【漫画】戦いの第7巻!「王様達のヴァイキング」

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さてさて、4/30に発売された王様達のヴァイキング、第7巻の感想行きます!

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その前に、、王様達のヴァイキングって何?っていう方のために少しだけ概要をば。

王様達のヴァイキングは、高校中退バイトも続かない社会不適合者:是枝一希が主人公。

その実、彼は天才クラッカーで、クラッキングする事でこれまでの不遇の憂さ晴らしをしていました。

そんな中、エンジェル投資家に出会い、その才能を世の中のために使おう、ビジネスにしようとして時として事件を解決しながら奮闘していく話です。

コード書いたり読んだりしてる人はなおさら楽しめると思います!

Excelも使えないような私が読んでもストーリーだけで充分楽しめます。

さ、今回の7巻の内容は〜?

6巻では闇サイトを利用する悪者を一気に釣り上げる罠を張った所で終わりましたね!

罠自体は上手くいったのですが、交渉や囮といった生のコミュニケーションでは敵が1枚上手でした。

そのため、是枝は拉致され作戦は失敗。

その後は張った罠を解除するよう拷問にあいます。。
これがリアルで、どこまで救われない子なんだろう、、と悲しくなります。

そして、精神手・肉体的に追い詰められた是枝は自分が仕込んだバックドア(罠)を解除してしまいます。

囮のための闇サイトが本物の、これまでより遥かにクオリティの高い闇サイトになってしまったのです。

その闇サイトは画面の向こうの是枝と匹敵する天才ハッカーの手に渡ってしまいました。

是枝は救出されるも自分のしでかしてしまったことと、恩を仇で返してしまった自責の念に囚われ茫然自失。

でも、何時迄もそうしていられないでしょう?さあ、どうするの??

というところで7巻は終了。

バンドのライブの前座みたいな感じでしたね。次巻から本格的な戦いが始まるんでしような、、という印象です。

殴ったりビーム出たりしない、スポーツでもない新しい戦いの少年漫画だと思います。

ダメな人間でも周り次第なんだなあ。

イッキ読みをお勧めします。

これから読み始める人は間違っても日曜の夜に読み始めないこと。

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