメリットもあります。

音量ボタンは本体と同じように側面から突出しているので、使いやすいです。
ちょっとメタリックなカラーになっていて、光が当たった時のさりげない反射がオシャレです。

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こちらは電源ボタン。
音量ボタンと同じデザインなので、こちらも操作は問題ありません。
カラーも同じくメタリックです。

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本体の下の部分は、スピーカーとLightningコネクタがあるので、カバーはない状態になっています。
さすがにここまでカバーするのは難しいですかね。
ただし「iPhone X」は主にディスプレイの下の部分で操作するので、ここは解放されていた方がいいかもしれませんね。

使用感


実際に2週間ほど使ってみた感想としましては、大変快適です!
まず本体に密着したデザインなので、ケースをつけているという感覚はあまり生まれません
傷も、小さな擦り傷のようなものはできてしまいますが、そこまで目立ちません。
汚れも普通に使っていれば、特に目立つものは見当たりませんね。黒ずんだり、色落ちしたりということもありません。

裸で使っている友人曰く、「「iPhone X」は指紋がつきやすい」と言っていたのですが、その点ではケースを使っているとストレスなく使えますね。
またレザーが滑り止めになるので、もっていてうっかり手を滑らせるということもないです。

気になるのは、ひとまわりサイズが大きくなるのと、重さが増えるという2点ですかね。
そもそも「iPhone X」が女性としては大きくて持ちにくいので、どうしようもないですね。
軽さや持ちやすさをもとめるなら「iPhone 6」くらいがちょうど良かったような気がします。

私としては、レザーの質感が少しずつ変わっていくのがとても楽しいです
さすがに2週間ではそこまで大きな変化はありませんが、角の部分が少しずつツヤが出てきました。
レザーはツヤが出てきたくらいの状態が一番好きなので、早くツヤツヤになってほしいです!(笑)

まとめ


ケースをつけるだけで、安心感は倍増します。
もちろん100%守れるわけではありませんが、ないよりはあった方が外でも使いやすくなりますね。

Appleだからこその、シンプルでスマートなデザインカラーリングも気に入っています。
時が経って、変わっていくレザーの質感も密かに楽しんでいます。

最初のうちは、重さや持ちにくさが気になりますが、使っているうちに慣れてなんとも思わなくなりました

本体をよく落とすことがある方や、いつも雑に扱ってしまう方は「iPhone X レザーケース」、オススメです!
特に「AppleCare+ for iPhone」に入っていない方は、レザーケースくらい丈夫なケースを付けた方が、割ってしまう危険を減らせていいかもしれませんね。

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