【食レポ】日本で最初のウィンナーコーヒー「神保町ラドリア」

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

前回のフィフティシェイズオブグレーの記事は沢山の方が閲覧してくださったようで嬉しいです。

ありがとうございます。

さてさて、今回はタイトル通り日本で最初にウィンナーコーヒーを出した(と言われる)神保町の粋な喫茶店について書きました。
お茶の水駅から南に向かって真っ直ぐ歩くとつく三省堂書店のすぐ隣の路地を右に曲がるとホワイトカレーの店や、古めかしい喫茶店が見えます。
そのすぐ奥に神保町ラドリアが見えます。
だいたい人1人、2人が通るのがやっとといった幅の路地にお客さんが並んでいるのですぐにわかります。

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この曇りガラスの向こう側、微かに見えるステンドグラスの明かりが気になりますでしょう?

10分ほど並んで店内に入ることができました。
中は古い木の柱、レンガ、オレンジ色のランプ、ステンドグラスのライト、蝶ネクタイのおじさん、木のテーブル、カップルになるのかな、でもこれ男の子振られそうだな、と思える若い男女と新しい時間と古い時間が混ざってる不思議と落ち着く空間でした。

ジブリ「耳をすませば」の時計屋さんのような雰囲気を感じます。

さてさて、早速ケーキセットを注文。

6時までケーキセットを頼めるのは嬉しいですね!
ケーキは、バナナ・アプリコット・カボチャ・サツマイモから選べました。
私はカボチャを、連れはバナナを注文。飲み物は2人ともウィンナーコーヒーを。

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ケーキは素朴な味でしっかりとした重めの食感。軽さ重視の世の風潮はまるで無視。「カフェではなく喫茶である」という主張を感じました(笑)

そして、ウィンナーコーヒー。
ホイップが固めでまるでソフトクリームのよう。たっぷり載せられている。これは嬉しい。
コーヒー自体もどちらかというと苦味が強いコーヒーで、後味はすっきりしていてとても美味しい。

全体としては、¥670で美味しいコーヒーが飲めてのんびりできるのはすっごくお得。
何時迄も居たい。
あわよくば店員さんに顔を憶えられたい。
そんなお店。

知る人ぞ知るという雰囲気が、私を大人に近づけてくれました。
すぐ近くにmagnifというファッション専門の古本屋もおすすめですので、お茶の水辺りを訪れた際はぜひ一度覗いて見てください。

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