【まとめ】童心に返ってジャンプを読もう!大人が読んでも面白い週刊少年ジャンプ8作品まとめ

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お盆休みはいかがだったでしょうか。
11日の祝日から始まって既に終わった人も、ピークから少しずらしてこれから始まる人もいると思いますが、なにしろ今年のお盆は天気があまりよくないですね。

・・・なので家にある漫画を読んで時間をつぶしてみたりもしました。
というわけで今回は自分が読んできた中でオススメで、大人になっても面白いジャンプの王道漫画を8作品まとめてみました。

SLAM DUNK


Slam dunk―完全版 (#1) (ジャンプ・コミックスデラックス)
井上 雄彦
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もはやこのリーゼントすら懐かしいですよね。

自分の中でリピートが多いのは豊玉戦あたりから最終巻までをよく読んでいました。
「エースキラー」と呼ばれる選手も相手を傷つけたかったわけではなく、ボールをキープするための苦肉の策が不幸な結果を招いてしまい、本当に好きだったバスケで不名誉な称号をつけられてしまう南くんの気持ちを子供ながらに慮ったりしていました。

のちに流川に実家の塗り薬を持ってきてくれるシーンとかも好きです。
そこからの山王戦の盛り上がりですからね、SLAM DUNKを子供の頃に読んでバスケはじめないわけがないですね・・・

ジョジョの奇妙な冒険




小学生の時に初めて読んだときは6部だったと記憶していますが、小学生の自分にはジョジョのタッチは強烈すぎて読めませんでした(笑)

中学生の時に文庫版の3部を友達から借りて読み始めましたが、やはり3部はスタンド文化が始まっただけあって読みやすく面白いし、ジョジョの入門編としては最適かなと思います。1部、2部は絵がまだまだ濃かったですからね(笑)

いまでは日和った日常系漫画が好きになってしまったので4部が一番好きですが、ほとんど戦いしかない5部のアニメ化も楽しみです。まだ制作決定もしていませんがスタンドもキャラクターも濃いヤツばかりなので心待ちにしています(笑)

封神演義




ジャンプでは珍しい歴史系の漫画でしたね。原作の封神演義は「宝貝を使います」→相手は死ぬ みたいな感じらしいですがよくあそこまで面白くできたなあと思います。能力系バトルが好きなのもあると思いますが。

主人公の太公望の能力が強すぎないのもいいですね。強かったら相手の仙人を片っ端から封神しておわり!って感じになってしまいそうです(笑)

ところで封神演義は一度アニメ化された過去がありますが、また新たにアニメ化されるようですね。
それにしてもスープ―シャンの声は櫻井孝宏なんですね、もっとかわいいムーミンを想像していたのに・・・今からでも高山みなみにしてみません?(笑)

ONE PIECE


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尾田 栄一郎
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ワンピースは単行本でがばっと一気に読むスタイルなのでドフラミンゴあたりから話を追えていませんが、未だに航路はあまり進んでいないようで多少の遅れはあっても追いつきやすそうで安心しています。

空島あたりを連載時雑誌で読んでいてクッソなが・・・と思っていたのですが、単行本で読んでみるとわりといい、むしろ面白かったのでそれ以来ワンピースは単行本で読むことにしています。

ワンピースは意外とキャラが多くて誰だっけというキャラが突然出てきたリ扉絵にいたりして頭を悩ませるので本当は常に追い続けている方がいいのかもしれませんね(笑)

NARUTO -ナルト-


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ナルトも無事完結できてよかったです。最後のほうは「黒幕の黒幕の黒幕がラスボス」みたいになって何度か読み返したりもしましたが、とりあえず変に打ち切りみたいにならず終わってよかったです・・・すぐに原作岸本先生で『BORUTO』が始まっちゃいましたけどね(笑)

ブリーチにしてもワンピースにしてもナルトにしても、最初の頃の連載が軌道に乗るまでの手探り感のある日常パートが好きなので最初から読み直したりするとほっこりしますね。

また、ナルトにおいてはネットでコラージュ画像が蔓延していてそれが独特のセンスで突き抜けていて面白いのもナルトを好きな理由の一つです。
ネタを理解するために本編を読んでおくというコペルニクス的転回・・・

テニスの王子様




テニスの王子様もまた罪深い作品でした・・・中学生の時に部活動を選ぶとき、テニス部の応募がテニプリのせいで異様に増えたと聞きました。
しかもいまだに連載していてかなり重篤なファンを抱えているあたりファン層の厚さが窺えます(笑)

初期のツイストサーブとかスネイクあたりの"技術"はまだわかったんですが手塚の零式ドロップとかになってくると「もう無理でしょ!」といっていましたが、今は観客席破壊したりするなどそういう次元ですらないですからね、能力的にみてやはり手塚もあの世界の中学レベルだったのでしょう。相手プレイヤーを傷つけないのはいいところですね。タカさんとかラケット握れなくさせれば勝ちだと思ってる節がありますから(笑)
連載中の「新・テニスの王子様」もさらに別次元でパワーアップしていて面白いので読んでいない人はぜひ一回読んでみてほしいです。

BLEACH


BLEACH  1 (ジャンプ・コミックス)
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ブリーチは最初の頃と後半のオサレで全然作風が違いますよね、最初の頃の軽い変なノリもあれはあれで好きでした。
とはいっても割と最初のほうからポエムは全開でしたが。「剣を握らなければ おまえを守れない 剣を握ったままでは おまえを抱き締められない」とか割と最初のほうからあった気がしますね。

面白可笑しく揶揄されたりしていますが、キャラクターの書き分けとかジャンプでいえばかなりトップレベルだと思いますし、キャラデザもかわいかったりして僕は好きです。
ジャンプじゃなかったらもうちょっと違う終わり方だったかもしれませんね。

HUNTERxHUNTER




富樫は天才。

まとめ


ジャンプは読んできた作品を並べるとなんとなく年齢がわかってしまいますね(笑)
兄弟がいると自分の世代より上の漫画も知れてより範囲が広がったりもしますが大まかに20台前半だなとか予想できちゃいますね。

ただ最近は寿命が長い作品も多いので昔ほどぴったりとはあてられなさそうですが。
いまはもうHUNTERxHUNTERくらいしか追いかけていませんが、それでも新刊が出るのを連載再開するたびに楽しみにしています。

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