【レビュー】低価格!アウトドアに最適!「Levin iPhone 6s / iPhone 6 4.7 インチ 衝撃吸収&防水防塵ケース」

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

iPhone 6sが発売されて、いままでのiPhone 6用の防水ケースは使えるのかという疑問が多くの人に浮かんでいたと思いますが、案外0.2mmの厚さの差は誤差みたいですね。
今回はLevinのiPhone 6s、6兼用の衝撃吸収&防水防塵ケースを紹介します。

81I733eBpqL._SL1500_



パッケージ


DSC07004

まずはパッケージです。
カラーはホワイトを購入しました。
海外製らしいデザインですね。

DSC07008

ぱかっと箱が開きます。
量販店で中身が見やすいように工夫されています。

DSC07014

中身は本体、説明書、布、イヤホン延長ケーブル、ストラップが入っていました。

装着


DSC07016

実際にiPhone 6sに装着していきます。
しっかりiPhone 6sの表面を拭いておきましょう。
お風呂場での作業がオススメです。

DSC07020

DSC07046

背面パーツを装着します。
この時に気をつけたいのがマナーモードのスイッチをしっかりパーツに噛ませることです。
これをしっかりしないとカバーのサイドにあるスイッチでマナーモードに切り替えられません。
僕は一回目にスルーしていたのでもう一度開ける羽目に...

DSC07023

しっかりパッキングを締めて装着完了です。
パッキングはかなり固いので注意です。
思い切りよく押せば締まります。

デザイン


DSC07021

思ったよりスマートです。
「LifeProof iPhone6 fre」よりコンパクトにまとまっていますね。

DSC07024

Touch ID部分は薄いフィルムで覆われていて防水ケースながら指紋認証がおこなえます。

DSC07039

ケースを付けていない時と変わらない使用感です。

DSC07045

液晶画面もとくに見えにくいということはありません。
よりフィルムが薄い気がします。

DSC07031

レンズ部分の作り込みもしっかり作っています。
こちらもケースなしの状態と変わらない画質で撮影ができました。

防水機能


湯船につかりながら使う分にはまったく問題がないです。
軽く蛇口から水をかけてみましたがしっかり防水してくれます。

水の中で使うのはケーブルやイヤホン端子の部分はゴム製のパッキングで覆われているだけなので若干不安があります。

低価格ということもあって、このケースを付けているから水の中で使うというのは挑戦しないほうがいいと思います。

のケースのほうが端子部分も入念にガードされているので安心感はありました。



まとめ


防水ケースとなると高いイメージがありますが「Levin」は普通のケースと変わらない価格帯ですので、普段は背面カバーやバンパーの方もアウトドアのときには「Levin」を装着するという使い方など気軽に防水ケースを楽しめると思います。

ストラップをつける場所があるのもいいですね。




この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

You Might Also Like

*